もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら   作:きのこシチュー

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現実に・・・可愛い女子なんていないんだよ・・・どうせ俺なんか・・・(何処ぞの兄貴風)まぁいいや(笑)
因みに、今回の話の時間軸はまきりんぱなが入って、すぐの時間軸になっています

では、どうぞ!


番外編 バレンタイン 1

~はじめの部屋~

 

「はー、今日も疲れた~」

 

いやー、やっぱりきついわ海未さんの練習メニュー。途中足吊ってしまった・・・はぁ、サッカー部入ってたのに情けない・・・

 

「・・・そういえば、このまま物語進んでくとどうなんだろ?・・・あんまり関わっていくと本当に変わってしまうかもしれないからな・・・」

 

はじめは頭の後ろに手をやって考えた

 

「何か悩み事か?若造や?」

 

「いや特になんにもn・・・あ!神様じゃん!」

 

「お久ー」

 

「いや、今までどこにいたの!?」

 

「ん?お主、気付いてなかったのか?わしは色々な虫になってお主の近くにいたぞ?」

 

「そんなん気づかないわ!」

 

「お主もまだまだじゃのう(笑)」

 

「何がまだまだなの!?」

 

「ははは、さてお主、一体何を悩んでいたのじゃ?」

 

「いや、もしも、物語が変わってしまったらどうなるのかなって考えてただけだよ」

 

「んー、そこら辺は自分の力で頑張れや!」

 

「えぇ・・・」

 

「まぁ、正直に言うとこのままなら大丈夫じゃがな」

 

「いや、えぇ・・・」

 

「まっ、頑張れ~」シュン

 

そういうと神様は一瞬で消えた

 

「何のために来たんだよあの神様・・・」

 

そのままはじめは黙りこむ

 

「まぁいいや、寝よ」

 

 

 

 

 

 

 

 

~上空~

 

「さーて、実験をはじめようとするかの♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブーブー

 

ケータイのアラームがなる

 

「・・・」パシッ タンタン

 

すばやくアラームを止める

 

「んー・・・さて、今日も頑張・・・って!寒!なんだ!?」

 

外を見てみる

 

「!?雪!?」

 

「はじめー?起きたなら早く来なー」

 

「え?え?どうなってんの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~放課後、教室~

 

いくらか分かったことがある。一つ、俺が寝る前の日にちは4月の後半だったのに、まさかの次の年の2月になっている。2つ、この日がまさかのバレンタインということ。そして3つが・・・

 

ガララ

 

教室の扉が開く

 

「失礼するで、はじめ君を呼びに来たんやけど、ここにおるかな?」

 

「・・・・」

 

何故か3年生がもうメンバーになっている事だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~部室~

 

「・・・・・」

 

「えっと、こう?」

 

「違います!何度言ったら理解するのですか!」

 

「海未ちゃん落ち着いて!」

 

「え?どういう状況ですkゲフン どういう状況?」

 

「何か、穂乃果ちゃんのこの前のテストがヤバかったらしくて、ことりちゃんに頼まれてはじめ君をつれてきたんよ」

 

「あ!はじめ君!助けてー!」ギュッ

 

穂乃果が抱きつく

 

「ちょちょちょ!急に抱きつくなって!」

 

ちょっと色々ヤバイから!

 

「穂乃果!逃げないで下さい!」

 

「海未ちゃんは落ち着いてー!」

 

「ほな、うちはおいとまさせて貰うで~」

 

そういうと希は部室を出る

 

「希!置いてかないでくれ!」

 




めっちゃ話を長くしてしまったのでめっちゃ続いてしまう・・・すいません・・・

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