がっこうぐらし ナイフ縛り全員生存ルート 作:あか
がっこうぐらしナイフ縛りプレイはっじまるよー
今回はナイフと体術のみ使いみんなで高校を脱出するというのが最終目標です。(先に言っておきますとRTAと淫夢は)ないです。ゲームの楽しみ方は人それぞれ、それいちばん言われてるから
キャラクリの時間だコラァ!
容姿はランダムでスキルは体術とナイフ術だけ取っておきましょう。体術は先駆走者の例のあの人が使用しているキャラの初期スキル「合気道」の下位スキルです。基本的に後ろから捕まれても振りほどきひるませることしか出来ませんが確率で即死が入ります。ただし万能ではなく、ダメージは入るので適度に回復をしましょう。ナイフ術はカッター、包丁、サバイバルナイフに適性が着きます。サバイバルナイフは学校内では入手できず、住宅地で低確率、ショッピングモールで中確率ほどの確率で手に入ります。
長々と説明してしまいましたがステータスのほうに移りましょう。
皆様も知っての通りステータスには体力、筋力、持久力、知力、直感の5つがあります。今回は体力、筋力に3、持久力、直感に2、知力に1の割合で割り振っていきます。ナイフ縛りなのになぜ知力を取るかはまぁ単純に最低限取ってないとバリケードの修復が低確率で失敗するからですね。今後もレベルアップする度に全体的に割り振っていきます。
では最後に名前を入力。ボブの黒髪長身の子なのでエイダ・ウォン的なのにしたいですけどクラウザーがだいちゅきなので『法崎もとか』略してホモでおっけーですね。
ではゲームスタートです。はい、よーいスタート
さてチュートリアルである前日譚とプロローグを見終えるとほんへスタートです。ちなみに前日譚でめぐねぇとお話しておくとあとあと好感度が上がりやすくなり、なおかつほんへで初対面ではなくなるので避難がしやすくなります。すぐに武器を探しつつめぐねぇを助けに行きましょう。めぐねぇは全体的にクソザコナメクジなのでとっとと行かなきゃ感染しちゃうのでサッサっと行くどー。
今回は基本ゆっくりやっていくつもりなのでめぐねぇの好感度と正気度をさげない為、武器は拾っても使わず体術で行きましょう。
先程、体術は合気道の下位互換と言いましたが、体術は蹴りや殴打などを行い「かれら」をひるませることが出来ます。このスキルの使い勝手のいいところは一発一発の攻撃力が低い代わりに、攻撃がヒットしたらヒットした「かれら」だけでなく、周りの「かれら」もひるませることが出来るんですね。強い(確信)。まぁ筋力が最低限ないとひるまないんですけど(小声)。
ちなみに殴り続ければ倒すことも出来ますが敵が多いと囲まれて一瞬で終わります。
めぐねぇが見つかるまで先程説明したナイフ術で使える武器について軽く説明していきます。まずは1番手に入りやすいカッターナイフ。これは職員室や教室などに高い確率で落ちており1番拾いやすいんですが、耐久がうんちです。なんにも考えずに5、6体倒すとすぐポッキリ中折れするので気をつけましょう。ただしこれは中確率で落ちている『カッターナイフの替刃』を使うと再び使えるようになります。
なおこの替刃を投擲スキルで投げてヘッショする猛者もいるらしいです。やりません。
包丁は学校内だと家庭科室などで手に入れることが出来ます。民家内だと確定で落ちており、低確率で柳包丁、出刃包丁、牛刀を拾うことが出来ます。包丁は割と耐久高めなので戦闘を最低限に抑えれば割と脱出まで持ちます。ただ使っていると切れ味が悪くなるので砥石を見つける必要があります。まぁ切れなくなっても突きで何とかなりますが。柳、出刃、牛刀は包丁の上位互換で後で説明するサバイバルナイフよりは下ですが高めの攻撃力と耐久があります。今回はナイフ縛りのため使いませんがクラフトでモップの先端に括りつけて槍を作ることが出来ます。
最後にサバイバルナイフですが、とにかく見つかりません。5週して3週見つけれればいい方です。その分耐久はバカ高く、攻撃力高いので見つけたらもうイキってもいいレベルです。
これが現在実装されているナイフ種です。MODを入れると色々面白い物もありますが今回はそのままやっていきます。「かれら」をトーマスに変えるMOD? ありますねぇ!
長々と説明しているうちにめぐねぇを発見しました。かなり追い詰められてピンチピンチしてるので助けに行きましょう。ん? ピンチに颯爽と助けに来る……? あれ、これはキマシタワー立つのでは?
走っても走っても、かれらは追いかけてきた。かつて教え子だった人達、同僚だった人達。そんなかれらはもはやおらず、いるのは貪欲な暴食共。
上へ上がろうと階段へ足をかけた私は、焦りからか段差につまずき倒れてしまう。
もうダメだ。逃げてる途中、見捨ててしまった先生のように私も殺されてしまうのだろう。
そんな時、階段をおりてくる足音が聞こえた。かれらの引きずるような足音ではなく、生きた人間の足音。こちらへ逃げてきているのか、階段を走りおりる音を聞いた私は無意識のうちに声を上げていた。
「こっちに来たらいけません!」
私の声が聞こえたのだろう。足音は止まった。
私も立ち上がる。すぐそこにかれらは来ていた。せめてこの階段を昇った先にいる人が逃げれるまで時間を稼ぐつもりだった。だけど
「こっちへ!」
飛び降りるように降りてきた人影。その子はそのまま私の手を取り、半分私を抱き抱えるようにしながら階段を駆け上がっていく。その顔に覚えがあった。法崎さんだ。高めの身長。その細身の体からは考えられないスピードで2階まで上がると一旦私を降ろす。
「あいつらは来ないみたいですね」
階段を覗く彼女にならい下を覗けば下にはかれらの大群。彼女が助けてくれなかったらどうなっていたのだろうか。考えただけでゾッとする。
「屋上に行きましょう。そこなら安全なはずです」
そういって歩き始める法崎さん。彼女とは少し前に話したばかりだ。分からないことがあるから教えて欲しいと話しかけられた。
「先生?」
声をかけられてハッとする。こんなときにぼうっとしてしまっていた。
「ごめんなさい、行きましょう」
もっとしっかりしなくては。私には教え子である彼女を守る義務がある。
次回は……1週間後だ!