ハイスクールD×Dサーガブレイヴ〜馬神弾の異世界物語〜 作:ブレイヴ
リアス「番外編もこの回でおしまいなんだけど…」
ダン「どうしたリアス?」
リアス「次のコーナーが…」
小猫「ダン先輩とイッセー先輩のヒロイン(ハーレム)を決めると言うものです」
イッセー「マジ!?俺モテ期なの!?」
ダン「ブレないな…」
朱乃「あらあら♪」
木場「あはは…イッセー君らしいね」(苦笑
リアス「コホン!まず、イッセーのハーレム状況なんだけど…」
イッセーのヒロイン:リアス、アーシア、ゼノヴィア、夕麻、藍華
イッセー「うおおおおっ!!マジか!?完全に俺モテ期じゃん!?まあ…一人腐れ縁がいるけど…」
ダン「良かったんじゃないか?イッセー?」
イッセー「おう!んでダンの方はっ…っ!?」
ダンのヒロイン:まゐ、小猫、朱乃、黒歌、レイヴェル、ミラ、雪蘭、イザベラ、イリナ、セラフォルー、ソーナ、ロスヴァイセ、ルフェイ、ティアマト、九重
イッセー「だ、ダンに負けた…」(orz
ダン「い、イッセー?」(冷や汗
小猫「ダン先輩とイッセー先輩とでは、天と地との差があります…原作では、イッセー先輩はモテモテですが…此処では、ダン先輩優先なんです」
イッセー「グホッ!?」(小猫の一言で吐血して
ダン「い、イッセー!?」
朱乃「あらあら〜」
木場「あはは…小猫ちゃんは容赦ないね…」(苦笑
リアス「それだけダンの魅力が桁違いって事ね…」
ダン「魅力?俺がか?」
小猫「もちろんです!」(ずいっと顔を近づけて
ダン「こ、小猫?顔が近いぞ?」
小猫「ですが…魅力的過ぎて色々な女性が増えてきてます…私だけを見てくれればいいのに…ダン先輩は酷い人です…こうなれば私だけしか考えられない様に監禁を…」(ぶつぶつと呟きながら目がハイライトになり黒いオーラを漂わせて)
イッセー「ひっ!?小猫ちゃん怖っ!?」
木場「こ、これがヤンデレと言うのかな?」
朱乃「あらあら〜」
リアス「小猫のヤンデレはヤバイ感あるわね…後二人いるけど…」(そう言ってちらっと朱乃を見て
朱乃「?どうかしたのリアス?」
リアス「い、いえ!何でもないわ!?」
朱乃「?そう?」(キョトンとして
ダン「なあ…小猫?」
小猫「……」(ぶつぶつと独り言を繰り返して聴こえておらず
ダン「……」(優しく頭を撫でて
小猫「ふにゃっ///!?」(トリップしていた小猫はダンに頭を撫でられて顔を真っ赤にしながら正気を取り戻して
ダン「何か知らないが…困ったことがあったなら遠慮なく言ってくれよ?俺は小猫のことが大切(仲間として)だからさ?」
小猫「っ///!?」(ボン!っと小猫から爆発音が鳴り
ダン「小猫…?」
小猫「ふにゃ〜///」(ぐるぐると目を回して気絶して
ダン「小猫!?」(抱き支えて
木場「ヤンデレ化した小猫ちゃんを鎮めるなんて…」
イッセー「マジすげぇ…」
リアス「……」(汗タラタラ
朱乃「……」(無言
リアス「……」(ちらっ
朱乃「………」(ハイライトオフ
リアス「(朱乃のハイライトオフゥゥゥッ!?)」
ダン「んっ?朱乃?大丈夫か?」
小猫を休ませてダンは朱乃に近いていく
朱乃「ねぇ…ダン君…?」(ハイライト
リアス/イッセー/木場「(ヒィィィィッ!?)」
ダン「んっ?なんだ?」(キョトンとして
朱乃「私(わたくし)のこと…どう思いますか?」
ダン「んっ?そうだな…」(考えて
朱乃「……」
ダン「とても綺麗な女性だと思うぞ?誰にでも優しい…頼りになる先輩だな…」(そう言って微笑む
朱乃「っ///!?あぅ…///」
リアス「(お、堕ちたぁぁぁっ!?それに何!?もじもじとする朱乃は!完全に小動物じゃない!?)」
イッセー「(ヤベェ…俺…如何あってもダンには勝てない!…むしろ次元が違うし…!)」
木場「(ダン君…君は凄すぎるよ…)」
ダン「…?(みんなどうしたんだ?)」
リアス「そ、それじゃあ!そろそろ閉めるわよ!?」
ダン「あ、ああ…今日はやけに脱落する人が多いな…」
イッセー「(いやっ!二人を堕としたのはダンだからな!?後…羨ましいぞ!コンチクショー!!!)」
ダン「それじゃあ、次回は本編で会おうな?また会おう!みんな!!」
ーーーENDーーー
???「ふふふ…ダン…たくさんの女が居るのは構わないわ…ただし、貴方の側は誰にも譲らないワ…貴方は私ダケのモノ……ふふふ…フフフ…」
次回から本編を書きますので楽しみにしてください♪