魔術
・死属性魔術、冥王魔術、冥界神魔術
【殺虫】 術者が虫と認識している生命体を殺す事が出来る。
【殺菌】 一定空間内の菌、カビ、麹、ウィルス、バクテリアを殺す術。効果範囲は使用魔力によって拡大する事も可能。又、特定の微生物に絞って殺す事も出来る。
【消毒】 毒を消す。
【無毒化】 毒を無毒化する。
【消臭】 対象や範囲内の臭いを消す事が出来る。どんな悪臭でも消す事が出来るが、術をかけた後対象が新たに発生させる臭いは、通常通り臭う。
【アンデッド化】死体や無生物に霊を憑りつかせ、アンデッド系の魔物にする術。どんな魔物に成るのかは霊の状態や憑りつかせる物、込める魔力によって変わる。
【ゴーレム化】 霊を無生物に憑りつかせてゴーレム系の魔物にする術。
実際にはゴーレムではなく、死体の代わりに無機物に憑りついているアンデッドであるため光属性の対アンデッド用の魔術が効く。
【気配消し】 ヴァンダルーが無意識無自覚に、常に発動している術。対象の気配を消す事が出来る。
殺気や鬼気、覇気と言った類のものを消す為、まるで存在感を覚え無くなる。この術を発動している術者は、他者にとって白昼夢か幻覚のように感じられるだろう。
【殺傷力強化】 生物に対する攻撃力を上昇させる、鎧や盾越しでも敵に触れればその生命力を削り取れる。
【エネルギー奪取】 魔力、そして熱や電気更に運動エネルギーまでも吸収してしまう、魔術と物理攻撃、両方に効果のある防御魔術。
【吸魔の結界】 結界内で魔術を使おうとすると、完成する前に魔力を奪う。
【停撃の結界】 結界内のあらゆるエネルギーを奪う。
【生命感知】 範囲内の生命を感知する。
【鬼火】 熱を奪う青白い炎を出す。
【奪熱】 対象から熱エネルギーを奪う魔術。火を消す等の用途に使う事が出来る。生物の熱を直接奪う事は出来ない。
【腐敗】 腐らせる。
【熟成】 熟成させる。
【発酵】 発酵させる。
【毒】
【猛毒】 猛毒を作り出す。
【業毒】
【病】 病気を作り出す。
【疫病】
【業病】 より強い病気を作り出す。
【危険感知:死】 自身が死ぬ可能性のある物全てを感知する。生物非生物は問わない。
【枯死】 水分を抜いて枯らせる。
【鮮度維持】 鮮度を維持する。
【鮮度回復】 鮮度を回復させる。
【無痛】 痛みを消す。
【無治】 自己治癒能力を無効にする。
【可視化】 霊体を人に見えるようにする。
【霊体化】 身体を霊体化させる。
【幽体離脱】 幽体離脱する。肉体はそのまま。
【経年】 非生物に対する【老化】。
【老化】 生物を劇的に老化させる。ただし子供に術をかけても子供のまま老化する
【若化】 歳を経ることで溜まる老いという『死』を取り除く。時間を巻き戻している訳ではないので、歳以上に若返らせたとしても胎児に戻ったりはしない。出来るか出来ないかでは、出来る。
【死亡遅延】 死ぬまでの時間を伸ばす。
【治屍】 死体やアンデットの身体を構成する骨や肉、皮膚を治すことが出来る。
【使い魔作成】 ほぼ透明な骸骨のような使い魔レムルースを作る。消滅させる際に強力な殺気を放つ。
【死弾】 生命力を奪う死属性魔力を【魔力弾】の容量で収束させて放つ。
【死十連弾】 【死弾】の乱れ打ち。
