もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら 作:きのこシチュー
えーっとつい最近気付いたのですが、総合評価が200を越えていました!!ありがとうございます!普段あまり評価とか見ないで書いていたので気付きませんでした(笑)本当にありがとうございます!
では、どうぞ
次の日
~屋上~
ガチャ
「おっはよーー!!」
穂乃果が元気よく扉を開けて出てくる
「おはよう!」
「おはようございます!」
「穂乃果って毎朝元気だよな・・・」
「あ!はじめ君!おはよう!」
「あぁ、おはよう」
元気ありすぎて聞いてないな
「よーし!今日も頑張ろうっ!!」
「おーう!って言いたい所だけど」
「?どうかしたの?」
「今確認してみたら、皆の水分補給用のドリンクがあと少ししかないわ。ちょっくら買ってくるわー」
「うん!分かった!」
「いつもすいません、はじめさん。たまには私達が行きましょうか?」
「いえいえ、自分はマネージャーなので。これくらいなんともありませんよ!」
「そうですか、いつも本当にありがとうございます」
「・・・!その言葉だけでも嬉しいです!」ニコッ
「・・・?///」
「では!」ガチャ
はじめが扉を開けようと触れた瞬間
バンッ!!←扉が勢いよく開く音
ガンッ!!←それにおもいっきりはじめがぶつかる音
「にゃにゃにゃーーん♪」
「ちょっ、ちょっと!!」
扉を開けたところから凛が絵里を押して出てくる
「わわっ!!はじめ君!!」
「大丈夫ですか!?」
「痛いところは!?」
2年生3人がはじめに駆け寄る
「ド・・・ドアノブがおもいっきり腹部に当たった・・・ぐふっ・・・」
「にゃ?!先輩どうしたのかにゃ!?」
「だ、大丈夫ですか?」
「な、何とか・・・」
「どうみても、お互いに悪いとしかいいようがないわね」
「そうね」
二人とも辛口過ぎません!?それがいいんですけど!!
「そ、それより皆・・・絵里さんに挨拶した方が・・・」
「え?あ!!おはようございます!」
「・・・・・・」
黙り込む絵里
「ま、まずは柔軟ですよね!」
「・・・・・・辛くないの?」
「「「「「「え?」」」」」」
「昨日あんなにやって、今日また同じことをするのよ?第一、上手くなれるかどうかも分からないのに」
「やりたいからです!」
「!」
「確かに練習は凄くきついです。身体中痛いです!でも!廃校を阻止したいっていう気持ちは、生徒会長にも負けません!!だから今日も、よろしくお願いします!!!」
「「「「「「お願いします!!」」」」」」
「・・・・っ」タッ
穂乃果の言葉を聞いた絵里は、その場から去っていく。
「生徒会長!」
穂乃果が絵里を呼び止めるが、それに絵里は応じはしなかった。
絵里が去った後、他のメンバーは黙っていた。
「で・・・?どうすんの・・・?」イテテ
「「「「「「「・・・・・・」」」」」」」
「はぁ・・・・しゃーない。なら、本人が今どう思っているか聞きに行くか!!」
「「「「「「「・・・・え?」」」」」」」
「とりま生徒会長を追うぞ!!」タッ
「「「「「「「???」」」」」」」
200越えた記念、何すればいいんだ・・・・・・・・?