もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら 作:きのこシチュー
「うるさい兄貴!」
はい、兄貴が楽しみにしていた殆どのイベントがコ○ナウィルスによって中止にされてめっちゃ悔しがってました。
自分の場合
「タイガ・・・」
ウルトラマンタイガの映画が延期されてめっちゃ悲しいです・・・
では、どうそ
「にこ先輩!にこ先輩!」ドンドン
「・・・」
さーて、何があったのでしょうか?答えはシンプル。やらかした。いや、花陽さんがにこさんをおだてるのは良かったんですよ。でもそのあと・・・
~回想~
「にっこにっこにー!あなたのハートににっこにっこにー!
笑顔届ける矢澤にこにこー!にこにーって覚えてラブにこ!」
「「「「「「「・・・・・・」」」」」」」
~回想終わり~
まぁ、このあとなんやかんやあったんだよ。うん。
にこさんが、「あなたたちはアイドルを汚している!」とか言ってたんだけど・・・誰でも最初はにこさんのやつを引いたりするだろう。仕方ない。自分的には可愛い!って思ったけどな・・・うーん・・・
「やっぱり追い出されたんやね」
「うわぉ!ビックリした!」
いや、本当に何で急に現れるんだ!?
「はじめくんやったっけ?今、何で急に現れるんだ!?って思ったやろ?ふふふ、正直やな」
「!?」
いや、怖い怖い!何で俺の考えてる事が分かったんだ!?
「それより希先輩。何かご用件が?」
「そうなんやけど、ここやとちょっと話にくいから外にいこか」
「?」
~外~
「スクールアイドル・・・」
「にこ先輩が?」
「一年生のころやったかな、同じ学年の子と結成してたんよ。今はもうやってないんやけどね」
「やめちゃったんですか?」
「にこっち意外の子がね、アイドルとしての目標が高過ぎたんやろうね。ついていけないって一人辞め、二人辞めてったんよ」
「・・・」
いや、にこさんめっちゃ辛かったんだろうな・・・
「だから、貴女達が羨ましかったんじゃないかな。歌にダメ出ししたり、ダンスにケチつけたりしてるのは、それだけ見てるってことやろ」
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~下校中~
「中々難しそうだね、にこ先輩・・・」
「そうですね・・・先輩の理想は高いですから、私達のパフォーマンスでは納得してくれそうにもないですし・・・説得に耳もかしてくれる感じもないですし・・・」
「隙が全くないですよね。どうすればいいんだろ・・・」
「そうかなー」
「「「?」」」
「にこ先輩はアイドルが好きなんでしょ?それでアイドルに憧れてて、私達のにも興味があるんだよね?」
「うん・・・」
「それって、ほんのちょっと何かあればうまくいきそうな感じがするんだけど・・・」
「具体性に乏しいですね・・・」
「それはそうだけど・・・?」
「どした?穂乃果?」
「今の・・・」
「多分・・・」
「どうします?」
あ、察した。にこさんか
「うーん・・・」
「声かけてたらまた逃げちゃいそうだし・・・」
「うーん・・・あっ!ふふっ」
「?どうかしましたか?」
「これって、海未ちゃんと一緒じゃない?」
「?」
「ほら、海未ちゃんと知り合った時・・・」
~回想~
「・・・」ジッ
「今度はことりちゃんが鬼~!」
「悔しい~!」
「・・・・」
「わー!・・・?」
「!」サッ
~回想終わり~
「そんなことありましたっけ!?」
「海未ちゃんすっごく恥ずかしがりやだったから~♪」
「穂乃果、後でその話聞かせてくれ」
「や、やめてください!その事と今の事、何が関係あるんですか!」
慌ててる海未さんも可愛い・・・
「うん!ね!」
「?・・・あ!あのときの!」
「そうそう!」
「「?」」
~にこ視点~
「何仲良さそうに話してんのよ・・・」
そういうとにこはその場を離れた
はい、今スクスタで10連チケット使って自分が千歌ちゃんURが出てきて、兄がまさかの曜ちゃんとルビィちゃんを当てやがりました。
ちくしょーーー!!!
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