映姫「紫まだいるんでしょ」
紫「あはは〜またバレた」
映姫「出てくるつもりだったんでしょ
比企谷さんの家を作っておいて」
紫「そう言うと思って作らせてるわ
それよりあれ悪化させてどうするの」
映姫「あんな話しするって
想像できるわけないじゃない!!」
紫「それもそうね、心を読むことが出来る
奴がいればな〜」
映姫「!、それ分かってて言ってるでしょ」
紫「まぁねー、それであの子のお金とか
どうするのあの精神状態じゃ働けないわ」
映姫「それは、私のお金をポストとか
玄関にでも置いて使ってもらいますよ
こうなったのも私の責任ですし」
紫「それじゃ使ってもらえないわ
誰が置いたのかわからないのだから
怖いと思うわよ」
映姫「手渡しとか受け取って
もらえなさそうですし」
「いりませんよお金なんて」
紫・映姫「!?」
八幡「いりません、貰えません」
映姫「な、なんで!」
八幡「なんでここに?なんで貰えない?ですか?
どこに行けばいいのかわからないので
戻ってきました、それと
お金の貸し借りは嫌ですし、家作ってもらえるんでしょ?、
こそまでしてもらって、さらに、お金、
なんてもらえません、返すことできなさそうですし」
映姫「お金なんてあげます、返してもらわなくてもいいです!!
だから、そんな今すぐにでも
死にそうな顔はやめてください」
八幡「死にませんよ、閻魔さんからの
罰ですから」
映姫「とりあえず、お金は受け取って
もらいます」
八幡「強情な閻魔さんだこと」
映姫「そのあげるお金は貴方が、
立派に働けるようになるまでです」
八幡「もし一生働かなかったら?」
映姫「一生お金を置いておきます」
八幡「無茶苦茶だ、はぁわかりましたよ
お金は受け取ります」
映姫「よろしい」
紫「話し終わった?じゃこれからどうするかなんだけど
比企谷くん?だっけ」
八幡「あっはい」
紫「今、人里に家作ってるんだけど
よかったかしら?」
八幡「人里?森の中とかがよかったんですがね
贅沢は言いませんよ」
紫「あっそう?移せることは移せるだけど
スキマを大きく開けるのが面倒くさくて」
八幡「はぁ、」
紫「もうそろそろ出来る頃だと思うから
連れて行ってあげるわ
後買い物もできるところとか、教えてあげるわ」
八幡「ありがとうございます
映姫さん、ありがとうございました
また今度」
映姫「比企谷さんまた」
紫「じゃぁ〜ねぇー」
・・・
行っちゃったか
・・・
それから八雲さんに色々、
と言っても買い物できる場所と
自宅となる家を案内された
家がなぜか2階建なのがわからないが
すごくありがたかった
ギリ千文字行ったぁ