もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら 作:きのこシチュー
では、どうぞ
いやー、やっぱりいいな~
「あ、はじめ君の映像もあるよ♪」スッ
ことりがカメラの映像を変える
「は!?」
「え!どれどれ~!」
え、嘘だよね?それめっちゃ怖いんだけど・・・でも、ことりさんに撮られてるなら、いいか☆
映像が流れる
『この男性は佐藤 はじめ。μ'sのマネージャーをしていると人物である』
「うんうん」
『勉強、運動共に優秀である』
「うんうん」
『だが、これはあくまでも学校にいるときの姿だ』
「うん?」
なんか急に危ない話になったな?
映像が変わる
「・・・は?」
映し出されたのは、はじめが家にいるときの映像だった。
「え?ちょっと待って。ことりさん?この映像は一体どうやって撮影したのですか?」
「はじめ君が一体どんな生活してるか気になって、はじめ君のお母さんに協力してもらったんだ♪」
覚えてろあの親・・・
『はじめの趣味は凄い』
「は?」
『はじめのお母さんは仕事なので、朝ごはんを作れないことがある。その時ははじめ自身が作っている』
「あれ?意外と普通の内容か?」
『普段は普通の料理なのだが、たまに凄い物を作るときがある』
「!?」
「「?」」
映像が変わる
『これはどうだろうか。はじめがスイーツを作っている』
「「・・・え?」」
『しかも、可愛い物もある。これを見て欲しい。はじめが作っていたのはクッキーである。犬や猫が描いてある』
「別にやってもいいだろ・・・」
『そしてこれ以上に我々が捉えた中で、素晴らしい映像も撮れた』
「「「?」」」
映像が変わり、映ったのははじめの部屋だった
『この部屋ははじめの部屋だ。そしてこの部屋には秘密がある』
「「?」」
『このはじめのベッドの下にh・・・』バシッ
はじめがカメラを取り上げる
「危ないわ!怖すぎるよこれは!」ピッ
はじめが映像を消す
「あぁ~!せっかく撮ったのに~」
「はじめ君?ベッドの下に何あるの?」
穂乃果がはじめに聞く
「なんもないよ。うん」
「?」
「はじめさん。分かりましたか?私の気持ちが」
「あ、はい。すいませんでした・・・・」
「よぉーし!こうなったら~ことりちゃんの秘密を~」バッ
穂乃果がことりのバックの中を見る
「ん?何これ?」バッ
ことりがバックを取る
「あはは・・・」
「ことりちゃんどうしたの?」
「何でもないのよ!」
「でも「何でもないのよ何でも!」・・・?」
「とりあえずことり。秘密をばらすのはいけませんよ」
「うん・・・ごめんね海未ちゃん・・・」
「俺のは明らかにやばかったが・・・」
「はじめ君もごめん・・・」ウルウル
泣きそうなことりさんもヤバいな!
「四人とも?話を続けたいんやけど?」
「「「「あ、はい(申し訳ありません)」」」」
皆さん!コロナウィルスがもうヤバいことになってます!うがい手洗いなどをしっかりしましょう!
そして久々に言いますが、評価と感想お願いします!