もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら   作:きのこシチュー

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スクスタフェスのにこちゃんとエマちゃんが同時に来てくれて発狂しました!

では、どうぞ


にこ 1

~神田神社~

 

「んっんっ」グッグッ

 

「おはよう」

 

「おはようはじめ君」

 

「ことり早いなー俺も早く来たって思ったんだけどなぁー」

 

「そんなことないよ、ことりもさっき来たばかりだから」

 

「そうなんか。二人は?」

 

「海未ちゃんは弓道部の朝練があるから来れなくて、穂乃果ちゃんはもう少しで来ると思うけど・・・?」

 

タッタッタ

 

「ごめーん!待った!?」

 

「言ったそばから来んの何なん?」

 

「あはは、大丈夫だよ穂乃果ちゃん。私達もさっき来たところだから」

 

「お前海が海未さんがいたら注意されんぞ」

 

「ごめんごめんー!」

 

「!」

 

ことりが急に後ろを向く

 

「どした?」

 

「ことりちゃん?」

 

「穂乃果ちゃん、はじめ君、さっき誰かいなかった?」

 

「後ろ?」

 

「いや、いないと思う」

 

あー、あの人がこっそり見てるんだっけ?

 

「ちょっと見てくるよ!」タッタッ

 

「早いな!」

 

穂乃果が確認しに行く

 

「で、どうすr「うわぁぁぁ!」・・・行きますか」タッ 

 

「うん!」

 

「俺ちょっと裏から回るから先行っててくれ!」

 

「分かった!」

 

タッタッタ

 

「あぁ、いたいた」

 

そこにいたのは、後にメンバーになる 矢澤 にこ さん(変装ver)が穂乃果とことりに何か言っていたのだった

 

「あなた達、とっとと解散しなさい!」

 

あらら、早いこと

 

タッ

 

逃げようとしたところをはじめが首元を捕まえる

 

「こらこら、覗いてたくせにそれはないでしょ?」

 

「っ!」バッ

 

「うぉっ!」サッ

 

急にビンタをしてきたので、捕まえてた腕を離してしまった

 

タッタッタ

 

「すまん、逃がしてしまった・・・」

 

「ううん、大丈夫。でも、今の・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~放課後~

 

「それでは、新たにメンバーを加えた新生スクールアイドル、μ'sの練習を始めたいと思います!」

 

「いつまで言ってるんですか?それはもう二週間も前ですよ」

 

「だって、嬉しいんだもん!なので、いつも恒例の」ビシッ

 

「1!」

 

「2!」

 

「3!」

 

「4!」

 

「5!」

 

「6!」

 

「10!」

 

結局、僕の言う番号は10で良くなった。説得するのすんごい大変だった・・・下手に話せば物語変わってしまうからね・・・はぁ・・・

 

「くぅ~!7人だよ7人!アイドルグループみたいだよね~!」

 

「はいはい、ちゃんとやろうぜー。しっかりしないと、朝に言われたみたいに言われんぞー」

 

「解散しなさい!って言われたんでしたっけ?」

 

「でも、それだけ有名になったってことだよね!」

 

「それより練習、どんどん時間無くなっていくわよ」

 

「おぉ!真姫ちゃんやる気満々!」

 

「べ、別に、私はとっととやって早く帰りたいの!」

 

「またまた~お昼休み見たよ~一人で練習してるの♪」

 

「あ、あれはただこの前のステップがカッコ悪かったから、変えようとしてたのよ!あまりにも酷すぎるから」

 

「あ・・・」

 

「そうですか・・・」

 

「あのステップ・・・私が考えたのですが・・・」

 

タッタッタ

 

「気にすることないにゃ~真姫ちゃんは、照れくさいだけだよね!」

 

ザー

 

「?」

 

「雨だ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




「作者ー」
「どうしたんだいはじめ君」
「バンドリのバレンタイン衣装の日菜ちゃん当てたか?」
「・・・」ピー
「おい!しっかりしろ!」

スクスタフェスの代償がバンドリに来ました・・・(笑)

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