やはり俺「 」の幻想郷は間違っている   作:ハンド

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悪いところとかあったら
言ってくださいね
じゃ本編


3話「そして彼は」

映姫「貴方、幻想郷に来ませんか?」

 

八幡「え?げんそーきょー?ってなんなんすか」

 

映姫「幻想郷は、誰でも受け入れる所ですかね」

 

八幡「んー、嫌ですね」

 

映姫「何でですか!」

 

八幡「もう、期待とかしたくないんで」

映姫「何でですか!そりゃ信頼していた人に

   あんなこと言われても少しぐらい期待したって」

 

八幡「さっき映姫さんも言ってたでしょ 

  『頑張っても報われない』

   報われたいとは思っていなかったけど

   居場所があったから

   そこにいて良いという居場所が

   今までは小町、妹が居た、だから頑張れた

   最近は、あいつらが、、、奉仕部があった

   あの場所があったから

   あいつらといる時間は、心地よかった

   けど拒絶されてしまった、喧嘩した

   もう居場所がない、頑張った結果がこれ

   ははっ、もう笑うしかない」

 

映姫「、、、一度貴方が、死んだ後見て見ません?

   その人達がどうしているのか」

 

八幡「嫌ですよ、それより早く判決を」

 

映姫「、、、紫ーー!紫いるんでしょ?

   いるのはわかってるから早く出て来なさい」

八幡「!?」

 

空間に亀裂が入って中から女の人の顔が

 

なんか亀裂の中すっごく目が、目がぁぁぁぁ

 

「何でわかったのかしら」

 

映姫「そりゃ、私が泣いていた時からいたのは

   わかっていたから」

八幡(やっぱ泣いてたんだ)

 

「そう私は、八雲紫、ずーーーっと見てた

 閻魔さんを泣かした人を一目見たくて」

 

八幡「悪趣味じゃねぇか!」

 

紫「あら、そうかしら、まぁ出てくるつもりはなかったんだけどね」

 

映姫「紫、この比企谷さんを連れて行ける?」

 

八幡「いや行かないからね」

 

紫「もっちろーん、今度おごってね」

 

映姫「はいはい」

 

八幡(本人の意思聞いてください)

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

紫「この中はね、スキマって言うんだよ」

 

八幡「はぁ、」

 

紫「どうした犯罪青少年よ」

 

八幡「犯罪いらないから」

 

紫「私は『境界を操る程度の能力』

  だから違う世界とかいけちゃうの」

 

八幡「程度の能力?」

 

紫「そうそう幻想郷にはそう言うのを持った

  人達がいるの、あっあと映姫も持ってるから

  えっと『白を黒にできる程度の能力』だっけ」

 

八幡「真っ黒じゃねぇか!」

 

「違いますよ『白黒はっきりつける程度の能力』ですよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八幡「なんで閻魔さん付いて来ちゃってんの?

   仕事はどうしたの?」

映姫「身代わりとしてパンダ置いて来ました」

 

八幡「まさかの白黒つながり!

   仕事しろよ閻魔!」

 

映姫「嘘です、お昼休みです」

 

八幡「いや、休みの時について来なくても」

 

映姫「私が、気になるんですから、気にせず」

 

紫「ついたわよ、見るなら落ちないように」

 

 

 

・・・

 

 

 

雪ノ下「」ペラ

 

由比ヶ浜「」ポチポチ

 

 

 

・・・

 

 

 

八幡「」

 

紫「」

 

映姫「静かですね」

 

八幡「特に何もやってない部活ですからね」

 

 

 

・・・

 

 

 

由比ヶ浜「ヒッキーさ、なんであんなことしたんだろ」

 

雪ノ下「知らないわよ、あんなゴミヶ谷君

    今日来てないみたいだし

    まぁ、あれだけの事やって、のうのうと

    学校にこれるそんな精神があるなら

    頭の方を疑うわ」

由比ヶ浜「ゆきのん!、まぁ人の気持ち考えてないんだからね

     来てないのは仕方ないよ」

 

雪ノ下「あんな、事ね

    もう来ない方がいいかもしれないわ」

 

 

 

・・・

 

 

 

八幡「、ぅか」

 

映姫「?」

 

紫「」

 

八幡「そうか、いろんな奴の

   依頼をやっても無駄か」ツー

 

映姫(泣いてるなんて声かけようどうしよう)

 

八幡「八雲さん、もういいです戻してください」

 

紫「もういいの?泣いてるけど」

 

八幡「泣いてないですから、もう」

 

紫「、、、わかったわ」

 

・・・

 

映姫(紫は「先に帰るわ」と言って帰った

   くそー私が見に行くなんて誘わなかったらぁぁ)

 

八幡「、、ぁ」

 

映姫「?」

 

八幡「映姫さん判決は?」

 

映姫「あぁそうでしたね、判決は、」

 

八幡「あぁ、さっき言ってましたね

  『幻想郷に来ませんか』って

   いいですよ」

映姫(どう言う心境の変化ですか?!)

 

八幡「あれでしょ?ほら生き地獄

   生きて悪口言われ続けろってことでしょ?」

 

映姫「それはちがっ」

 

八幡「いいんですよそんな嘘つかなくて

   目腐ってて気持ち悪いし、挙動が不審で

   人の気持ちも考えない人なんてこんなもんだよ」

 

映姫「、、、わかりました、では貴方を幻想郷に

   お送りします、住むところは後で

   紫に頼んでおきます」

 

八幡「ありがとうござました」




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