もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら   作:きのこシチュー

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はい、どーも。きのこシチューです。
夏休みが終わってしまう・・・本当だったらいっぱい遊ぶことができた夏休みだったのに・・・来年こそは、平和な一年が来ることを祈りましょう!

では、どうぞ


考え 2

~廊下~

 

理事長室から戻ったはじめ達は他のメンバーに何があったのかを話す。

 

「そんな・・・」

 

「じゃあ凜達は、後輩がいない学校生活!?」

 

「そうなるわね」

 

「まぁ、私はそっちの方が気楽で良いけど」

 

「とにかく!オープンキャンパスにライブをやろう!それで入学希望者を少しでも増やすしかないよ!!よーし!さらに練習頑張ろうー!!」

 

「ちょ、ちょっとごめんなさい・・・練習に行く前に、アルパカさん達にご飯あげて来ないといけないので、少し抜けても良いですか?」

 

「凜もにゃ」

 

花陽と凜が穂乃果に言う

 

「分かった!じゃあ、終わったら来てね!」

 

「あ、あとはじめ先輩・・・ちょっとお手伝いお願いしたi「やります」・・・!ありがとうございます!」

 

「と言う訳で俺も少し行ってくるわ」

 

「うん!行ってらっしゃーい!」

________________________________________

 

~外~

 

「すいません先輩、重い物もたせてしまって・・・」

 

「全然大丈夫ですよ!」

 

μ'sのメンバーの為なら例え火の中水の中!

 

「楽チンにゃ~♪」

 

「凜さんは相変わらず元気だな・・・」

 

「あはは・・・」

 

「にゃ?」ピタッ

 

凜が止まる

 

「どうしたの凜ちゃん?」

 

「いや、あそこ・・・」

 

「「?」」

 

凜さんが指を指している方を見てみると、生徒会の人達が何やら慌てているのが見える

 

「何かあったのかな?」

 

「さぁ?まぁ、行ってみましょう」

 

そういうと三人は生徒会の人達に近づく

 

「生徒会長・・・さん?」

 

「あなた達・・・!」

 

「あ!スクールアイドルの!!」

 

「は、はい・・・」

 

「丁度良かった!今度オープンキャンパスがあるんだけど、良かったらライブとか「待ちなさい!」・・・!!!」

 

「まだ何も決まってないでしょ!!」

 

「はい・・・」

 

めっちゃ強く言うな・・・

 

「では、失礼するわ」

 

そう言って絵里がその場から離れようとした時

 

「やらないよりかは、やった方が良いと思いますけどね」

 

はじめが小さい声で呟く

 

「何ですって・・・!」ギロッ

 

「いえ、何も言っていませんよ」キッ

 

絵里とはじめが睨み合う。

 

「まぁまぁ、二人とも落ち着いて」

 

そこに希が割って入る

 

「・・・行くわよ」

 

希が入った事によって、絵里ははじめと睨み合うのはやめ、生徒会の人達と一緒にその場からいなくなった。

 

「・・・・っふぅ・・・」

 

「はじめ先輩・・・」

 

「すごいにゃ・・・」

 

「あはは、本当の事を言っただけですよ。さ、アルパカの世話をして、練習の方に行きましょう!」

 

「は、はい!」

 

「にゃー!!」

 

はじめ達はその後、しっかりとアルパカ達の世話をした。だがはじめは案の定アルパカに至る所を噛まれた

 




兄がネットで1万円オリパを5パック買って家に届いてどうせ当たんないと思ってたらミルセルGP当てやがりました。その時の兄の顔が○んだはずのオビトが仮面男の正体だと知ったカカシ先生みたいな顔してました。
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