異界戦記カオスフレアSCリプレイ「聖なる夜に、魔女は飛ぶ」 作:山本黒壱
ジェド・マロース:えー、戦闘エリアは投げ銭入れの真下
マシニカルまきな:あ、めりののセリフに投げてなかった。
TND:いただきまーす
ジェド・マロース:状況は皆さんはジェド・マロースと同じところにエンゲージしてます。魔性はそこから遠距離の位置
ジェド・マロース:ちなみに、全員飛行してますよね?(一応確認
マシニカルまきな:抜かりありませんわ
平野弓香:ベゾムスタッフで飛行状態得てます
高原すいむ:してます(ベゾムスタッフ)
TND:してないよ
高原すいむ:陸戦型約一名
ジェド・マロース:OK。んじゃ、飛行していない場合の特殊ルールがあるんで説明しますね
ジェド・マロース:といっても、飛行していないPCは射程:至近の攻撃と、リアクションに-5のペナルティがかかるというだけなのですが
高原すいむ:なかなか重い
TND:了解
ジェド・マロース:ちなみに、ジェド・マロースと同乗状態になれば、飛行状態を獲得できます。ジェド・マロースのHPは100で、防御属性なし。移動は自分の行動値で行えます
マシニカルまきな:落ちたらシーン退場とかは?w
ジェド・マロース:流石にそこまで重いのはないですwアレだ、走りながら追いかけてるみたいな感じを想定してください
TND:では同乗状態で
マシニカルまきな:了解。
ジェド・マロース:では、戦闘開始しましょうか。えーと、ゆどなはイニシア表がないから、共有メモに書かにゃ
マシニカルまきな:インベントリが一応行動値順かな
TND:あるよ
ジェド・マロース:あれ?あるのか
ジェド・マロース:あ、ほんとだ
マシニカルまきな:敵の行動値を入れてくれればこれで行けますかね?
TND:できるようになってるはず
TND:サンプルをコピーすれば早い
ジェド・マロース:よし、こんな感じか!
マシニカルまきな:そういえばこのパーティ全員遠距離型かな
TND:戦闘の前にシーン終了処理あります?
ジェド・マロース:いや、このまま続行で。
高原すいむ:遠近どちらも行けるよ私
マシニカルまきな:べゾムスタッフ白兵武器でしたねw
高原すいむ:そもそも豪炎が基本近接で遠隔にもできるという
ジェド・マロース:んじゃ、戦闘開始しましょう。まずはセットアップ
マシニカルまきな:ではガラクチカの効果を起動、隠密常態になります
マシニカルまきな:「魔導迷彩、起動!」
マシニカルまきな:エンジンが狼の咆哮のような音を立て、雲に突っ込んで姿を隠します
春日部 めりの:《嵐の猟犬》
春日部 めりの:「変身! 魔導星女メイデン・アリエス!」
メイデンアリエス:(金属っぽい装甲に覆われた黄金の羊に変身)
平野弓香:《ドレスアップ》を宣言 心魂値を盛ります
平野弓香:「じゃ、サンタさん。プレゼントをよろしくね」
ジェド・マロース:「お、おお。弓香ちゃんも、頼むぞい」
平野弓香:取り出した御幣に腰をかけ、ゆっくりとソリから浮き上がる
マシニカルまきな:「何と、その姿……まさか!」とメイデンを見て驚きます。
メイデンアリエス:「あれ? 知ってる人?」
マシニカルまきな:「ええ、お嬢様と視聴していたアニメのヒロインにそっくりですわ。その名は……」
マシニカルまきな:「魔導星女メイデン・アリエス! 星のきらめき宿す正義の魔法少女! 会えて光栄ですわ!」
メイデンアリエス:「ふふ。うれしいなあ」
ジェド・マロース:「そういえば、確かに子供たちが頼んだ玩具の中に、そんなキャラクターの……幻獣に近いものなのかのう……?」
メイデンアリエス:「ありがとう。ちゃんと届いていたんだね」
高原すいむ:「…………」ダルそうに構えているが、しかしその内心
高原すいむ:「(……ま、まずい……! 今どきのお嬢ちゃんの会話についていけない……!? ここ数百年引きこもってたから…!)」汗だっらだら
ジェド・マロース:はい、次ー
マシニカルまきな:すいむが無いならこれで終了かな?
