異界戦記カオスフレアSCリプレイ「聖なる夜に、魔女は飛ぶ」   作:山本黒壱

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07 ミドルフェイズ3

GM:次のシーンは、どうしましょうかね。一度全員で話すシーン入れます?それとも次の日(次のイベント)に行きます?

平野弓香:全員で話したほうが何かと今後の進行がやりやすそうかなって

高原すいむ:ふむ……であれば一度全員で話す方向で少し私にアンがございまして

丸内真希奈:ほほう

TND:OK

GM:んじゃ、それにノリましょうか。場所はこのままでOK?

高原すいむ:一旦皆さんをすいむホームに招かせていただいてもいいでしょうか、そこでお話しする感じで

GM:了解です。

GM:では、シーンを開始します。場所はすいむさんのおうちです

丸内真希奈:変身を解いて、いつものお嬢様スタイルに戻っておきますわ

高原すいむ:あのあと「いつまでも外で話しているのもなんでしょう」とかやけに急かすこいつに招かれて皆さんやってきた感じで

高原すいむ:で、客間

春日部 めりの:「お邪魔しまーす」

丸内真希奈:「お邪魔いたしますわ」

平野弓香:「お、お邪魔します……!」

平野弓香:緊張したご様子で

平野弓香:ところでジェドさんは来てる?

高原すいむ:「はいはい、どうぞどうぞ」

GM:んー、来てるとしましょう

GM:ただまあ、女の子ばかりの空間なんで、流石にちょっと緊張気味。

高原すいむ:「まあ、適当に座りなさい。飲み物は……紅茶でいいわね」人数分のカップにお茶注ぎくばる

丸内真希奈:手伝いますね

高原すいむ:「あら、気が利くわね」

丸内真希奈:「ふふ、元メイドですもの」

春日部 めりの:「お嬢様空間だねー」

ジェド・マロース:「うむ、ありがとう。外は寒かったからのう……うむ、美味い」

高原すいむ:こちらも紅茶を一口飲んで

平野弓香:「ふーっ ふーっ……あつっ」

高原すいむ:「ふふ、ゆっくりでいいわよお嬢ちゃん」

平野弓香:「あ、ありがとうございます!」

高原すいむ:「そろそろ夕食の時間だからお菓子は出せないけれどね。……さて」

高原すいむ:「いろいろとまあ聞きたいことはあるけれど、まず。……宿命管理局が何をしていたのかしら? ジェド・マロース」

 

※解説:宿命管理局

 世界を超えて造物主やダスクフレア及びあらゆる孤界侵略者と戦い、三千世界に生きる人々の平和と希望を守る超人集団。リーダーはエロール・カイオスという喪服の女性で、銀河鉄道エリヴァーガルという移動拠点を根城とし、カオスフレアに覚醒して間もない地球人の助けとして多く登場する。凄い連中だが色々と制約も多い。

 

高原すいむ:「恒例のプレゼント配り、ってだけにしては物騒じゃない?」

ジェド・マロース:「いや、それが恒例のプレゼント配り……正確にはそのテスト飛行のはずだったのじゃが」

平野弓香:「そ、そうだよね……? サンタさん」

ジェド・マロース:「その途中で、あの魔性に襲われたのじゃ。護衛であるこの子……平野弓香ちゃんも含め、儂らも、詳しいことは全然解っておらん」

高原すいむ:「ふぅん……特に追っていたわけでもなく偶発的な遭遇、と……」

丸内真希奈:「あの魔性……メタロード・アペルビシアについてはわたくしから説明いたしましょうか?」

高原すいむ:なんか場所仕切るみたいなムーブになってゴメンネ……ごめんね……

高原すいむ:あかんかったらいってね特にGM……

丸内真希奈:いえいえ年上キャラはそういうもの

TND:誰かが仕切ってくれないと

平野弓香:潤滑油ありがたい

ジェド・マロース:うむ、こちらも有り難い

高原すいむ:ありがてえ……

春日部 めりの:(居眠りしてる)

