もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら   作:きのこシチュー

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最近、寒いのか暖かいのよく分からない日々が続いてますね。体調管理をしっかりしましょう!あと、適度の運動も必要ですよ!

では、どうぞ


取材 3

「た・・・助けて・・・」

 

「緊張しなくてもへーき♪聞かれたことに答えてくれればいーから♪」

 

「編集するからどんなに時間かかっても大丈夫やし」

 

「で、でも!」

 

「凜もいるから、頑張ろっ!真姫ちゃんもこっちくるにゃ」

 

凜が真姫に呼びかける

 

「私はやらない」

 

「もう・・・」

 

「あ、いたいた。おーい」

 

そこにはじめ達が合流する

 

「あんた達!なんで私達を置いてくのよ!」

 

「だって、希先輩が行こうって言ったから・・・」

 

「はいはいにこっち。今は撮影しとるからちょっと避けてくれへん?」

 

「ぐぬぬぬぬ・・・」

 

「それで、花陽さんの撮影は終わったんですか?」

 

「うん、次は真姫ちゃんを撮影しようと思ったんだけど・・・」

 

「断られたと」

 

「うん・・・」

 

よし、ここは俺が!

 

はじめが真姫に話しかける

 

「真姫さn「私はやりません」・・・はい・・・すいません・・・」

 

「折れるの早っ!」

 

「すいません、駄目でした・・・」

 

「ええんよ。どうしても嫌なら、無理にインタビューしなくても♪」

 

「「?」」

 

「凜ちゃん。真姫ちゃんの方にカメラを向けてくれる?」

 

「は、はい」

 

凜が真姫にカメラを向け、ズームする

 

あ、勝手にやるんだったね。忘れてました。はい。

 

「真姫だけは、インタビューに応じてくれなかった」

 

ほらね

 

「スクールアイドルから離れれば、ただの多感な15歳。それもまた、自然な事だ。」

 

「何勝手にナレーション被せてるの!?」

 

そりゃ怒りますよね・・・

 

「ま・・・真姫ちゃん助けて・・・」ウルウル

 

花陽さんが泣き顔になってしまった!これはヤバい!可愛い過ぎる!でもこうなったら真姫さんは!

 

「な、泣きそうにならないでよ!わ、分かったわよ!やればいいんでしょ!やれば!」

 

「真姫ちゃん・・・!ありがとう!」

 

ですよね

 

「凜も混ぜてー♪」

 

「じゃあ、三人まとめてインタビューした方がええな。はじめ君。カメラ回してくれへん?」

 

「やります!」

 

希さんからご指名を受けた!ていうかμ'sのメンバーからご指名を受けたならどんな事だってやってやるぜ!

 

「まず、スクールアイドルの魅力について聞きたいと思います。では、花陽さんから」

 

はじめがカメラをズームする

 

なんか、危ないことをしている気がする・・・

 

「えぇ!ええっと・・・その・・・「かよちんは昔からアイドル好きだったんだよね!」は、はい!」

 

「それでスクールアイドルに?」

 

「は、はい・・・ええっと・・・あっ・・・ぷぷぷ(笑)」

 

「ちょっと止めて!」

 

「え?どうしたんですか?って、うおっ!何やってんだ穂乃果!?」

 

「いやー、緊張してるみたいだからほぐしてあげようかなって♪」

 

「先輩も!」

 

真姫がことりに言う

 

「頑張っているかね?」

 

「お面着けてたのか・・・」

 

「まったく!これじゃあμ'sがどんどん誤解されるわ!」

 

「おぉ!真姫ちゃんがμ'sの心配してくれた!」

 

「べ、別に私は・・・」

 

「希先輩。撮ってる映像どうします?」

 

「面白いからとっといてくれる?」

 

「分かりまし「撮らないで!」・・・ごめんなさい!消します!」

 

希さんにはめられた・・・

 

 

 

 




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