平野弓香:「おねーさん、汗凄いけどだいじょうぶ?」>すいむ
ジェド・マロース:あ戦闘コマとは別に、自分のフレアのそばにもう一つ、コマを置いてくださると助かりますー
ジェド・マロース:カードだけだと誰のか解らん……
TND:みんなの山札に名前を付けておきました
TND:名前を付けました
ジェド・マロース:お、有難うございます。見やすい
TND:マウスを当てると表示されるよ
高原すいむ:ありがたい
ジェド・マロース:よし、問題はなくなった。それじゃあ、セットアップ終わったので、イニシアチブ
マシニカルまきな:わたくしですわね
ジェド・マロース:特に割り込みがなければまきなさんからどうぞー
高原すいむ:ありがとうございます
高原すいむ:どうぞどうぞ、私はどのみち最後だ
マシニカルまきな:まずイニシアチブで、洞観の呪文書
平野弓香:ありがたやー
マシニカルまきな:敵の防御属性を把握し、味方が与えるダメージ+10
マシニカルまきな:「あれが本当に瑠璃さんなのか、見極めなくては!」
マシニカルまきな:「マジカルX線アイ!」
マシニカルまきな:きゅぴーん
メイデンアリエス:「知ってる人なの?」
マシニカルまきな:「わかりません、ただ、その可能性があるのです」
ジェド・マロース:じゃあ、そうね。手番消費無しで魔術30に挑戦してください。そしたら解ります
マシニカルまきな:ふむ、では
マシニカルまきな:2d6+14
<BCDice:マシニカルまきな>:DiceBot : (2D6+14) → 8[4,4]+14 → 22
マシニカルまきな:8を出して成功ですわ
ジェド・マロース:では、解ります。アレは紛うことなき瑠璃です。
ジェド・マロース:但し、別の何かが心のなかに居るような気がします
マシニカルまきな:「内部構造を掌握、あれは瑠璃? いえ、それだけではない!」
ジェド・マロース:同居……というよりは、その何かに支配されている感じがしますね
高原すいむ:瑠璃! 瑠璃がなぜここに!? よみがえったのか!? 自力で復活を!?
マシニカルまきな:無言の腹パン
高原すいむ:彼女は瑠璃……だから否定すら入らねえ(
ジェド・マロース:いや、元から死んではないからw
高原すいむ:やっぱり脱出の方でよかったか
魔性:脱出もしてねえよ!単に変化しただけだよ!
メイデンアリエス:「……大切な人?」
マシニカルまきな:「わたくしの、一番の親友ですわ!」
メイデンアリエス:「そうなんだ。……だいじょうぶ。悪い夢なら私が終わらせるから」
高原すいむ:「……ふむ、あれが……?」
マシニカルまきな:「瑠璃、今助けますわ!」
ジェド・マロース:では、行動をどうぞ!
マシニカルまきな:あ、もひとつイニシアチブ
ジェド・マロース:ほいさ
マシニカルまきな:滞留の呪文書!
マシニカルまきな:これで相手の行動値をシーン中マイナス28
ジェド・マロース:なんとお!?
平野弓香:実質最遅行動
マシニカルまきな:「デコイ散布、行動を阻害いたします!」
高原すいむ:ものすごいのろくなる
マシニカルまきな:ではようやくメインプロセス
マシニカルまきな:マイナーでクリスタルバレットを装填、メジャーで《ペネトレイトスナイプ》!
メイデンアリエス:「おー。本物の魔法少女はすごーい! あんまり魔法っぽくないけど」
マシニカルまきな:「メイド拳法十八条その69! 『下手な鉄砲数撃って当たらなければさらに撃て!』ですわ!」
マシニカルまきな:マジカルガトリングで斉射します
マシニカルまきな:2d6+27
<BCDice:マシニカルまきな>:DiceBot : (2D6+27) → 9[3,6]+27 → 36
マシニカルまきな:7出して43と言ってみる
高原すいむ:「……まあ、多分あの子はそこそこ、かなり、だいぶ……特殊な方ね」
魔性:2d6+15
<BCDice:魔性>:DiceBot : (2D6+15) → 10[4,6]+15 → 25
マシニカルまきな:割と回避高い
魔性:出目は良いんだけど固定値で勝てねえw命中!
マシニカルまきな:ダメージ行きますわ
マシニカルまきな:140+20+10+2d6
<BCDice:マシニカルまきな>:DiceBot : (140+20+10+2D6) → 140+20+10+9[6,3] → 179
高原すいむ:つっよww
魔性:何だそのダメージ!?