【死砲】 【死弾】を収束、圧縮させて放つ。見た目は黒いレーザー。その威力はオリハルコンすら土塊のように崩れさせる。
【冥極死閃】 生命力を奪う【死砲】を凝縮して一つの光線にした。強靭な生命力を誇る獣王と、オリハルコンゴーレムを一撃で倒すことが出来る。
【憑依】 乗り移ると言うより身体に相乗りする術。普通なら肉体の主導権を奪うような事は出来ない。しかし、精神が崩壊して廃人と化している人間の肉体は自由に操作する事が出来る。
【炎獄死】 【魔王の脂肪】等を燃料に発火、爆発させる。
【炎獄竜巻砲】 赤黒い炎の竜巻を【魔王の鼻】から噴射する。
【死角】 存在感を消す。その隠密性は目の前に迫っていても気づかれない程。また、鼻歌に【精神侵食】等のスキルを乗せればより気付かれない。
【貪血】 自身の血を肉食性の微生物に変化させる事ができる。
【貪億死兆惨京】 【貪血】の上位魔術。
【血塊弾】 【貪血】を纏め打ち出す。防がれたとしても【貪血】に戻り攻撃出来る。
【結界弾】 【吸魔の結界】や【停撃の結界】を球状に丸め弾として撃ち出す。
【斬殺刃群】 無数の死属性の刃を打ち出す。何もしなければ生命体に向かっていく。
【殺刃拷惨弾】 直径十メートル以上の巨大な刃を創り、刃を放つ動作をした瞬間、巨大な刃は爆発四散し、無数の欠片となって飛んでいく。
【死告絶叫】 聞くだけで生命力を奪う。
【冥告絶狂】 【死告絶叫】と違い音が拡散しないため、聞いたものの肉体の芯から生命力が奪い取られ、脳髄が直接かき回されるような筆舌に尽くしがたい不快感に苦しめられる。
【冥鎌獄虚断】 杖を柄にした、死属性の魔力を収束させて刃を形作った巨大な大鎌を創る。
【大殺界】 魔術の対象とされた者を死の恐怖と気配で包む術……対象を取り巻く世界全てを危険だと思わせる術
・死霊魔術、神霊魔術
【炎霊の抱擁】 火属性のゴーストに守ってもらう魔術。なお、敵に使えばそのまま焼き殺すことも出来る。
【火刑葬々】 炎の十字に姿を変えたゴーストに戒められ、対象の足元から炎の亡者たちが這い上がって行く。
【骸炎獄滅弾】 巨大な黒い髑髏型の炎で攻撃する。
【骸炎獄滅連弾】 無数の蛍の様な小さな炎が発生した後、黒い炎で出来た無数の巨大な髑髏に変わり攻撃する。
威力は五百m級の山が数秒で無くなりかける程。
【黒炎槍】黒い炎で出来た槍を作り出す。
【黒炎憑依】 火属性ゴーストを黒い炎として付与する。
【骸炎爪】 火属性ゴーストを爪に付与する。
【氷血死水】 極寒の冷気で相手を包む。
【死氷弾】 巨大な氷の塊を打ち出す。
【死氷撃】 死をもたらす冷気を放つ。
【死水斬】 水の刃を放つ。
【死氷烈刃】 氷の刃を作り出す。
【死氷牢獄】 纏わりついて温もりを根こそぎ奪う氷の触手で攻撃する。
【氷血硬壁】 【魔王の血】を使った硬い氷の壁を作り出す。
【紅円氷斬】 氷の巨大円刃を作り出す。
【大死氷泥乱蛇】 凍土で出来た無数の巨大蛇を作り、操って攻撃する。
【死氷億柱槍】 先端が鋭い無数の凍土の槍を生やす。
【舌死氷】 水属性ゴーストを舌に付与する。
【黒雷】 黒い雷を放つ。
【冥雷】 黒い雷で攻撃する。
【冥轟雷】 黒い轟雷で攻撃する。
【冥轟雷槍】 黒い轟雷の槍を作る。
【冥雷憑依】 雷属性ゴーストを黒い雷として付与する。
【黒雷爪】 雷属性ゴーストを爪に付与する。
