もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら   作:きのこシチュー

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前に住んでた家の大掃除してたらそのまま寝てしまって昨日投稿出来ませんでした。申し訳ありません・・・


では、どうぞ


取材 5

 

~穂乃果宅~(穂むら)

 

「そういうことは先に言ってよ!ちょっと待って!」

 

「生徒会の人だよ?家族にちょっと話聞きたいってだけだから気合いいれなくても。」

 

「そういう訳にはいかないの!」

 

「ていうか、化粧してもしなくても同j「ふんっ!」

 

穂乃果母がティッシュ箱を投げる

 

「おっと」パシッ

 

瞬時にはじめがティッシュ箱を取る

 

「おぉ!ナイスキャッチ!」

 

「穂乃果、いくら親が相手でも失礼なことは言わないんだぞ」

 

「はーい」

 

「じゃあ、裏の玄関開けるから、そこから入ってきて下さい」

 

「わかった。あ、ティッシュ箱ここに置いときますね」トンッ

 

「ごめんなさいねはじめ君・・・」

 

「全然大丈夫ですよ。では」

 

_________________________________

 

「じゃあ、先に妹を紹介するね。雪穂ー?いるー?」スッ

 

穂乃果が戸を開ける

 

「もうちょい・・・あと、ちょっと!」

 

「・・・」スッ

 

戸を閉める

 

________________________________

 

~穂乃果の部屋~

 

「すみません・・・二人ともあんな感じなんで・・・」

 

「いや、穂乃果が悪くね?」

 

「お父さんは?」

 

「さっき、厨房行ったら手を振ってました。」

 

「そう、ここは皆集まったりするの?」

 

「うん!ことり先輩と海未先輩はいつも来てるみたいだよ。おやつも出るし!」

 

「凜さんはおやつ目的で来てるのか・・・」

 

「あはは、和菓子ばっかりだけど・・・」

 

「ふーん。・・・ん?あっ」

 

希さんがノートを取る

 

「これで歌詞を考えたりするんやね」スッ

 

「うん!海未ちゃんが!」

 

「え?」

 

「歌詞はだいたい海未先輩が考えるんだ♪」

 

「じゃあ、新しいステップを考えたりするのは?」

 

「それはいつもことりちゃんが♪」

 

「じゃあ、あなたは何をしてるの?」

 

「うーん・・・ご飯食べて」

 

「「え?」」

 

希とはじめが驚く

 

「テレビ見て、他のアイドル見て凄いなーって思ったり、あ!もちろん二人の応援もしてるよ!」

 

「・・・それだけ?」

 

「え?」

 

「つまり、ほとんど海未さんやことりに任せてたってことか?」

 

「そう・・・だね」

 

「まじかよ・・・」

 

まぁ、実際に歌詞とか考えてる描写とか殆んどなかった気がするしな・・・

 

「そういうはじめ君は何してるん?」

 

希がはじめに質問をする

 

「自分は、少しだけ歌詞を一緒に考えたり、穂乃果に勉強を教えたりしています。」

 

「ふーん、はじめ君は何で穂乃果ちゃんに勉強を教えてるの?」

 

「いや、何か自分が来る前は海未さんに教えてもらってたらしいのですが、穂乃果が「海未ちゃんよりはじめ君の方が優しく教えてくれる!」って言ってたんで、教えてます。」

 

「へぇー」

 

「だって海未ちゃん怒ると怖いんだもん・・・」

 

「そんなにか・・・」

 

「そういえばウチ、前から思ってたんやけど、穂乃果ちゃんってどうしてμ'sのリーダーなん?」

 

「あ・・・・」

 

 




番外編の王様ゲームを書いてたノートを無くしてしまったので、急いでまた書いてます!もうしばらくお待ち下さい!
あと、モンスト350個使ってエヴァコラボ回したらコラボキャラ星6が2体しか出ませんでした!チクショー!!
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