もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら   作:きのこシチュー

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はい、スクスタでUR2枚(ヨハネ、ダイヤ)抜きして、兄が前に自慢してきたので、自慢し返したら、キレて、喧嘩してる時に足裏にボールペンが刺さってしまった作者です。
いや~、結構血が出ました(笑)2週間運動出来ないとか最悪です・・・
今年の運勢は良いのか悪いのか・・・
まぁ、どうぞ!


花陽

~アルパカ小屋前~

 

モシャモシャ

 

「ふわぁぁぁ、ほえぇぇぇぇ♪」キラキラ

 

「ことりちゃん、最近毎日ここに来るよね・・・」

 

「急にはまったみたいです・・・」

 

「ねぇ、チラシ配りに行くよ」

 

「あとちょっと~♪」

 

「・・・・」

 

「もぉ・・・」

 

「5人、つまりあと最低でも1人入らないと、ちゃんとした部活は出来ないのですよ!」

 

「う~ん、そうだよね~♪」

 

「・・・可愛い・・・かな?」

 

フニー!

 

「「うっ!」」

 

「おいおい、あんまり怒らせんなって。動物は人の言葉が分かるって言うだろ?ほら、おいでー」パンパン

 

「フー」  ザッザッ

 

茶色い毛のアルパカが寄ってくる

 

「よしよし」ナデナデ

 

アルパカを撫でる

 

「「おぉー!」」

 

「ほら、ちゃんとやれば、怖くなんてn 「ガブッ」・・・・」

 

アルパカが手に噛みつく

 

「・・・・・・・」

 

「「・・・・・・」」

 

「ふぁぁぁ、幸せ~♪」モフモフ

 

「ことりちゃんダメだよ!」

 

「あ、危ないですよ!」

 

「え?無視?二人とも?」

 

「大丈夫だよ~♪「ペロッ」わぁっ!」

 

「ことりちゃん!」

 

ことりがアルパカに舐められて体勢を崩す

 

「あぁ!どうすれば・・・はっ!ここは一つ弓で!」

 

「ダメだよ!」

 

「ウゥーーッッ!」

 

はじめの手を出して海未さんと穂乃果の方をアルパカが睨む

 

「いてて・・・」

 

「ほら!変なこと言うから!」

 

タッタッタ

 

そこに花陽さんが現れる

 

「よーしよし」ナデナデ

 

「ふぇぇ・・・」

 

「大丈夫?二人とも?」

 

「うん・・・」

 

「普通に痛かった・・・」

 

「嫌われちゃったかな・・・?」

 

「あ、平気です。楽しくて遊んでただけだと思うから・・・あ、お水・・・」コロコロ

 

「アルパカ使いだね~」

 

「わ・・・私・・・飼育委員なので・・・」コロコロ

 

「・・・・」

 

花陽さんに世話されるなら、アルパカでもいいな・・・

 

「ん?おぉ!ライブに来てくれた花陽ちゃんじゃない!」

 

「え!?あ・・・いえ・・・」オドオド

 

可愛いな・・・

 

「かけつけてくれた一年生の!」

 

「あ・・・はい・・・」

 

「ねぇ!あなた!」ガシッ

 

穂乃果が花陽さんの肩を掴んで言う

 

「アイドルやりませんか?」ニコッ

 

「穂乃果ちゃん、いきなり過ぎ」

 

「まじで穂乃果って唐突に言うな」

 

「君は光っている!大丈夫、悪いようにはしないから!」

 

「話聞けよ・・・」

 

「なんか、すごい悪人に見えますね」

 

「でも、少しくらい強引に頑張らないと」

 

「あ・・・あの・・・」

 

「「「「?」」」」

 

「に、西木野さんが・・・」

 

「あ、ごめん。もう一回良い?」

 

「に、西木野さんが良いと思います。す、凄く歌・・・上手なんです・・・」

 

「そうだよね!私も好きなんだ!あの子の歌声!」

 

「だったらスカウトに行けば良いじゃないですか」

 

「確かに」

 

「行ったよ、でも絶対やだって」

 

「え・・・あ、すいません・・・私、余計な事を・・・」

 

「ううん、ありがとう!」ニコッ

 

こっちも可愛いな・・・

 

「・・・・・」

 

「かーよちーん!早くしないと体育遅れちゃうよー!」

 

遠くから元気な声が聞こえる。あ、凜さんだ!可愛い!

改めて思う!この世界天国過ぎん!?

 

「あ、失礼します・・・」タッタッタ

 

「・・・・」ペコッ

 

「二人とも可愛いな・・・って、僕達も教室に戻らないと!」

 

「そうですね、私達も早く戻りましょう」

 

「そうだね」

 

「うん・・・」

 

 




歩くのが辛いです・・・(笑)

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