俺は今、学校を卒業した三人の男女に誘われてツヴァイウィングのライブ会場に来ていたので俺は
レン「本当に俺まで来て良かったのか?本来ならお前等だけで楽しむ筈だったのに」
と申し訳なく言う卒業生の澪が
澪「いいんですよ。先生には今までお世話になりましたし」
と言うと続けて海斗が
海斗「それにな、最近の先生月詠さんを亡くしてから元気無かったしな」
と言うと、次に残りの双子の龍花と龍牙が
龍花&龍牙「「と言う事も踏まえて私(俺)達からの感謝のお礼だよ(ぜ)!!」」
と声を揃えて言うので俺は
レン「ありがとな…お前等!!俺は今、本当に嬉しいぞ!!」
と言って卒業生の生徒達の頭を撫でると
いきなり電気が消えると澪が
澪「始まりますよ。先生」
と言うので俺はライブ会場の席に座るといきなり、頭の中に一つのビジョンが映り始まる。
そこには、生徒たちがライブ会場に大量に現れたノイズによって灰と化す光景だった。
そして、次の瞬間
レン(今のは一体!?)
現実に連れ戻されると海斗が
海斗「おい、先生大丈夫か?凄い汗だぞ?」
と心配してくるので、俺は
レン「あぁ、大丈夫だぞ、海斗」
と言って、俺は
レン「ちょっと、席外すわ。直ぐ戻って来る」
も言うと龍花と龍牙は
龍花&龍牙「「うん(あぁ)!」」
と言って、頷くので俺は会場の外に出るとトライロドンのドアを急いで開けるとベルトさんが
ベルトさん『どうしたんだい!?レン、凄い汗じゃないか』
と言うが俺はベルトさんに
レン「ベルトさんに頼みがあるんだ!もし、ライブ会場にノイズが現れたら俺にタイプフォーミュラになる許可をくれ!!頼む!」
と言うとベルトさんの
ベルトさん『だが、タイプフォーミュラはまだ、「頼む!此処で生徒達を救えなかったら俺は死ぬほど後悔する!」ーッ!?分かった、そこまで言うなら許可使用!』
言葉を遮りながらも頼むとベルトさんの許可が出るので俺は
レン「本当か!!」
と言った瞬間、ベルトさんが
ベルトさん『ただ、一つだけ守って欲しい事がある。』
と言うので、俺は
レン「何だ?」
と尋ねるとベルトさんは
ベルト『今の、フォーミュラのシフトカーはまだ、整備が追いついていない。使えるとしても10分が限界だ!それ以上無理に使うと君の身体に支障をもたらしてしまう。分かったかい?レン』
と言うので俺は
レン「あぁ、分かった」
と言ってベルトさんと共にライブ会場の席に戻ると澪が
澪「先生、何処に行ってたんですの?もうアンコールが始まってますわよ」
と言うので俺は
レン「あぁ、悪いな」
と言った瞬間、会場の天井が爆発するのと同時にノイズが現れるので澪の顔が
澪「の、ノイズ!?」
驚愕と絶望の顔に染まるので俺は落ち着きながら澪や海斗、龍花、龍牙に
レン「安心しろ、お前らは俺の命に変えても守るから」
と言って、四人の前に立てると
四人「「「「え!?」」」」
と驚きながら呆然としていたので俺は
レン「ベルトさん、いくよ!!」
と呟くとベルトさんは
ベルトさん『OK!レン!スタート!・ユア・エンジン!』
と言うので俺は、ベルトさんを腰に巻きベルトさんに付いているレバーを回し、タイプフォーミュラのシフトカーを変形させ、手首のシフトブレスに挿して
レン「変身‼︎」
変形したフォーミュラのシフトカーを起こし、
ベルトさん『ドライブ!タイプ・フォーミュラー‼︎』
と言う音声と共に俺の体に青と白のレーシングカーのようなボディが付き、俺は仮面ライダードライブタイプフォーミュラになるとあの言葉を呟くとノイズ共に放つ。
ドライブタイプフォーミュラ「さぁ、ひとっ走り付き合えよ!」