もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら 作:きのこシチュー
では、どうぞ
「た・・・助けて・・・」
「緊張しなくてもへーき♪聞かれたことに答えてくれればいーから♪」
「編集するからどんなに時間かかっても大丈夫やし」
「で、でも!」
「凜もいるから、頑張ろっ!真姫ちゃんもこっちくるにゃ」
凜が真姫に呼びかける
「私はやらない」
「もう・・・」
「あ、いたいた。おーい」
そこにはじめ達が合流する
「あんた達!なんで私達を置いてくのよ!」
「だって、希先輩が行こうって言ったから・・・」
「はいはいにこっち。今は撮影しとるからちょっと避けてくれへん?」
「ぐぬぬぬぬ・・・」
「それで、花陽さんの撮影は終わったんですか?」
「うん、次は真姫ちゃんを撮影しようと思ったんだけど・・・」
「断られたと」
「うん・・・」
よし、ここは俺が!
はじめが真姫に話しかける
「真姫さn「私はやりません」・・・はい・・・すいません・・・」
「折れるの早っ!」
「すいません、駄目でした・・・」
「ええんよ。どうしても嫌なら、無理にインタビューしなくても♪」
「「?」」
「凜ちゃん。真姫ちゃんの方にカメラを向けてくれる?」
「は、はい」
凜が真姫にカメラを向け、ズームする
あ、勝手にやるんだったね。忘れてました。はい。
「真姫だけは、インタビューに応じてくれなかった」
ほらね
「スクールアイドルから離れれば、ただの多感な15歳。それもまた、自然な事だ。」
「何勝手にナレーション被せてるの!?」
そりゃ怒りますよね・・・
「ま・・・真姫ちゃん助けて・・・」ウルウル
花陽さんが泣き顔になってしまった!これはヤバい!可愛い過ぎる!でもこうなったら真姫さんは!
「な、泣きそうにならないでよ!わ、分かったわよ!やればいいんでしょ!やれば!」
「真姫ちゃん・・・!ありがとう!」
ですよね
「凜も混ぜてー♪」
「じゃあ、三人まとめてインタビューした方がええな。はじめ君。カメラ回してくれへん?」
「やります!」
希さんからご指名を受けた!ていうかμ'sのメンバーからご指名を受けたならどんな事だってやってやるぜ!
「まず、スクールアイドルの魅力について聞きたいと思います。では、花陽さんから」
はじめがカメラをズームする
なんか、危ないことをしている気がする・・・
「えぇ!ええっと・・・その・・・「かよちんは昔からアイドル好きだったんだよね!」は、はい!」
「それでスクールアイドルに?」
「は、はい・・・ええっと・・・あっ・・・ぷぷぷ(笑)」
「ちょっと止めて!」
「え?どうしたんですか?って、うおっ!何やってんだ穂乃果!?」
「いやー、緊張してるみたいだからほぐしてあげようかなって♪」
「先輩も!」
真姫がことりに言う
「頑張っているかね?」
「お面着けてたのか・・・」
「まったく!これじゃあμ'sがどんどん誤解されるわ!」
「おぉ!真姫ちゃんがμ'sの心配してくれた!」
「べ、別に私は・・・」
「希先輩。撮ってる映像どうします?」
「面白いからとっといてくれる?」
「分かりまし「撮らないで!」・・・ごめんなさい!消します!」
希さんにはめられた・・・
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