【邪輝】 光を放つ。
【邪輝砲弾】 光属性ゴーストを砲弾に付与して発出する。
【滅輝線】 光属性ゴーストを光線として放つ。
【空間壁】 空間属性ゴーストを使い、空間の壁を建てて一定の空間を隔離する。
【死空斬】 空間を割断して切り裂く。
【死空間】 音もなく範囲内に存在するだけで生命力を奪われる空間を展開する。範囲内の空間全体に濃厚な死を拡散し、満たす。
・無属性魔術、虚王魔術
【ステータス】 自身のステータスを見ることが出来る。この際見れるのは自身が読める言語である。また、読めなくとも読み上げてくれる。
【鑑定】 術者自身の知識から対象の情報を知る。知識が無ければ曖昧にしか分からない。ヴァンダルーは、アンデッドに対してだけスキルレベルや術者の知識を超えて情報を手に入れる事が出来る。
【治癒力強化】 治癒力を強化する。あくまで治癒力なので欠損した部位が生えたりはしない。
【身体能力強化】身体能力を強化する魔術。
【魔力譲渡】 属性に染まっていない無色の魔力を対象に譲渡する。魔力の伝達率は対象との関係、心理状態、魔術的な相性、種族等によって上下するが、平均して五%。
【飛行】 空を飛ぶ。魔力の消費量は重量に比例。
【魔力弾】 魔力を球状に固め対象にぶつけ
る。魔力が一万で1m程。
【虚砲】 【魔力弾】を収束凝縮させて放つ。その威力は空間すら穿つ。また、基本的に破壊不可能なダンジョンの床や壁を破壊可能。
【界穿滅虚砲】 【虚砲】の数倍の魔力を込めて打ち出す。まるで虚無そのものが凝り固まったように見える。
【念動】 触ることなく物を動かす。
武技
・格闘術、魂格滅闘術、魂装滅魔神術
【拳打】
【重拳】
【轟拳】
【空拳】
【ロケットパンチ】
【抜き手】
【螺旋抜き手】
【十連抜き手】
【螺旋突き】
【極螺旋突き】
【連続突き】
【十連突き】
【百烈突き】
【無限突き】
【蹴打】
【槍蹴り】
【槍撃脚】
【大旋風脚】
【鞭撃】
【千烈鞭打】
【鞭俊打】
【鞭打爪】 【鞭術】との合わせ技。
【鉄裂】
【鋼裂】
【神鉄裂き】
【爪壁】
【千獣爪】
【千獣双爪】
【舌鋒】
【螺旋舌鋒】
【口絶槍】
【舌刀】
【血刃】 【血管】を操作して刃状に変化させた血で切り刻む。
【冥崩惨滅魂撃】
・鞭術
【鞭舌】
【千烈鞭打】
【神打】
・投擲術、怨投術
【螺旋打ち】
【高速螺旋撃ち】
【変則螺旋打ち】 回転する何かを様々な軌道で放つ。
【変則螺旋打ち・連弾】 回転する無数の何かを様々な軌道で放つ。
【連続射ち】
【乱れ射ち】
【散弾打ち】
【剛投】
【螺旋拳投】
【怨投】
・鎧術(【魂装滅魔神術】に統合)
【岩体】
【鉄体】
【鋼体】
【神鉄体】
【対刃】
【即応】 反応速度を上昇させる。
【真・即応】
【超即応】
【極・即応】
・盾術(【魂装滅魔神術】に統合)
【石壁】
【岩盾】
【鉄壁】
【鉄盾】
【鋼壁】
【鋼盾】
【魔鋼盾】
【金剛壁】
【金剛盾】
【シールドバッシュ】
【冥盾衝波】
・砲術、魔王砲術、真魔王砲術
【曲射】
【螺旋弾】
・杖術
【脳天打ち】
・筋術
【肉怪】 手足で敵を貫いた後、それまで収縮していた筋肉を解放し、瞬間的に膨張させる事で、巨大な敵を内部から破壊する。
【業筋鞭】 【魔王の筋肉】を使った【鞭術】との合わせ技。