なくなったら不定期になりそうなのでご了承ください
それから歩いて
湖に出た
八幡「でっけぇーなここ」
と言って周りを見渡していると
なんかいる
「おいおまえ!わたしよりつよいのか?」
と物騒なこと言う子供が現れた
八幡「強い?俺は弱いが何の用だ?
子供がこんなところにいちゃ危ないぞ」
霊夢「その子は妖精ね」
八幡「妖精?」
霊夢「そうね簡単に説明するなら
自然エネルギーが具現化したかしら」
八幡「へー」(よくわかんねぇ)
「おいそこのめのくちったおまえ
よくもこのちるのさまを
こどもあつかいしてくれたな
せいばいしてやる」
なんでこいつ全部ひらがななんだよ
読みにくいだろ
八幡「はいはーい、あっそうだ
さっき森の中に私は強いぞー
って走っていた奴がいたな」
「それは本当か!」
八幡「おう」
「あたいのほうがつよいぞー」
と言って森の中に走っていった
八幡「なんだバカか」
霊夢「先行きましょ」
魔理沙「私のセリフ」
八幡「もう少ししたらあるから
我慢しろ」
ーーーーー
八幡「なんか赤い屋敷だな」
霊夢「こんな建物あったかしら」
魔理沙「なかったと思うぜ」
八幡「赤い屋敷だから
この赤い霧の犯人か?」
魔理沙「あっ!入り口に人が寝ているんだぜ!」
霊夢「しかも器用に立って」
八幡「あ、、、ふぅん
そこのお前寝たふりしてないでも
いいんだぞ」
霊夢・魔理沙「!?」
「あらら、バレてしまいましたか
どうして、バレてしまったのでしょうか」
八幡「いや、なに、俺は視線に敏感なんで
瞼閉じてても薄目から
見えたのがわかったからな」
「それはすごいですね!
あっ、名乗り遅れました
私、紅美鈴、と申します、貴方は?」
八幡「名もないただの村人Hですよ」
美鈴「でなぜ貴方たちはここへ?」
八幡「あーうんめんどい霊夢交代」
霊夢「めんどいなら前でるな!「すまん」
ここにきた理由はこの霧の犯人を
探しているの、知っているかしら」
美鈴「ええ、知っていますよ
なんせ私たちの主人が
やっていることなんですから」
霊夢「なら辞めさせなさい
こんな不気味なこと迷惑で仕方ないわ」
魔理沙「早く辞めさせるんだぜ」
美鈴「それは無理です」
霊夢「それなら力ずくで辞めさせるだけよ」
美鈴「その前に私を倒せたらの話ですけどね
私を倒せないと中には入れさせませんから」
八幡「そうだなぁ、俺にやらせてくれないか
お前らは強いから体力を温存しとけよ」
魔理沙「お、おう、頑張るんだぜ」
霊夢「いつになくやる気ね」
八幡「いややる気はねぇんだけどな」
霊夢・魔理沙「えーー」
美鈴「ではあなた、村人Hさん?
でしたっけ?」
八幡「その名前採用するな
比企谷だ」
美鈴「じゃ比企谷さん、では
弾幕勝負と参りましょう」
八幡「いや、格闘技でやろうか
そっちの方が得意分野だろ」
美鈴「なんでそれを?」
八幡「だってその服チャイナ服だろ?」
美鈴「そうですけどなんで相手の土俵で
戦おうなんて」
八幡「特に意味はないんだがな」
そして
八幡VS美鈴の戦い
美鈴「ではそうですねあなt」
八幡「ハンデはいらないぞ」
美鈴「そうですか、では遠慮なく」
美鈴が先に動いたが
八幡は何もしていないただ立っているだけ
美鈴「どうしたんですか
早く構えてください」
八幡「いや、なに、俺格闘技とか
やったことないんだよな」
美鈴「それなのに戦いを挑んだんですか?」
八幡「まあな、それより
話に夢中になっているとっ、!」
八幡が走り出した
美鈴は話に夢中になって足が止まっている
そして八幡が急に走り出したので
美鈴は後ろに下がろうとしたが
八幡の方が早く動いていたので
下がれず気づいたら
美鈴「あれ?私、上を、、、」
八幡「ふう、よし」
魔理沙「ど、どう言うことだぜ!?」
美鈴は仰向けに倒れていた
美鈴「ふふふ、私を地面に
着かせたぐらいで、ふふふ驚きです、
でも言いましたよね
私を倒さないとこの門は開きませんよ」
八幡「倒しただろ?何言ってんだ?」
美鈴「私を地面に着かせたと言うだけで」
八幡「お前さぁ、自分の得意分野で
戦って、自分の方が強いのに
言ったことを守らないなんて」
美鈴「な、何を言って」
八幡「倒せないと入れさせないって
言ったよね?
武道家が言ったことを守らないなんて
ないよね?」
美鈴「っぐ、、わっ分かりましたよ」
霊夢「なんて力押し」
魔理沙「すっごい、屁理屈なんだぜ」
霊夢「見てて相手の方が可哀想になる」
八幡「よし通れるな」
美鈴「最後にどうやって倒したのか
聞かせてください、比企谷さん」
八幡「ん?あーそれはだな
中学生の頃、いじめてくる奴らがいてな
そいつらがやってたのを真似ただけ
一人が足を引っ掛けて
もう一人引っ掛けた方の肩を
下に向かって押して倒すってのを
一人でやっただけだ、簡単だろ?」
三人「・・・」
八幡「な、なんだよ」
霊夢「八幡、、はぁ」
魔理沙「ハチ、、はぁ」
美鈴「そんな方法で」
八幡「いっいくぞ」
書けば出てくると思う
多分、きっと、うん