マシニカルまきな:魔術179ダメージ
魔性:固定値が170もあるじゃねえか!
マシニカルまきな:+10は全員に適応されますわ~
魔性:だが残念だったな! コイツは魔性故に魔術の防御属性を……取得できないっ! つまり死んだ!
マシニカルまきな:www
メイデンアリエス:「やったか!?」
平野弓香:フラグを立てるなwww
マシニカルまきな:正確に狙い打たれたガトリングが急所を嵐のようにえぐり飛ばす!
魔性:魔性は戦闘機のガトリングの掃射を受け、苦悶の声を挙げる……しかし、まだ倒れてはいない
マシニカルまきな:「これは……!?」
魔性:ソレは素早く身を翻すと、猛然と夜の闇を駆けていく。
魔性:まさか、一行動もできずに倒れるとは思わなかった……やっぱレベル10ぐらいのエネミー出すべきだったな……
高原すいむ:「あら、貴女のアレを食らってあれだけ動くならそこそこ手はかかりそうね……」ちょっと目を見開く
マシニカルまきな:「くっ、逃しませんわ!」と追尾しようとするけれど……
高原すいむ:こていちのぼうりょくこわい
平野弓香:「これが魔法なの……? 弓香の魔法とぜんぜんちがうや」
マシニカルまきな:初期キャラですけど、サプリ全盛りですからねぇ
平野弓香:これだからデータゲーは
平野弓香:ま、サンプルにも固定値200の星光の魔導師さんがいますし?
メイデンアリエス:「待てー!運転手さん!前の魔性を追ってください!」>ジェド
魔性:残念ながら、まきな達では追いつかない。そして、なおも追いすがろうとすると、黒い靄の様になって消えてしまった
マシニカルまきな:「……っ、目標をロスト。瑠璃……」
ジェド・マロース:「運転手ではないし、そもそも儂のソリではどうしようも……ああ、消えてしまった」
高原すいむ:「ん……結構遠くに逃げたかそれとも……ちょっとすぐには追えないわね」片手に何かの術式を展開させてすぐに消して
GM:魔性を撃退はできたものの、取り逃してしまった貴方達。
春日部 めりの:「だめかあ」
マシニカルまきな:「申し訳ありません……」
平野弓香:「やっつけられてないってことは、まだ、あのこわいのがいるんだよね……」
マシニカルまきな:「はい、肯定します。不覚ですわ……」
GM:一体アレは何だったのか、それは未だ解らない。ただ、ソレは普通の魔性とも違う、不吉な予感を感じさせるモノだった
GM:そう、世界を灼き尽くす黒い炎というよりは、世界を犯す黒い澱の様な――
春日部 めりの:「大丈夫!いっしょに探そう。あなたの友達を」>まきな
マシニカルまきな:「ありがとうございます、アリエスさん。伝説のヒロインにそう言っていただけると心強いですわ」
春日部 めりの:「うへへ。そんなー」
高原すいむ:「はぁ、さっさと片付けたかったのだけど……」
マシニカルまきな:「すいむ先生、引き続きご迷惑をおかけします」
春日部 めりの:「そっちの人は先生なの?」
GM:といった所で、一旦シーンを切りましょうか
春日部 めりの:「詳しい話はあとだね。ここでアイキャッチいこう」
平野弓香:了解です
高原すいむ:はいー
マシニカルまきな:では、シーン終了処理ですね
GM:ですです
GM:シーン終了処理終わったら一旦10分休憩はさみますー
平野弓香:「まきな への すごい(色々な意味で)」を取りたい
マシニカルまきな:「アリエス への 尊敬」を取りたいです
高原すいむ:はいはいー
春日部 めりの:「まきな への 尽力」で
マシニカルまきな:あ、尊敬より「アリエス への 大ファンですわ」にしておこう。師匠っぽく
TND:わーい
高原すいむ:「弓香 への 庇護」を。見た目もなんとなく最年少っぽいしほっとけないと
平野弓香:わーい!天然ロリにしてよかったー
マシニカルまきな:www
高原すいむ:狙い通りだったか……w
マシニカルまきな:手札5枚、これでわたくしはターンエンドですわ
春日部 めりの:終了ー
高原すいむ:こちらも5枚で終わり!
平野弓香:手札調整完了
GM:ほいほい