もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら 作:きのこシチュー
では、どうぞ!
キーンコーンカーンコーン
~1年生教室~
「かーよちん!決まった?部活?今日まで決めるって昨日言ってたよ?」
「えっ・・・そ、そうだっけ・・・明日決めようかな・・・」
「そろそろ決めないと、皆部活始めてるよ!」
「う、うん・・・」
「え、えっと・・・凜ちゃんはどこ入るの?」
「凜は陸上部かな~♪」
「陸上・・・かぁ・・・」
「あっ!もしかして・・・」
「スクールアイドルに入ろうと思ってたり?」
「えぇ!そんなこと・・・・ない・・・」スリスリ
「ふーん。やっぱりそうだったんだね。」
「そんなこと「駄目だよかよちん、嘘つく時必ず指合わせるからすぐ分かっちゃうよ~」
「一緒に行ってあげるから、先輩達の所に行こっ!」グイ
凜が花陽の腕を引っ張る
「えぇ!ち、違うの!わ、私じゃ・・・アイドルなんて・・・」
「かよちんそんなに可愛いんだよ?人気でるよ~」グイ
再び引っ張る
「で、でも待って!待って!」
それを足で踏ん張る
「?」
「あのね、わがまま言ってもいい?」
「しょうがないなー。何?」
「もしね・・・私が・・・ア、アイドルやるって言ったら・・・一緒にやってくれる?」
「凜が?」
「うん・・・」
「無理無理無理!凜はアイドルなんて似合わないよ!女の子ぽくないし、髪だってこんなに短いし」
「そんなこと・・・」
「凜にアイドルなんて、絶対無理だよ・・・」
「凜ちゃん・・・」
数分後
~廊下~
「どうしよう・・・・」
そう言って教室を出る
「・・・・西木野さん?」
そこには、プリントを見ている西木野 真姫がいた
「・・・・」
花陽は教室に戻り、覗くようにして真姫を見る
「・・・・」タッタッタ
プリントを持ち、真姫がいなくなる
「今の・・・」タッタッタ
真姫がいた場所に向かう
「ん?」ヒョイ
「これ・・・」
花陽が拾ったのは、真姫の生徒手帳だった。
~理事長室~
「・・・・・」
「生徒は全く集まりませんでした。スクールアイドルの活動は音ノ木坂学院にとってマイナスだと思います」
「学校の事情で、生徒の活動を制限するのは」
「でしたら!学院存続のために、生徒会も独自的に活動させて下さい!」
「それは駄目よ」
「何故です!」
「それに、全然人気が無いわけではないようですよ」スッ
そういうと理事長はパソコンを向ける
「!」
「この前のライブの・・・誰かが撮ってたんやな」ジッ
~一方その頃はじめ達は~
「じゃあ、穂乃果の家に行こうよ!」
「あ、俺ちょっと親に連絡するからさ、先に行っててくれ」
「ことりもちょっと遅れるかなー」
「分かりました。では、穂乃果。行きましょう」
「うん!」
好きな作者さんの作品が無くなってる・・・ていうより、作者さん自体がいなくなっているような・・・
あ、感想と評価お願いします!