ハイスクールD×G 《シン》   作:オンタイセウ

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 初の一週間連続投稿イェイ、イェーイ!!
 UA数もいつの間にか19000を超えておりました。話数が進むごとに右肩下がりで読者数が減っているのが気に掛かりますが、それはそれとして今日もコロナをぶっ潰す気で行きましょう。アビガンパンチ!!
 あ、そういえば最近ガラケーからスマホ(Xperia8という初心者モデル)に変えました。手持ち無沙汰なときいじくり回せて面白いですね、これ。


VS36 SS級はぐれ悪魔と鋼の王

「脳天気石猿と万年発情猫のお守りをヴァーリに言い渡させれて辟易していたが、世の中なにがどう転ぶかわからんな」

 

「ひでぇ、おいらこれでも由緒正しい妖仙だぜぃ」

 

「むっつり因縁野郎がよく言うわ」

 

 三人の関係性がよくわかる短いやりとりのあと、義人はダイスケに肉薄する。

 

「宝田大助、そこの猿は俺に任せろ。銀色の奴はお前と浅からぬ縁と聞く。いっそここで決着をつけてしまえ。そこのメイド! なるべく離れていろ。結界が解かれたらすぐに連絡を取りに行く準備をしろ!」

 

「は、はいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」

 

「言ってくれるじゃねぃかい、元龍王! だったら思いっきり暴れまわってやらぁ!」

 

 そう言って再び筋斗雲に乗り美猴はタンニーンに向かっていった。激しい空中戦が繰り広げられる中、ダイスケは言う。

 

「イッセー、お前は部長と一緒に小猫をあのアマから守ってくれ。……頼んだぞ!」

 

 ダイスケは鎧を展開して地面を蹴り、義人に肉薄しようとする。が、想定していたタイミングよりも早く義人の銀色の鎧が目の前に来る。

 

「――なっ!?」

 

「特訓をしていたとは聞いていたが、スピードはまだ未熟だな」

 

 とっさに組み合いながら、義人は言う。

 

「ならよ!」

 

 ダイスケは熱線剣を生み出してそれを袈裟懸けに切りつける。しかし、その改良された装甲の形状が、通常の熱線のほかにも剣の形を得た熱線剣をも散らしてしまったのだ。

 

「……だけかと思ったかよ!」

 

 熱線剣が効果がないと判断してすぐに、ダイスケは熱線剣をメイス――豪炎鎚に変えて突きを放つ。

 なにかに接触して爆発を起こしたが、メカゴジラが手にした何かに阻まれる。

 

「得物を生み出すのはお前だけだとでも?」

 

 形状としてはフィンガーミサイルを引き延ばしたような形で、その先端は鋭くとがっている。なるほど、確かにパイクである。

 そのパイクで豪炎鎚を弾くと、すぐさま持ち替えて鋭い突きを繰り出してダイスケの胸に突き立てる。強靭な装甲に阻まれた、と思った瞬間、パイクの先端が爆ぜた。

 

「なに!?」

 

 その爆発の威力でダイスケの装甲に罅が入り、過たずそこへもう一度突きが繰り出され、再び爆ぜる。

 

「がっ――」

 

 先ほどと違い内側で繰り出された爆発は確実にダイスケの肉体にダメージを与える。当然流血し、それが気道に入ってダイスケは喀血する。だが、やられたまま終わるダイスケではない。

 

「おらぁ!」

 

 更なる突き。それは一撃でメカゴジラの装甲を突き抜け、体を貫通する。互いになかなか深いダメージを負ったことになる。

 しかし、互いに優れた回復力によって傷ついてすぐに回復するという無限地獄に陥る。そこでダイスケは相手を蹴り飛ばして一旦距離をとろうとするが、どうやら同じことを考えていたらしく、互いに蹴りあって距離をとる結果になる。

 互いに森の奥へと飛んでいくが、ダイスケは急いで空中で体勢を立て直し着地、その脚部に込めた靭力と熱線噴射の反動でもといた場所へ急ぐ。そしてイッセーとリアス、小猫の眼前にはSS級はぐれ悪魔である黒歌が立ちふさがる。

 

「にゃん♪」

 

 一見ふざけているように見えるが、その瞳にこもった殺意と全身から放つ殺気はイッセーも感じられるほど濃密であった。状況としてはこちらは三対一、一見すればイッセーたちが有利なように見えるが仙術と妖術という対処困難な攻撃手段を持つ黒歌に対しては数の上の不利など問題ではないのだ。

 そんな中、小猫が言う。

 

「……姉さま。私はそちらへ行きます。だから、部長たちは見逃してあげてください」

 

「なっ!? 何を言って――」

 

「何を言っているの、小猫!?」

 

 イッセーよりも強く反応したのは主であるリアスである。

 

