もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら   作:きのこシチュー

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はい、どーも。きのこシチューです。
スクスタをやってる皆様、フェス限定は当てることができましたか?私は60連引いてすべてむなしくURもあてれませんでした・・・あはは・・・俺の努力とは一体・・・

では、どうぞ


考え 4

 

~穂乃果の部屋~

 

『『『えぇ!?生徒会長に!?』』』

 

「うん。海未ちゃんがダンスを教わろうって」

 

「はい、あの人のバレエを見て思ったんです。私たちはまだまだだって」

 

『話しがあるって、そんなこと?』

 

にこが電話で海未に聞く

 

『でも、生徒会長・・・私達の事・・・』

 

『嫌ってるよね絶対』

 

『つーか嫉妬してるのよ嫉妬』

 

「私もそう思ってました。でも、あんなに踊れる人が私達を見たら、素人みたいは物だっていう気持ちも分かるのです」

 

「そんなにすごいんだ・・・」

 

「たけどさ、動きが素人でもにこさんが前に言ったように、お客さんを笑顔にさせるなら、別にいいんじゃ?」

 

はじめが意見を言う

 

『あんたいいこと言うじゃない!』

 

「あ、はい」

 

「それもそうですが、生徒会長からダンスを教わればもっと人を笑顔にさせることができると思うのです」

 

『・・・・』

 

『私は反対』

 

にこが黙ると真姫が意見を言った。

 

『下手な事をすると、潰されかねないわ』

 

「うん・・・」

 

『そうね、3年生はにこがいれば十分だし』

 

『生徒会長、ちょっと怖い・・・』

 

『凜も楽しいのがいいなぁ~』

 

「そうですね・・・」

 

「私は良いと思うけど」

 

穂乃果が言う

 

『何言ってんのよ!?』

 

「だって、ダンスが上手い人が近くにいて、もっと上手くなりたいから教わりたいってことでしょ?」

 

「そうですが・・・」

 

「だったら、私は賛成!」

 

「穂乃果ちゃん・・・」

 

「頼むだけ頼んでみようよ!!」

 

『ちょっと待ちなさいよ!』

 

「でもぉ・・・絵里先輩のダンス、ちょっと見てみたいかも♪」

 

「そ、それは私も!!」

 

ひぇ・・・

 

「よぉーし!明日早速聞いてみよう!」

 

「どうなっても知らないわよ・・・」

 

___________________________________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~帰り道~

 

「はぁ・・・」

 

いやー、今日も疲れた・・・やっぱり馴れてきたとはいえ、穂乃果さん達をさん付けしないで呼び捨てとか・・・普通だったら無理だよ・・・

 

はじめがそう考えているうちに、家に着く

 

「ただいま」ガチャ

 

誰もいない。まだ母さんは帰ってきてないのかな?じゃあ、来るまで勉強でもしよう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まてよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「だいぶ前だからこっちの世界での生活で確認できなかったけど、仏壇確認してないよな・・・?閉まっているけど、明らかに誰かの仏壇・・・」

 

俺の元の世界では、母さんがもう亡くなっているからわかるけど、この世界では生きている・・・本当に誰の仏壇なんだ?

 

「・・・・開けてみるか」

 

はじめが仏壇の扉を開けようとすると

 

 

 

 

ガチャ

 

 

 

「ただいまーー!」

 

はじめの母親が帰ってくる

 

はじめは母を出迎えるため、仏壇を閉め、母親の元に行くのだった。

 




何か、最近ウルトラマンメビウスがYouTubeで配信されてるから、ウルトラマンか大怪獣バトルの小説も考えてみようかな・・・
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