もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら   作:きのこシチュー

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はい、遅くなってすいません・・・言い訳します。風邪引いてました・・・はい。その代わりとして、今週はもう一話投稿します・・・それで許してください・・・
では、どうぞ!


迷い

キーンコーンカーンコーン

 

~1年生教室~

 

「かーよちん!決まった?部活?今日まで決めるって昨日言ってたよ?」

 

「えっ・・・そ、そうだっけ・・・明日決めようかな・・・」

 

「そろそろ決めないと、皆部活始めてるよ!」

 

「う、うん・・・」

 

「え、えっと・・・凜ちゃんはどこ入るの?」

 

「凜は陸上部かな~♪」

 

「陸上・・・かぁ・・・」

 

「あっ!もしかして・・・」

 

「スクールアイドルに入ろうと思ってたり?」

 

「えぇ!そんなこと・・・・ない・・・」スリスリ

 

「ふーん。やっぱりそうだったんだね。」

 

「そんなこと「駄目だよかよちん、嘘つく時必ず指合わせるからすぐ分かっちゃうよ~」

 

「一緒に行ってあげるから、先輩達の所に行こっ!」グイ

 

凜が花陽の腕を引っ張る

 

「えぇ!ち、違うの!わ、私じゃ・・・アイドルなんて・・・」

 

「かよちんそんなに可愛いんだよ?人気でるよ~」グイ

 

再び引っ張る

 

「で、でも待って!待って!」

 

それを足で踏ん張る

 

「?」

 

「あのね、わがまま言ってもいい?」

 

「しょうがないなー。何?」

 

「もしね・・・私が・・・ア、アイドルやるって言ったら・・・一緒にやってくれる?」

 

「凜が?」

 

「うん・・・」

 

「無理無理無理!凜はアイドルなんて似合わないよ!女の子ぽくないし、髪だってこんなに短いし」

 

「そんなこと・・・」

 

「凜にアイドルなんて、絶対無理だよ・・・」

 

「凜ちゃん・・・」

 

数分後

 

~廊下~

 

「どうしよう・・・・」

 

そう言って教室を出る

 

「・・・・西木野さん?」

 

そこには、プリントを見ている西木野 真姫がいた

 

「・・・・」

 

花陽は教室に戻り、覗くようにして真姫を見る

 

「・・・・」タッタッタ

 

プリントを持ち、真姫がいなくなる

 

「今の・・・」タッタッタ

 

真姫がいた場所に向かう

 

「ん?」ヒョイ

 

「これ・・・」

 

花陽が拾ったのは、真姫の生徒手帳だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~理事長室~

 

「・・・・・」

 

「生徒は全く集まりませんでした。スクールアイドルの活動は音ノ木坂学院にとってマイナスだと思います」

 

「学校の事情で、生徒の活動を制限するのは」

 

「でしたら!学院存続のために、生徒会も独自的に活動させて下さい!」

 

「それは駄目よ」

 

「何故です!」

 

「それに、全然人気が無いわけではないようですよ」スッ

 

そういうと理事長はパソコンを向ける

 

「!」

 

「この前のライブの・・・誰かが撮ってたんやな」ジッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~一方その頃はじめ達は~

 

「じゃあ、穂乃果の家に行こうよ!」

 

「あ、俺ちょっと親に連絡するからさ、先に行っててくれ」

 

「ことりもちょっと遅れるかなー」

 

「分かりました。では、穂乃果。行きましょう」

 

「うん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




好きな作者さんの作品が無くなってる・・・ていうより、作者さん自体がいなくなっているような・・・
あ、感想と評価お願いします!
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