そんなこんなで中に潜入
少し広いところに出た
左と右に続く道がある
魔理沙「広いんだぜ
どこまで続いてるんだぜ?」
八幡「ちょ、うるせえ」
霊夢「そうね、これで敵が来たら
たまったもんじゃないわ」
魔理沙「ひどいんだぜぇー」
「そうね、あんなに大きい声がしたら
敵さんの位置がバレるわよ」
三人「!!!、誰!」
「そうね、不審者さんに名乗る名前なんて
ないわ、今すぐ出て行きなさい」
八幡「そうだな、では俺は比企谷だ
で、お前は、ここのメイドという奴か?」
霊夢「私の名前は博麗霊夢」
魔理沙「霧雨魔理沙さんなんだぜ」
「私はここのメイド長
をやらせてもらっている
十六夜咲夜、一体あなたたちは
どんな目的でここに?」
霊夢「霧の出した犯人がここにいるって、
だからこの霧を止めさせに来たの」
咲夜「そう、それなら
私の敵ね、私のご主人様の
計画を邪魔しようとする奴らは」
と突然十六夜が消えた
現れたと思ったら
目の前にナイフが!
霊夢「危ないっ!」
魔理沙「危ないんだぜ」
びっくりして足が滑った、ギリギリの
ところまでナイフが通り過ぎ
頬をかすめて行った
八幡「っぶねぇー、急に攻撃すんなよ」
咲夜「敵に、攻撃しますよ、って言う
敵はいないでしょ」
八幡「そ、それもそうだな
れ、霊夢ちょっとチェンジ」
霊夢「な、なんで私なの」
八幡「魔理沙だったらなんだか頼りないから
この敵だと」
魔理沙「ひどいんだぜぇー」
八幡「あと魔理沙元凶を見つけてもらうため
箒に乗ったろうが早いだろ
俺は今ので少しびびった」
霊夢「そう言うことね、
魔理沙元凶見つけてこれるかしら」
魔理沙「頑張ってみるぜ」
と颯爽と箒に乗り
左の道へと飛んで行ったが
咲夜「させないわ!」
霊夢「そうもさせないわ!」
案の定魔理沙の方に敵は向いたが
その前に霊夢が魔理沙を死守
咲夜「邪魔よどきなさい」
霊夢「どきなさいって
どく敵がいるとでも?」
咲夜「そうね」
そして
霊夢VS咲夜
八幡はというと
八幡「少し疲れた、よいしょ」
壁にもたれて座っていた
霊夢と咲夜の戦いは凄かったが
霊夢は攻めあぐねていた
どこから飛んでくるかわからない
ナイフとか無理ゲーだろ
と霊夢が少しづつ疲れてきたようで
隙が多くなってきた
そして
咲夜「もう降参したら?」
霊夢「いいえ、はぁ、まだよ、はぁ」
霊夢は肩で息をしているような感じだ
咲夜「それでは、死ね!」
そう言って消えた、
次の瞬間、ナイフが霊夢の後ろに
反応が遅れ防ぐことができない
「霊夢!替われ!「影り身!」」
すると霊夢がいたところに猫背の男が
ぐさっ
とナイフが刺さる音がする
男がいた場所に霊夢が
霊夢「えっ、どうして」
霊夢の方は状況が読めないでいる
八幡「くっそいてぇ」
比企谷という男は痛がっている
咲夜「あなたどうやって!」
八幡「それはだな」
と言って下に指を指す
影がすーと霊夢の所まで伸びている
咲夜「なるほどあなた影を操る程度の能力
というわけですか、ふふふ、面白い」
八幡「少し違うが、
霊夢!先行ってろ!
今のままじゃ、こいつは倒せない
走りながらでも体力は回復できるだろ?」
霊夢「そうだけど、八幡あなたは
大丈夫なの?」
八幡「時間稼ぎぐらいできるだろ
その間に、元凶を倒してこい」
霊夢「ええ、わかったわ、気をつけて」
と霊夢が移動し始めた
が咲夜は動かない
八幡「なんで動かないんだ?」
咲夜「あなたに背を向けたら、
攻撃されるかもしれないしね」
八幡「ちっ、」
舌打ちをしてさっき刺さって『いた』
ナイフを落とす
咲夜「残念ね、あなたの作戦は失敗ね」
八幡「いや、何、今の目的は
霊夢を行かせるためだったからな
今度は、俺の相手になってもらおうか
ただ、弾幕勝負は初めてなんでな
お手柔らかに」
咲夜「では」