やはり俺「 」の幻想郷は間違っている   作:ハンド

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初めてハンドです
前書きはこれくらいで
ほんへんへ


1話「そうして彼は」

1話

修学旅行が終わって

 

小町と喧嘩した

 

口喧嘩を

 

あれを

 

喧嘩と呼ぶのか分からないが

 

まぁ喧嘩なんてしたことないから

 

分からんが

 

まぁ嫌われたなぁ

 

小町「お兄ちゃんなんて知らない!」

 

相当怒ってたなありゃあ

 

ーーー

 

行きたくないなぁ学校

 

めんどくさいなぁ

 

どぉーせ

 

悪い噂流れてんだろうなぁ

 

気にしないが

 

家にいると電話かかって着そうだし

 

ケータイ置いてぶらぶらするかなぁ

 

あの独神から連絡来そうだし

 

うっ、なんか悪寒がする

 

あの人のことを考えるのはよそう

 

そういや財布にいくら入っていたっけな

 

八幡「2千円だけとか

   マッカン、箱ごと買えねぇじゃねぇか

   安いところだと1箱2千2百円するからな」

 

と呟いて一人なのを思い出す

 

八幡「あーと、カマクラどこいった?」

 

周りを見渡しても見つからない

 

八幡「カマクラちょっと出かけてくるな〜」

 

するとどこからか

 

カマクラ「ナー」

 

と言う声がした

 

八幡「ちっ、顔ぐらい見せろってんだい」

 

小町ばっかりに懐いて

 

小町、、、

 

八幡「よし行くか」

 

ーーー

 

財布持ってぶらぶらしてるが

 

特にすることがない!!

 

リア充たちはなんでいつも街行くの?

 

家の方がいいじゃん誰が

 

外行こうって言ったんだよ

 

あっ俺でしたてへっ

 

適当に時間潰して学校行くかな

 

あー

 

しまったなぁ

 

風邪とかで休むって言っておけばよかったな

 

 

 

 

・・・

 

 

 

あぁ?

 

あのトラックフラフラしてっぞ

 

おいおいおいおい

 

こっち突っ込んでくるぞ

 

やべーまじやべーって

 

戸部ってる場合じゃねぇ

 

逃げねぇと

 

(ドン

 

死ぬぅ、、

 

 

 

 

ーーー

 

 

 

 

ここは?

 

真っ暗な所にいる

 

なにも見えない

 

八幡「あれは?」

 

ふと言葉にしてしまう

 

八幡「由比ヶ浜?雪ノ下?」

 

そしてこの光景

 

だんだん周りが見えてくる

 

本があり、黒板があり、

 

ドアがあり、机があり、

 

反対側に雪ノ下、

 

その手前に由比ヶ浜、

 

あの教室の光景、

 

いつもの奉仕部の光景!

 

走馬灯ってやつか?

 

いやっ、でも!!

 

っは!

 

ここは竹林!?

 

なんだどうなっているんだ!

 

それにこの光景は、

 

この光景は!!

 

雪ノ下!由比ヶ浜!

 

こっちに来ないでくれ

 

来るな!

 

雪ノ下「貴方のやり方嫌いだわ!」

 

由比ヶ浜「人の気持ち考えてよ!」

 

クッソなんだよ、なんなんだよ!

 

 

 

ーーー

 

 

 

「おい・きな、おい起・・ってば」

 

八幡「んぁ?」

 

「おいあんた起きなってば」

 

八幡「小町あと五分・・・」

 

「なんであんたあたいの名前知ってんだ?

   それより起きなって!!」

 

八幡「ん?お、おはようございます?」

 

「お、おお、おはようございます?」

 

八幡「えっ、えーと、ど、どちら様?っすか?」

 

「あたい?あたいは小野塚小町さ」




短いですがこれで
お試しという事で
これくらいで
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