ジェド・マロース:「うむ。儂も情報は聞いているが、こういうのは専門家から話してもらったほうが良かろう」

高原すいむ:「ああ、お願いするわまきな。知り合い?」

高原すいむ:言いつつ片手間に呪文を描くと

高原すいむ:紅茶(あつい)がめりののカップから手にばしゃっと少量かかる

春日部 めりの:「ぶはああ」

春日部 めりの:「あちゃちゃ」

高原すいむ:「金色のお嬢ちゃんもちゃんと聞いてなさいな」

春日部 めりの:「ごめん、ちょっと世界を救ってて……」

丸内真希奈:「では……」と魔性についての概略を説明した上で「そしてあの魔性は……わたくしの親友たる魔法少女、情緒瑠璃さんのようなのです」

ジェド・マロース:「何と、それは……」悲しそうな表情

平野弓香:「ましょう……? あぺるぴしあ……?」

丸内真希奈:「ええと……」と弓香向けにもうすこし噛み砕いて説明したということで

春日部 めりの:「魔法少女が魔性に?」

春日部 めりの:「助けられないの?」

ジェド・マロース:「基本的に、一度魔性に堕ちた魔法少女は救けられれん……それこそ、"奇跡"でもあれば別じゃが、それでも生きたままとなると、かなり難しい」

平野弓香:「そっか、まきなちゃん……大変なんだね……」目をうるうるさせながら

丸内真希奈:「ありがとうございます、弓香さん。もしこのような怪生物から契約を持ちかけられても、安易に契約してはいけませんよ?」とキュベレーをむんずっ

春日部 めりの:「おお、かわいい」<キュベレー

キュベレー:「僕はただこの世界を守るために必要なことをやっているだけなのに、訳がわからないよ。それに値するだけの対価もあげてるのに」

春日部 めりの:「しゃべるとかわいくない」

TND:しゃべるとかわいくないから舌を抜こう

高原すいむ:再生しないように焼いておこう

平野弓香:代わりの端末が送られてくるだけだよ

キュベレー:「失礼な。一応グレズ本体が人間の庇護欲をそそるデザインにしているというのに」

丸内真希奈:「ええ、ええ。それが望まぬ形での成就であることをのぞけば、ですわね」にっこり笑いつつキュベレーを雑巾絞り

キュベレー:「ぐええええ」

ジェド・マロース:「……まぁ、正直此奴のばら撒く機聖晶も、世界になくてはならぬものではある……故に、この善悪をどうこう言うつもりはないが」

TND:??「キュベレーのタン塩」を閃いた

丸内真希奈:生かさず殺さずがベスト

丸内真希奈:「ともあれそういうわけですので、わたくしたちは皆、あのようになり得る宿命を帯びているのです。ただ……」

丸内真希奈:「あの魔性は……どうも通常の魔性とは少し様子が違うようでした」

内真希奈:「あの魔性には、何やら良からぬものが寄生していたように思いますわ。もしかすると、その何者かに操られているのかも」

丸内真希奈:戦闘中に見たものを説明

春日部 めりの:「魔性になった上に操られてるってこと?」

丸内真希奈:「まだはっきりとは言えませんが」

高原すいむ:「ふうん……」ちょっと思案顔

丸内真希奈:「すいむ先生は、何かそういったものに心当たりはありませんか……?」

高原すいむ:「なんとも。正直なところ、他者を操るすべだったらいくらでもありすぎて、というところかしらね」

高原すいむ:「ただ、あの短時間で私の探知魔法の範囲外に……あるいは隠ぺいするとなれば、まあ……」

高原すいむ:「……ダスクフレアが、噛んでいるというのが濃厚なところでしょうね…はぁ、まったく」溜息

ジェド・マロース:「……ダスクフレア、であれば良いんじゃがの」

丸内真希奈:「というと?」

ジェド・マロース:「彼奴のフレアは、プロミネンスとはかけ離れていた……アレはそう、魔性というよりは、その真逆の……」

キュベレー:「――EVIL。その可能性を指摘しているんだろう?」

 

※解説:EVIL(エヴィル)

 いわゆる悪魔と呼称される存在。だが、デーモンのような種族としての悪魔ではなく、もっとおぞましく、もっと醜悪で冒涜的な概念存在。造物主によって生み出されながら造物主を侵蝕し狂わせた元凶とも言える絶対悪。心持つ者全ての敵。無辜の人々の口の端に上るだけで疑心暗鬼を誘発し、自らが付け込む起点に変える恐れがあると言われている。

