もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら   作:きのこシチュー

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はい、再考査まで1週間切ったので投稿が遅れてしまいます・・・読者の皆様、申し訳ありません・・・あと、クリスマスが近いので特別編みたいな話を考えているのですが、どうでしょうか?できれば、感想で意見を聞きたいです・・・
では、どうぞ


事実

「じゃあ、行ってきます!」タッ

 

「頑張ってね~」

 

今日から朝練だ!めっちゃ楽しみ!だって、あの練習に参加できるなんて夢じゃないですか!・・・誰に向かって言ってるんだろ・・・僕・・・?

 

「っと、ここだった。ここの階段上れば着くんだよね。・・・よし、走って行こっと!」タッタッタ

 

・・・・

______________

 

タッタッタ

 

「あれ?意外と短かった・・・まぁ、どうせ誰も来てないだろうし、カッコよく着いてみようかな。(笑)」

 

そういうとはじめは、最後の階段をおもいっきり踏み、それでジャンプして、ウルトラ○ンの如く空中で回転する。

 

「っと!」ザッ

 

そのまま着地する

 

「す・・・すごいですね・・・」

 

そこには、いち早く来ていた海未さんが見ていたのだ。

 

「あ・・・・はい」

 

「はじめさんは、前の学校で何の部活に入ってたのですか?」

 

「いや、ちょっと事情があって・・・前の高校では部活に入っていません・・・中学までは一応サッカー部に入っていました。」

 

「そ、そうなんですか・・・」

 

「はい、そういえば穂乃果達は・・・?」

 

「穂乃果とことりはまだのようです。穂乃果達が来るまでの時間までどうしましょう・・・」

 

「あっ、なら・・・」ゴソゴソ

 

「・・・?」

 

「トランプでもしますか?」スッ

 

「・・・いいでしょう。しかし、やるのは一回だけですよ。」

 

「はい!」

 

あの事実は本当なのか・・・試してみようと思ってトランプ持ってきたんだよね。

 

「じゃあ、やりましょう」シャッシャッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※穂乃果視点

 

 

タッタッタ

 

「ハァハァ ごめ~ん!寝坊しちゃっ・・・た・・・」

 

「フゥフゥ どうしたの?穂乃果ちゃ・・・ん・・・」

 

「・・・・・・」

 

「・・・・・・」

 

そこには、真剣な目でトランプのカードを見ている海未ちゃんと苦笑いしているはじめ君がいた。

 

「あっ、穂乃果達が来たからもう、終わりにしましょう・・・?」

 

「駄目です!まだ勝負は決まっていません!」スッ

 

トランプを指先で握りしめてはじめ君の前に出す。

 

「・・・ごめんなさい!」スッ

 

そういうと、はじめ君は海未ちゃんが持っていた2枚のカードの内の1枚を引く

 

「あぁ!」ガーン

 

海未ちゃんがその場で落ち込む

 

「負けてしまいました・・・」

 

「ごめんなさい・・・」

 

はじめ君が海未ちゃんに謝る

 

「また今度勝負してください!絶対に勝ちます!」

 

「わ・・・分かりました・・・」アハハ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※はじめ視点

 

「まさか・・・本当に弱いとは思わなかった・・・今度やるときは絶対に負けてあげよう・・・」

 

 

 

 

 

 

 




14日に初めて感想をいただいきました!もう、涙出ました!本当にありがとうございます!

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