もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら 作:きのこシチュー
では、どうぞ
~部室~
「た、大変です!!!」
「いや、何が大変なんですか?」
「本当に本当に本当に大変なことなんです!!!!」
花陽がはじめに詰め寄る
「は、はぁ・・・・」
あ、あれか
「ラブライブです!!ラブライブが開催されることになりました!!!」
「え!ラブライブ!?・・・・って、何?(^^)」
「えーっとラブライブって言うのは「スクールアイドルの甲子園!それがラブライブです!エントリーしたグループの中から、このスクールアイドルランキング上位20位までのグループが出場!ナンバーワンを決める大会です!!!」・・・」
めっちゃ熱狂的だな(^-^)
「噂には聞いていましたけど、ついに開催されるなんて!」
「へー」
「スクールアイドルは、全国的にも人気ですし」
「盛り上がること間違い無しにゃー!」
「今のアイドルランキングの20組となると・・・一位のA-RISEは当然出場!2位、3位は・・・ま、まさに夢のイベント、チケット販売はいつでしょうか?初日特典は?」ワクワク
「で、花陽ちゃん?見に行くつもり?」
「!」キッ
「あ、目付き変わった」
「当たり前です!これはアイドル史に残る一大イベントなんですよ!!!!逃せません!!!!」
「花陽さん凄い熱狂的ですね・・・」
「そう。花陽はアイドルの事になるとキャラ変わるわよね」
「でも!凜はこっちのかよちんも好きだよ!」
めっちゃオーラが違うな・・・もう、アイドルに対しての思いがめっちゃ出てるな・・・
「なんだ。私てっきり出場目指して頑張ろうって言うのかと思った」
「えぇぇぇええぇぇぇ!!!」バタバタ
花陽が一瞬で隅っこまで離れる
「そ、そそそ、そんな!私達が出場するなんて恐れ多いです!」
「キャラ変わり過ぎ」
「凜はこっちのかよちんも好きにゃー!」
「でも、スクールアイドルやってるんだもん!目指してみるのも悪くないかも!」
「ていうか、目指なきゃ駄目でしょ!」
「そうは言っても、現実は厳しいわよ」
「確かに。人気が出てきたとはいえ、まだA-RISEや他のアイドルよりは少ないからな。」
まぁ、この後に凄い有名になるんだけどね。
「それもそうですね・・・先週見た時は、そんな大会に出られる順位では・・・・・・まって下さい!これを!」
「「?」」
穂乃果とことりがパソコンを見る
「すごーい!!」
「順位が上がってる!」
「嘘!!!」
「どれどれ~?」
「急上昇のピックアップスクールアイドルに選ばれてるよ!」
「すごいよ!コメントもこんなに!!」
「・・・」
ていうか、こんな美人7人いて人気出ない方がおかしいだろ!!!!
バンドリの小説も書いてみようかな・・・