 魔性は機械神グレズがEVILへの対策として開発した「心を失った存在」であり、守護魔法師はやがてその階梯へと至る卵である。つまり、本来EVILの宿敵であるはずの魔性にEVILが宿ることは異常なのだ。

 

平野弓香:「でも、サンタさん。前に悪魔は美酒町にはいないって……?」

高原すいむ:「……ちょっと、流石に縁起でもないわよ」さすがに目を見開く

丸内真希奈:「──EVIL?」口にした瞬間、不可解な悪寒を覚える

平野弓香:ディアロ・ギスモイ? 弓香はそんな子知らない

高原すいむ:「ああもう、ちょっと黙ってなさいな」きゅべの口を拘束魔法でふさぐ

ジェド・マロース:「そう、かの悪魔は美酒町には存在できない――機聖の魔法少女ある限り。まして、その究極である魔性に取り付くなど、本来考えられん」

ジェド・マロース:「だが、あのドス黒い、欲望すらもないあのフレアは……どう思い返しても、EVILのそれでしかなかったのじゃよ」

高原すいむ:「まきな。貴女もみだりに口にするんじゃありません。ただでさえ力の関係で精神に揺らぎが多いんだから…」

春日部 めりの:(zzz)

高原すいむ:「……そこの金色ちゃんはお気楽そうでいいわねえ……」あきれ顔

丸内真希奈:「アリエスさん、アリエスさん」と控えめに起こしますw

春日部 めりの:「ハッ!?」

ジェド・マロース:「EVILは悪そのもの、悪の化身じゃよ。ダスクフレアが世界を壊すものだとするなら、EVILは世界を侵すもの」

ジェド・マロース:「解りやすく言うなら、改心のできない悪い存在、じゃ」

丸内真希奈:「そのような存在が……」

春日部 めりの:「がいねんそんざい?」

ジェド・マロース:「そんなようなものじゃな。彼奴は、ダスクフレアと違い、存在を秘匿されておる。存在を話すそれ自体が災いに繋がるからの。この場にはカオスフレアしか居ないので、こうして口に出来るが――」

丸内真希奈:「もしそのEVILという存在に瑠璃が操られているなら、助ける手段はあるのでしょうか?」

ジェド・マロース:「あるにはある。が、魔性に堕ちた上でEVILの分体に乗っ取られているとなると……かなり際どい所じゃ」

平野弓香:「そ、そんな……」

丸内真希奈:「くっ、瑠璃さん……」

春日部 めりの:「なんで魔法少女は魔性になっちゃうの? 宿命って言ってたけど」

ジェド・マロース:「儂も救けられるなら救けたいが……宿命管理局員の立場で物を言うと、『助けることは考えず、被害を低減するために戦うべき』としか言えん……」と本当に苦悩している表情で

高原すいむ:「これの仕業ね」キュベレーぶら下げて見せる>宿命

春日部 めりの:「おーまーえーかー」(ぐにぐに)

キュベレー:「別にそうなるって決まったわけじゃない。魔法をきちんとセーブして使えば……あー! やめるんだこのボディは耐久性はあー!」

丸内真希奈:「わたくしたちは、絶望と戦う中で自らに宿る希望を消費しているのです。使命を帯びて挑む者たちも、やがては戦いに倦み、痛みを厭い、不条理な運命を呪うようになる……そうして魔性へと堕ちるのですわ」

春日部 めりの:「そんなのおかしいよ」

丸内真希奈:「これは、そうなるよう定められた機能なのです。抗することはできても、変えることはできない……」

高原すいむ:「そういうこと。ついでにまきな、貴女今だいぶ精神的に疲弊してるわよ。ミイラ取りがミイラ、なんてことにならないようにね」釘をさす

丸内真希奈:「あっ、……すいません、わたくしとしたことが」

高原すいむ:「一応あなたのお茶にだけ、軽いリラックス効果のあるハーブを入れておいたわ。まあ、今夜はちゃんと寝ることね」世話焼き!