「あなたは私の下僕で眷属なのよ! 勝手は許さないわ!」

 

「……ダメです。姉さまの力を私が一番よく知っています。姉さまの力は最上級悪魔に匹敵するもの。いくら部長たちでも、幻術と仙術に長けている姉さまを捉えきれるとは思えません」

 

「いえ、それでも絶対にあなたをあちら側に渡すわけにはいかないわ! あんなに泣いていた小猫を目の前の猫又は助けようともしなかった!」

 

「だって、妖怪が他の妖怪を助けるわけないじゃない。ただ、今回は手駒が欲しいから白音が欲しくなっただけ。そんな紅い髪のお姉さんより私のほうが白音の力を理解してあげられるわよ?」

 

 おどけた様子でいう黒歌に、リアスは怒りを燃やす。

 

「黒歌……。力におぼれたあなたはこの子に一生消えない心の傷を残したわ。私が出会ったとき、この子に感情なんてものはなかった。小猫にとって唯一の肉親であったあなたに裏切られ、頼る先を無くし、他の悪魔に蔑まれ、罵られ、処分までされかけて……。この子は辛いものをたくさん見てきたわ。だから、私はたくさん楽しいものを見せてあげるの! この子はリアス・グレモリー眷属の『戦車』塔城小猫。私の大切な眷属悪魔よ! あなたには指一本だって触れさせやしないわ!」

 

「しかし、リアス・グレモリー。離れた家族がまた繋がることの方が貴重で尊いと思うが?」

 

 一足先に舞い戻ったメカゴジラが言う。

 だが、森の奥から放たれた熱線によってふたたびメカゴジラは森の奥へと消える。

 

「……知った風に言うんじゃねぇよ」

 

 そこへ結界の端まで飛んで行ったダイスケが戻ってくるなり言い放つ。

 

「小猫ォ! 俺からも背中を押してやる!」

 

 一泊置き、呼吸を整えるとダイスケは言葉を放つ。

 

「誰も自分自身の力から逃げることはできない。どこまで逃げても自分は自分についてくるからだ。みんな自分の“毒”と向き合わなきゃならない時が来るんだよ。それでお前が姉ちゃんについて行ってその手駒として自分の力と向き合うっていうんなら俺は別に止めない」

 

 でもなぁ! とダイスケは続ける。

 

「自分見捨てた姉貴に道具として利用される人生なんてクソ以下だ! いくら時間が掛かったっていい、お前は部長の役に立ちたいんだろう? 自分を拾ってくれた恩に報いるために! だからオーバーワークなんてした。だから悔しかったんだ!」

 

 小猫は涙を流し、コクン小さく頷く。

 

「だったらもう、本当の答えは出てるじゃねぇか」

 

 そう言って、ダイスケはイッセーにアイコンタクトする。それに気付いたイッセーは、小猫に手を差し出した。

 

「小猫ちゃん。俺はそんなに頭は良くない。でも、困ってる仲間のためなら体を張ることはできる。小猫ちゃん、もしこの手を取ってくれるんだったら、俺は仲間である君のためにいくらでも体を張るよ。自分の才能を開花させられなくても、その時はその時。一緒になってない頭を絞るよ。だから――一緒にリアス部長の眷属でいよう。」

 

 差し出されたイッセーの手。その手を、小猫は掴んだ。そして、その心の内を吐露する。

 

「行きたくない……。私は白音じゃなくて塔城小猫。黒歌姉さま、あなたと一緒に行かない、行きたくない! 私はリアス部長やイッセー先輩と一緒に生きる! 生きるの!」

 

 それが、小猫の答えであった。だが、黒歌は一度苦笑した後、冷酷に宣言する。

 

「そう――じゃ、死ね」

 

 その冷笑と言葉と共に、黒歌がすぅっと伸ばした指先から黒い霧が流れてくる。流れはゆったりとしていながら、黒い霧はあっという間に周囲を覆い尽くし、今にも結界内の森全体を飲み込むほどの勢いで広がっていった。

 無論霧はダイスケたちも覆い、それを吸ってしまったリアスは――

 

「――あ」

 

 力なく、小猫と共に崩れ落ちる。

 

「部長! 小猫ちゃん!」

 

 イッセーが二人のもとへ駆け寄る。

 

「なに、これ……」

 

 見れば木の陰に隠れたリリアも苦しみだした。ダイスケもイッセーと同じように駆け寄ろうとするが、それは義人に阻まれる。

 

「行かせると思うか?」

 

「……だろうな!」

 

