もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら 作:きのこシチュー
では、どうぞ
~穂乃果宅~(穂むら)
「そういうことは先に言ってよ!ちょっと待って!」
「生徒会の人だよ?家族にちょっと話聞きたいってだけだから気合いいれなくても。」
「そういう訳にはいかないの!」
「ていうか、化粧してもしなくても同j「ふんっ!」
穂乃果母がティッシュ箱を投げる
「おっと」パシッ
瞬時にはじめがティッシュ箱を取る
「おぉ!ナイスキャッチ!」
「穂乃果、いくら親が相手でも失礼なことは言わないんだぞ」
「はーい」
「じゃあ、裏の玄関開けるから、そこから入ってきて下さい」
「わかった。あ、ティッシュ箱ここに置いときますね」トンッ
「ごめんなさいねはじめ君・・・」
「全然大丈夫ですよ。では」
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「じゃあ、先に妹を紹介するね。雪穂ー?いるー?」スッ
穂乃果が戸を開ける
「もうちょい・・・あと、ちょっと!」
「・・・」スッ
戸を閉める
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~穂乃果の部屋~
「すみません・・・二人ともあんな感じなんで・・・」
「いや、穂乃果が悪くね?」
「お父さんは?」
「さっき、厨房行ったら手を振ってました。」
「そう、ここは皆集まったりするの?」
「うん!ことり先輩と海未先輩はいつも来てるみたいだよ。おやつも出るし!」
「凜さんはおやつ目的で来てるのか・・・」
「あはは、和菓子ばっかりだけど・・・」
「ふーん。・・・ん?あっ」
希さんがノートを取る
「これで歌詞を考えたりするんやね」スッ
「うん!海未ちゃんが!」
「え?」
「歌詞はだいたい海未先輩が考えるんだ♪」
「じゃあ、新しいステップを考えたりするのは?」
「それはいつもことりちゃんが♪」
「じゃあ、あなたは何をしてるの?」
「うーん・・・ご飯食べて」
「「え?」」
希とはじめが驚く
「テレビ見て、他のアイドル見て凄いなーって思ったり、あ!もちろん二人の応援もしてるよ!」
「・・・それだけ?」
「え?」
「つまり、ほとんど海未さんやことりに任せてたってことか?」
「そう・・・だね」
「まじかよ・・・」
まぁ、実際に歌詞とか考えてる描写とか殆んどなかった気がするしな・・・
「そういうはじめ君は何してるん?」
希がはじめに質問をする
「自分は、少しだけ歌詞を一緒に考えたり、穂乃果に勉強を教えたりしています。」
「ふーん、はじめ君は何で穂乃果ちゃんに勉強を教えてるの?」
「いや、何か自分が来る前は海未さんに教えてもらってたらしいのですが、穂乃果が「海未ちゃんよりはじめ君の方が優しく教えてくれる!」って言ってたんで、教えてます。」
「へぇー」
「だって海未ちゃん怒ると怖いんだもん・・・」
「そんなにか・・・」
「そういえばウチ、前から思ってたんやけど、穂乃果ちゃんってどうしてμ'sのリーダーなん?」
「あ・・・・」
番外編の王様ゲームを書いてたノートを無くしてしまったので、急いでまた書いてます!もうしばらくお待ち下さい!
あと、モンスト350個使ってエヴァコラボ回したらコラボキャラ星6が2体しか出ませんでした!チクショー!!