キュベレー:「……何か、一面だけ物事を切り取って話されてる気はするけど。まあ良いや」

春日部 めりの:「むぅ……」

春日部 めりの:「はい!」(いきなり立ち上がる)

高原すいむ:「……何よ金色のお嬢ちゃん」

丸内真希奈:「どうされました?」>めりの

春日部 めりの:「瑠璃ちゃんにも希望を取り戻してもらおう。いびるとかいうのも追い払って、みんなで笑えるエンディングにしようよ」

春日部 めりの:「今度こそ」

丸内真希奈:「アリエスさん……」

ジェド・マロース:「……そうじゃのう。それが一番良い。それに、相手がEVILだからこそ、見える希望もある」

平野弓香:「うん! 希望から始まった魔法なんだから!」

春日部 めりの:「そうだよ!」(弓香の手を取って小躍り)

丸内真希奈:「みなさん、ありがとうございます……」少し涙ぐむ。

ジェド・マロース:「彼奴のフレアはまだそこまで高まっていない。恐らく、彼奴はまだ、生まれたばかりの分体なのじゃろう。であれば、力を集める必要がある」

ジェド・マロース:「じゃから、彼奴が力を溜めている間に、お嬢さんのお友達……瑠璃ちゃんと言ったかの? 彼女が何故、魔法少女となり、そしてEVILになったかを調べるのじゃ」

丸内真希奈:「はい……!」

春日部 めりの:「なるほど?」(わかってない)

ジェド・マロース:「EVILは、人の“悪性”に寄生する。故に、彼女の心にも、何らかの悪性がある。それを癒やせば、或いは……EVILと、そのお友達を分離できるやもしれん」

丸内真希奈:「瑠璃さんの、悪性……」

高原すいむ:「誰にだって善性はあるし、悪性もあるものよ」

高原すいむ:「それこそEVILでもない限り、ね」

丸内真希奈:「はい、先生……」

平野弓香:「弓香だって、たまに寄り道とか、買い食いとかしちゃうもん……えへへ」

丸内真希奈:「まぁ、それは悪い子ですね。ふふ」

丸内真希奈:頭をなでます

春日部 めりの:(楽しそうに見てる)

平野弓香:撫でられてご満悦

ジェド・マロース:「(とはいえ……魔性になった時点で、本来悪性となりうる感情は、既に切り捨てられている筈)」

ジェド・マロース:「(魔性になってなお、尽きぬ感情、尽きぬ悪性……それは一体、どれほどの……)」

平野弓香:シリアスな場面だけどあんまり深い事言いにくい!! やべぇ!! RPむずっ!! JSの知能指数エミュレートすんのむずっ!!!

高原すいむ:wwwwww

TND:わかる

丸内真希奈:わかりみがふかい

高原すいむ:ロリババアでよかった…

平野弓香:意図的に頭の悪いことを言うの難しい

TND:そのキャラが使わなそうな単語を抜いてセリフを作るのってけっこうむずい

平野弓香:普段使うボキャブラリーと違うからでてこねぇでてこねぇ

丸内真希奈:幼女っぽいセリフのストックを造らねば

高原すいむ:「……まあ、どちらにせよ今日はここまでね。お嬢ちゃんたちに夜遅くまで無理をさせるわけにもいかないでしょう」

ジェド・マロース:「そうじゃのう。元より、良い子は寝る時間。恐らくまだ、致命的な事にはならぬ筈じゃ」

ジェド・マロース:「今日は休み、明日から調査を開始したほうが良かろう」

ジェド・マロース:フレア投げながら話進めるの難しいな!

平野弓香:ふああっとあくび

丸内真希奈:「では、弓香さんはわたくしがお送りしますわ。あと、アリエスさんは今晩どこに泊まるのでしょう?」

春日部 めりの:「誰か泊めてー」

丸内真希奈:「よろしければわたくしの屋敷にいらっしゃいませんか?」

春日部 めりの:「やったあ。行く行く」

丸内真希奈:「アリエスさんのお話、ぜひ聞きたいです!」

ジェド・マロース:「流石にお嬢ちゃん達と一緒に泊まるわけにもいかんのう……まあ、別に寝る必要も無いんじゃが、ホテルでも取ろうかの」

高原すいむ:「そうね、もう夕食の時間になり……」

高原すいむ:失礼……そろそろシリアスを爆砕してもよろしいだろうか

丸内真希奈:あw>爆砕

高原すいむ:「………………」さぁっ……と蒼白になる

丸内真希奈:「? どうされました先生?」

春日部 めりの:「……どうしたの?」>すいむ

ジェド・マロース:「……どうしたかの? 顔色が悪い……体調が悪いのかの?」

高原すいむ:わき目もふらずキッチンへダッシュ

高原すいむ:そこには──黒焦げになった哀れな元グラタンの姿が!!!