 そのまま、二人は豪炎鎚とパイクの激しい打ち合いにもつれ込む。刺突を刺突が受けあう激しい攻防に発展する。そんな中でもダイスケは冷静に分析する。

 先ほどの霧は間違いなく毒霧だ。それも、自分に影響がなく、リアス、小猫、リリアに影響があるところを考えると、悪魔用に特化した毒霧だろう。イッセーの方に影響がないのは赤龍帝を有しているからだろうが、SSランクはぐれ悪魔に対する戦力が二人もやられてしまったのは痛い。

 

「まいた量は薄くしておいたからすぐに死ぬってことはないにゃん。全身に回るのはもっともっと苦しんでから。あっさりなんて殺してあげない、じーっくり時間をかけて殺してあげるにゃん♪」

 

 いつの間にか高い木の枝の上に座りながら、黒歌は言う。

 

「このッ……!」

 

 そこへめがけてリアスは毒にむしばまれた体で魔力の塊を放つ。見事に命中するものの、黒歌の体はまるで煙が掻き消えたように霧散する。

 

「いい一撃ね。でも無駄無駄。幻術でいくらでも自分の分身くらい作れるのよ」

 

 木霊する黒歌の声とともに、次々とその分身が現れる。

 

「イッセー! お前、オーラを読むのが上手くなったんだろ!? どれが本物か探すんだ!」

 

「わかってる! でも、どれも本物と同じオーラを纏っていて判別できないんだ!」

 

 周囲を必死に本物の黒歌を探して見回るイッセーが叫ぶ。残念ながらダイスケにはオーラを読む技巧は身についていない。どうやら相当な気の使い手でない限り探知は困難らしい。

 いっそ熱線で周囲を焼き払おうかとも考えたがここは結界の中。暴発して味方も巻き込む危険性があるうえに、目の前には義人がいる。そんな余裕はない。

 

「ブーステッド・ギア!」

 

 とにかく応戦するためにイッセーは籠手を出現させる。しかし、その宝玉に輝きは無く、いつも聞こえてくる音声も聞こえない。

 

『……相棒、神器が動かん。非常にあいまいな状態になっている』

 

「な、なんで!?」

 

『修行の結果、成長の分岐点に立ったのだ。あと一押し、何かが強烈なひと押しがあれば先に進めるはずなのだが、その変化がただのパワーアップか禁手なのか分からない。システム自体が混乱している。こんなチャンスはめったにない、なんでもいい! お前にとっての劇的な変化をくれ! 中途半端な刺激ではただのパワーアップ止まりだぞ!』

 

「ド、ドライグ、今はとりあえずパワーアップで、次の機会に禁手ってできないのか!?」

 

『いや、こんな状態次にいつなるかわからない。下手をすれば一生もう巡ってこないかもしれないぞ』

 

 とんでもない状況でとんでもない分岐点に立ったものである。その劇的な一歩が何かわからないからこそ修行に失敗したというのに、今ここで決めろとはずいぶんと無茶な話だ。

 しかし、悠長なことを言ってられないのも事実である。敵がこんな格好の標的を見逃すはずがない。

 

「あらん? 赤龍帝ちゃんは不能(インポ)かにゃん? でーも、こっちには関係ないにゃん♪」

 

 幻影の一つ――本体かも知れないが――が動けないリアスと小猫に向けて濃密な破壊の魔力の塊を放つ。急いでイッセーは盾になり、リアスと小猫を狙った魔力の身代わりとなる。

 

「ぐはっ――」

 

 殺すつもりの一撃がまともに当たったのだ。その威力にイッセーは肺からすべての空気を押し出してしまう。おかげで制服の前部分は完全に剥げてしまい、弾着痕には痛々しい痣と血がにじむ。

 

「イッセー……」

 

 リアスが自分の盾なったイッセーに近づこうとする。しかし、その姿はあまりにも弱々しい。

 

「だめです、動かないで! なーに、こんなのへでもありま――」

 

 言い続けようとした瞬間に、次弾がイッセーを襲う。不意打ちの一発だったのでダメージも痛みも先ほどの非ではない。

 

「よっわ。こんなのがヴァーリのライバルなわけ?」

 

 せせら笑う黒歌の幻影。

 そこに、ダイスケの熱線が直撃して幻影をかき消す。

 

「俺のダチを……嗤うなァ!」

 

 どれが本物だかわからないが、メカゴジラとの打ち合いのさなかダイスケは黒歌を狙った。当然、隙が生まれる。

 一瞬を見切った義人の一撃がダイスケの腹部に突き刺さる。そして、爆発。

 

「……なぜあの半端者にこだわる? いざという時に力を発揮できないものは、戦場ではすぐに唾棄されるものだぞ」

 

「長い間堕天使の先兵としてきたアンタからすりゃそうかもな……だけど、そんな奴に期待しちまうのが俺なんだよ!」

 

 ダイスケは身を前に推し進め、爆発するパイクの穂先を体外から突き出させる。そして、義人のわき腹に爪を突き立て、奥の肉にまで食い込ませた。これでともに動くことはできない。

 

(頼むイッセー……こいつだけでもなんとか抑えるから至ってくれ!!)

