もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら 作:きのこシチュー
では、とうぞ
「・・・・・・・」
にこは一人でいた。周りが友達といる中、にこは一人で部室へ向かう。別に寂しくなんかない、そう思って部室の前に着き、部室のドアを開ける。
ガチャ
「「「「「「「お疲れ様でーす!」」」」」」」
「な・・・!?」
部室には、穂乃果達がいた。
「お茶です!部長!」
「部長!?」
「今年の予算票です、部長!」
「ななっ・・・!?」
「なんかここだけ聞くと、こ○亀みたいだな・・・」
「部ちょーここにあったグッズ、邪魔だったんで棚に移動しておきましたー!」タンタン
「こら!勝手に!」
「さ、参考にちょっと貸して。部長のおすすめの曲」
「な、なら迷わずこれを・・・」スッ
「あぁー!だからそれは!」
穂乃果がにこさんの肩を掴む
「ところで次の曲の相談をしたいのですが部長!」
「まじでこ○亀みたいになってきたな・・・(笑)」
「やはり次は、さらにアイドルを意識した方がいいかと思いまして」
「それと、振り付けも何かいいのがあったら♪」
「歌のパート分けもお願いします!」
にこは黙りこむ
「・・・こんなことで押し切れるとおもってるの?」
「押し切る?私はただ、相談しているだけです♪音ノ木坂アイドル研究部所属の、μ'sの7人が歌う、次の曲を!」
「7人・・・?」
にこさんが周りにいる皆を見る
「にこ先輩・・・!」
「厳しいわよ・・・!」
「分かってます!アイドルの道が厳しいことくらい!」
「分かってない!あんたは甘甘!あんたも!あんたも!あんたたちも!あんたは・・・」
「僕ですか?」
「論外」
「はい・・・」
「いい?アイドルっていうのは笑顔を見せる仕事じゃない!笑顔にさせる仕事なの!それをよ~く実感しなさい!」
「「「「「「はい!」」」」」」」
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~生徒会室~
「・・・・」カサッ
絵里はスクールアイドル研究会の名簿のプリントを見ていた
「えりち・・・」
「?」
「見てみ、雨、止んでる」
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~屋上~
「いい?やると決めた以上!ちゃんと魂込めてアイドルになってもらうわよ!分かった?」
「「「「「「はい!」」」」」」
「声が小さい!」
「 「 「 「 「 「はい!」 」 」 」 」 」
「上手くいってよかったね♪」ニコッ
「でも、本当にそんなことありましたっけ?」
「あったよ、あの時も穂乃果ちゃんが・・・
『ううっ・・・・』
『みーつけた!』
『ひぃっ!あわわわ』ジワッ
『次、あなたおにだよ!』
『え!?』
『いっしょにあそぼ!』
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「にっこにっこにー!はい!」
「「「「「「にっこにっこにー!」」」」」」
「つり目のあんた!気合いいれて!」
「真姫よ!」
ん?ここからにこ真姫の関係がはじまったのかな?
「「「「「「にっこにっこにー!」」」」」」
「はいラスト一回!」
「「「「「「にっこにっこにー!」」」」」」
「全然だめ!あと30回!」
「えぇー!」
「何言ってんの!まだまだこれからだよ!にこ先輩!お願いします!」
「よーし!いくよー!」
うーん。青春だなー
「ところであんた。あんたはどうゆう立場なわけ?」
「あ、マネージャーです」
「・・・ふーん」
「あはは・・・」
にこさんとの距離も縮まるといいな・・・
兄がデュエマでヤドカリループ使ってたからキュラックスで倒しました!日頃めっちゃ自慢されてるからスカッとしました!