丸内真希奈:「これは……酷い」

ジェド・マロース:「……何やら焦げ臭いとは思っておったが」

高原すいむ:どっ……(膝をつく)

平野弓香:「ああっ……もったいない……」

高原すいむ:がくり……(orz の姿勢)

高原すいむ:「炎は……炎は時間経過で消えてたはずなのよ……」涙声

丸内真希奈:ぽん、と肩に手を

高原すいむ:「器の余熱で……ぉぉ……おぉぉ……」

平野弓香:「すいむさん、元気だして……」なでなで

高原すいむ:「ありがどぅ……」

春日部 めりの:「これ、一人で食べる量じゃないな?」

高原すいむ:ぎ く り

ジェド・マロース:「ふむ……確かに勿体ないのう。特にこの料理、誰かしらを思って作ったもののようじゃ……」

高原すいむ:ぎくぎくり

ジェド・マロース:「フレアに出るほどまでに強い念……相当大事な者に捧げるものだったと思われる……」

高原すいむ:「あっ、いやね……これはその……ほら……」あせあせ

丸内真希奈:「まさか、先生」と思い当たって涙ぐみますw

高原すいむ:「……そ、そう!まきなに!たまには腕を振るってあげようと思ったのよ!!」でしないすとばかりに

春日部 めりの:「この味は嘘を吐いている味だよ?」

高原すいむ:めりラティ

高原すいむ:「一緒に食べて親睦を深めようかなーなんてねふふふふ」必死だ

丸内真希奈:「は、はい。ありがとうございます……」話を合わせつつ

ジェド・マロース:「……仕方ない。本来はあまり良くない事なのじゃが。世界を救うために戦う者達への報奨としては、軽かろう」

ジェド・マロース:「メルちゃんに後で怒られそうじゃが……」というと、ジェドが焦げた料理に手をかざす

ジェド・マロース:「……Ri=lulala, Ri=lululu,Ri=lalalalalilula=lalu。熱の幻獣よ、少しだけ優しくなってくれんかの」

高原すいむ:「いやちょっとジェド・マロース貴方何を」力の発動に気づく

ジェド・マロース:そう言うと、グラタンが巻き戻しの様に焦げた状態から美味しそうな状況まで戻る

春日部 めりの:「おー」

丸内真希奈:「な、何と………」

平野弓香:「す、すごい……!」

丸内真希奈:「炭化した物質がこのように完全に還元されるなんて……まさに魔法ですわ」

高原すいむ:「あ、あー……えー……?」

春日部 めりの:「うちゅうのほうそくがみだれる……!」

ジェド・マロース:「まあ、正に宇宙の法則を乱しているから、後で儂は怒られる訳じゃが。でもまあ、これなら大丈夫じゃろう。明日にでも、届けてあげればよい」

メルキオール:「何勝手なことしてるの?此処私の世界だよ?物理法則変えると私が大変だって解ってるよね?何でそんな事するの?」と凄い淡々と責められる事になるジェド・マロース

春日部 めりの:「?」

春日部 めりの:「いまあげればいいじゃん?」

丸内真希奈:「よかったですわね、先生! これで三木さんにも……はっ」

高原すいむ:「ちょ」

丸内真希奈:「え、えーと、はい、そうですわね。はい……」

春日部 めりの:「みっきー?」

高原すいむ:「三木君になれなれしくあだ名で呼んでんじゃないわよ小娘ェ!!!!」

平野弓香:カワイソスwww

高原すいむ:「……はっ!?」

高原すいむ:(やっちまった、という顔)