 

 そのダイスケの姿をイッセーは見て涙を流す。自分が力に目覚めたのは、いつだって誰かが傷ついてからだ、と。

 アーシアは死にかけた。リアスは一度泣いた。そして今度は小猫とリリア、そしてダイスケが――。だが、それではだれも救えない。誰かが傷ついてから力が目覚めることほどつらいものはない。

 

「誰も……やらせねぇぇぇぇっ!」

 

 立ち上がるイッセーだが、またもう一撃見舞われる。今度は一瞬意識が飛んだ。しかも、その威力でイッセーの体は後方へ吹き飛び、巨木に激突し、地面に倒れ伏す。。

 悔しさで涙が止まらない。それでも、何とかしてリアスと小猫の傍へ這いより、気合を入れて再び立ち上がる。足には激痛が走る。当然震えもあるが、それでも立ち上がる。だが、それでも悔し涙だけは止まらなかった。

 

「あんたが小猫ちゃんのお姉さんでも……俺は小猫ちゃんを泣かす奴は許さない……」

 

「はっ、こんなよわっちい奴にそんなこと言われるだなんて、白音もたいへんねぇ。もっとかっこよくて強い白馬の王子様が言ってくれるならともかく、あんたみたいに泥まみれ血まみれの奴が言っても女の子は引くだけだにゃん♪ あー、きもいきもい」

 

 そんな発言をした黒歌の幻影に、銀色の何かがぶつかってくる。ダイスケが投げた義人だ。

 

「黙ってろ、あばずれ。今の世の中必要なのは熱血系の主人公なんだよ。ただの綺麗だけなイケメンなんざお呼びじゃないんだクソが」

 

 投げ飛ばされた義人は再び戦闘態勢を取り、今度は距離を離してダイスケと対峙する。互いの手が決定打になりえない以上、互いにけん制しあうしか手がなくなってきたのだ。

 いや、ダイスケにはとっておきの一撃、「破壊」の一撃がある。しかし、いかに幾峰の山を粉砕する威力と言ってもその一撃が成功する確率は約1/5。「可能」であってもまだ「確実」の域には至れていない。

 そんな中、義人は木の陰に隠れているのが先日自分の決闘を邪魔してくれたリリアであることに気付くと、仮面の奥の表情を怒りに滲ませた。

 

「誰かと思えば……また邪魔しに来たかぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 わざわざダイスケを動けなくするためにパイクを両足に一本ずつ撃ち込んで、ダイスケを地面に釘打ちする。

 

「しまっ――逃げろ、リリアァァァァァ!」

 

 逃げるように促されるリリアだが、毒霧がその身を蝕むせいで一歩も動けない。義人は確実に、その手でリリアの命を絶つために両手でパイクを構えて突撃する。

 

 ああ。私の一生、全然救われなかったな――

 

 孤児として生まれ、グレモリー家に拾われながらも不幸にも狂的な科学者に身体をいじられ、ようやく心から信頼できるヒトに出会ったと思えたら最も知られたくない秘密を知られ、そしてわだかまりも消せぬまま殺される。

 全て、諦めてしまった。もうだめだ。せめて死ぬ一瞬くらいはあのヒトの腕の中に抱かれて、なんて憧れも叶えられないのか。

 そう思うと抵抗する気力も失せてしまった。鋭利なパイクの先端が、リリアの胸から背中まで貫かれる――はずだった。

 来る痛みと苦しみを覚悟し、リリアは目を瞑っていたが、いつまで経っても死の痛みはやってこない。そこで、恐る恐る目を開けるとそこには――

 

「……間に、あった」

 

 リリアを庇うように背中から心臓の位置を見事に貫かれたダイスケの姿があったのだった。地面に釘付けられていたはずの脚は、無理矢理抜いたパイクの痕が痛々しい。無理をしてここまで来たと言うことがわかった。

 ただの客人とメイドの関係になるはずだった。なのに、ダイスケは――

 

「ダイスケ様……ダイスケ様ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 リリアの絶叫が、森に木霊した。




 はい、というわけでVS36でした。
 ちょっと短かったですが、キリのいいところで切っておきました。
 あと、スマホで出先時に思いついたことをメモしようとしていますが、なにかいいメモ帳アプリがあったら教えてください。出来ればPCのメモ帳の文章ファイルと拡張子が同じか互換性のあるヤツをお願いします。今までずっと脳内メモ帳に保存していたので。
 なお、感想などもお待ちしております。いつでも待ってますのでどしどし送ってきてくださいね。皆様から頂く感想はオンタイセウの活力となります。
 それではまた次回。いつになるかは分かりません!!
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