もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら   作:きのこシチュー

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花粉症がひどい!あぁ・・・目が・・・目がぁぁぁぁぁぁ!


では、とうぞ


にこ 5

 

「・・・・・・・」

 

にこは一人でいた。周りが友達といる中、にこは一人で部室へ向かう。別に寂しくなんかない、そう思って部室の前に着き、部室のドアを開ける。

 

ガチャ

 

「「「「「「「お疲れ様でーす!」」」」」」」

 

「な・・・!?」

 

部室には、穂乃果達がいた。

 

「お茶です!部長!」

 

「部長!?」

 

「今年の予算票です、部長!」

 

「ななっ・・・!?」

 

「なんかここだけ聞くと、こ○亀みたいだな・・・」

 

「部ちょーここにあったグッズ、邪魔だったんで棚に移動しておきましたー!」タンタン

 

「こら!勝手に!」

 

「さ、参考にちょっと貸して。部長のおすすめの曲」

 

「な、なら迷わずこれを・・・」スッ

 

「あぁー!だからそれは!」

 

穂乃果がにこさんの肩を掴む

 

「ところで次の曲の相談をしたいのですが部長!」

 

「まじでこ○亀みたいになってきたな・・・(笑)」

 

「やはり次は、さらにアイドルを意識した方がいいかと思いまして」

 

「それと、振り付けも何かいいのがあったら♪」

 

「歌のパート分けもお願いします!」

 

にこは黙りこむ

 

「・・・こんなことで押し切れるとおもってるの?」

 

「押し切る?私はただ、相談しているだけです♪音ノ木坂アイドル研究部所属の、μ'sの7人が歌う、次の曲を!」

 

「7人・・・?」

 

にこさんが周りにいる皆を見る

 

「にこ先輩・・・!」

 

「厳しいわよ・・・!」

 

「分かってます!アイドルの道が厳しいことくらい!」

 

「分かってない!あんたは甘甘!あんたも!あんたも!あんたたちも!あんたは・・・」

 

「僕ですか?」

 

「論外」

 

「はい・・・」

 

「いい?アイドルっていうのは笑顔を見せる仕事じゃない!笑顔にさせる仕事なの!それをよ~く実感しなさい!」

 

「「「「「「はい!」」」」」」」

 

 

 

 

____________________________

 

 

 

 

 

~生徒会室~

 

「・・・・」カサッ

 

絵里はスクールアイドル研究会の名簿のプリントを見ていた

 

「えりち・・・」

 

「?」

 

「見てみ、雨、止んでる」

 

 

______________________________

 

 

~屋上~

 

「いい?やると決めた以上!ちゃんと魂込めてアイドルになってもらうわよ!分かった?」

 

「「「「「「はい!」」」」」」

 

「声が小さい!」

 

「 「 「 「 「 「はい!」 」 」 」 」 」

 

「上手くいってよかったね♪」ニコッ

 

「でも、本当にそんなことありましたっけ?」

 

「あったよ、あの時も穂乃果ちゃんが・・・

 

 

 

『ううっ・・・・』

 

『みーつけた!』

 

『ひぃっ!あわわわ』ジワッ

 

『次、あなたおにだよ!』

 

『え!?』

 

『いっしょにあそぼ!』

 

________________________________________

 

「にっこにっこにー!はい!」

 

「「「「「「にっこにっこにー!」」」」」」

 

「つり目のあんた!気合いいれて!」

 

「真姫よ!」

 

ん?ここからにこ真姫の関係がはじまったのかな?

 

「「「「「「にっこにっこにー!」」」」」」

 

「はいラスト一回!」

 

「「「「「「にっこにっこにー!」」」」」」

 

「全然だめ!あと30回!」

 

「えぇー!」

 

「何言ってんの!まだまだこれからだよ!にこ先輩!お願いします!」

 

「よーし!いくよー!」

 

うーん。青春だなー

 

「ところであんた。あんたはどうゆう立場なわけ?」

 

「あ、マネージャーです」

 

「・・・ふーん」

 

「あはは・・・」

 

にこさんとの距離も縮まるといいな・・・

 

 

 




兄がデュエマでヤドカリループ使ってたからキュラックスで倒しました!日頃めっちゃ自慢されてるからスカッとしました!
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