丸内真希奈:「先生……」涙ほろり

平野弓香:「すきなの?」

高原すいむ:「すっ」

高原すいむ:瞬間湯沸かし器でもこうはいかないというほど一瞬で真っ赤になる

平野弓香:あれ? と不思議そうな顔をしている

高原すいむ:「ち、ちがっ……えと、いや、これはその……ええと、母性というか、あの……ね……」ごにょごにょ

丸内真希奈:見ちゃダメ、とばかりに弓香の目を隠しますw

平野弓香:「あれー?みえないよー?」じたばた

丸内真希奈:「ここは見ないでおいてくださいまし。先生の名誉のためなのですわ……」

ジェド・マロース:「うん……? よく解らぬが、別に年齢差ぐらい気にしなくても良いと思うがのう。愛に年齢差は関係なかろう」

春日部 めりの:「あっちゃー」

ジェド・マロース:「まあ、確かにこの世界の通念上、こっそりやった方が良いとは思うが」

高原すいむ:「………」真っ赤のまま杖取り出し

高原すいむ:きゅごごごごごご、と魔力チャージ

ジェド・マロース:「むぅ?」

丸内真希奈:「あっ、待ってくださいまし先生!?」

高原すいむ:「でてけ……」涙目

ジェド・マロース:「えっ」

高原すいむ:「もうでてけぇえええええええええええええ!!!!」非殺傷だけど全員外に吹っ飛ばすには十分すぎる魔力の奔流がさく裂!

丸内真希奈:ちゅどーん!

ジェド・マロース:「うおおおおおおお、どうしてそうなるんじゃー!」じゃあ爆発堕ちで終わりでいいかな?w

春日部 めりの:「爆発オチー!」

平野弓香:「あれ? あれれ??」

丸内真希奈:シーン、切りますかw

高原すいむ:そんな感じでw

平野弓香:見えないので何が起こってるかわからないの巻

高原すいむ:すまぬ……ほぼこちらの希望どおりにしてしまってすまぬ……

平野弓香:ぐっじょぶやで

丸内真希奈:いえいえw

ジェド・マロース:いやいや、シーンの提案は有り難い

TND:いい仕切りでした

丸内真希奈:これがやりたかったわけだw

ジェド・マロース:むしろ、「ちょっとジェドのいいところ見せてNPC守るモチベ高くするかー」って色気出した結果ぐだつかせてすまんな!

高原すいむ:ええんよ……ありがたかったんよ……

 

丸内真希奈:ではシーン終了処理ですね

ジェド・マロース:ですね、それやって今日は終わりにしましょう

平野弓香:「守護魔法師 への たすけたい」を取りたい

春日部 めりの:「平野弓香 への 親近感」

平野弓香:わーい

丸内真希奈:「高原すいむ への 元気をだしてください……」

高原すいむ:うん……

丸内真希奈:1枚上限に満たないので補充しますね

ジェド・マロース:どうぞ

丸内真希奈:6枚でターンエンド

高原すいむ:「アリエス への 恋 敵」

平野弓香:wwwww

高原すいむ:こ、こいつ三木君をあだ名で……私ですらまだなのに……(ギリギリ

高原すいむ:という一方的な

丸内真希奈:何という盲目なる恋……w

TND:よーし、がんばって紛らわしい場面を作るぞー

ジェド・マロース:何か凄い関係が成立したw

平野弓香:手札調整終わりました

ジェド・マロース:ともあれ、それでは今日はこの辺で。

ジェド・マロース:皆様、お疲れさまでした

丸内真希奈:お疲れさまでした~

高原すいむ:手札調整やって終わりにします、お疲れさまでした!

TND:このダイナミズムこそがTRPG…!

平野弓香:お疲れ様でしたー

 

ジェド・マロース:今回は説明回だったんでNPCの台詞長くなりましたが、次からはちゃんとPC主体で色々回る筈……!

高原すいむ:GM(NPC)の解説タイムにPL(PC)が補足説明したりするのは個人的にGMの負担軽減とPLのロール欲を満たす一石二鳥の主砲だと思うんだ

高原すいむ:手法ね

TND:主砲でもあってる?

ジェド・マロース:あー、それはありますね。特に知識人ロールはこういうときに光る

ジェド・マロース:ロール欲満たす砲

高原すいむ:ガトリングくらいにはしたい

高原すいむ:逆にアホの子ロールしたい時はアリエスさん的な話の途中寝てたとか質問する側に回るとかそういうのを

ジェド・マロース:後敢えて説明を誤読する(ホープのアレとか

丸内真希奈:次から情報収集ですね。

ジェド・マロース:ですね。情報収集と、後ミニゲームもあるよ!

TND:瑠璃ちゃんのプライバシーを暴こう

ジェド・マロース:言い方ァ!

丸内真希奈:了解しました。では、わたくしはこれにてー

TND:お疲れさまでした

丸内真希奈:お疲れ様でしたー

ジェド・マロース:はーい、おやすみー。

 

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