もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら   作:きのこシチュー

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諸事情で投稿が遅れてしまいました。見てくださってる皆様、申し訳ありませんでした・・・


疑問

「来週からはじめには女子高の音ノ木坂学院に通ってもらうから(^^)」

 

「・・・ふぁ!?」

 

急に母さんがすごいことを言い出した。

 

「ちょっ・・・ちょっとまって、今なんて言ったの?」

 

「え?だから、女子校の音ノ木坂学院に通ってもらうって言ったよ?」

 

「・・・・・・え?」

 

「ということではじめ・・・頑張(^^)」

 

「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バン!!

 

「おいこら出てこい!虫神コラァ!!」

 

自分の部屋のドアをおもいっきり蹴って部屋に入る

 

「どうした?若造?」

 

「うおっ!何で蜂になってんだよ!?」

 

「え?暇だからじゃが?お主は何をそんなにかっかかっかしておるのじゃ?」

 

「何で俺が女子校に入ることになってんの!?」

 

「え?お主、ラブライブの世界に行きたいと言ったじゃろ?」

 

「言ったよ!でも、直接会ってみたいとは思ってないよ!?」

 

「なぬ!?てっきりわしは会ってみたいとも思ってるのかと思ったわ!」

 

「はっ!?そんなわけないでしょ!?僕はただあの世界のみんなを見てみたいって思っただけだよ!どうにかしてよ神様!女子校って女子しかいないでしょ!男子である僕がそこに入ったらもう僕終わるんだけど!てか、どうやって俺を女子高に入らせる気なんだよ!どうやっても無理でしょ!?」

 

神様が元の姿に戻って、僕の肩に手を置いて言う

 

「大丈夫じゃ、お主が女子高に入るのはテスト生ということにしておるからな。てか、わしがそこら辺の設定するの面倒じゃったから適当にやってしまったんじゃよ。」

 

「え!?じゃあ僕はおとなしく女子校に行けって事!?」

 

「そういうことじゃ、後の事はお主の母親がやってくれるじゃろう。あと、お主はこのあとメンバーの一人に会えるはずじゃから喜べ(^^)」

 

「いや!この状況で言われても嬉しくないし!「じゃあの~」

待てこら!逃げんなー!」

 

神様はまた姿を消してしまった、その同時に一階から声が聞こえてくる。

 

「はじめ~!午後に音ノ木坂学院の理事長に話しするために会いにいくからそれまでに準備しなよ~」

 

「嘘やん・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そろそろ着くぞはじめ~」

 

「帰りたい・・・」

 

今の時刻は夜の8:00、車の中から少し周りの景色を見たり、母さんに質問して色々な事が分かった。まず、この世界の僕は本当の世界の僕と同様にいじめられて、学校に行かずに家にいたらしい。それで、母さんは昔の知り合いである音ノ木坂学院の現理事長と親友であり、相談した結果、テスト生として1年間受け入れる感じになったらしい。

うん、とりあえず思ったこと言っていいかな?何でこの世界の母さんはあの理事長さんと親友っていう感じになってんの!?神様!どういうことですか!

 

「お~い、はじめ?着いたから行くよ?」

 

「あっ・・・ごめんごめん、ちょっと考え事してた。」

 

車から降りる。着いたのは[南]と書かれた表札がある家だった。

 

 




はい・・・遅れて本当に申し訳ありませんでした・・・

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