もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら 作:きのこシチュー
いやー、ニジガク2話も素晴らしかったです。兄がかすみん推しなのですが、夜勤で見れなかったそうです。ざまぁと思いました(笑)
では、どうぞ
※放課後
~教室~
「・・・・・・」
はじめは昨日希に言われたことを考えていた。
『はじめ君、あなたはどこから来たの?』
何で希さんが知ってるのかが分からない・・・結局あのあと神様に希さんが何故知っているか聞いてみたけど、知らないみたいだし。こういう時に限って神様って役にたたないんだよな・・・
「役にたたなくてすまんな」
「本当だよ・・・っていたんかい!!」
エ? ナニナニ? ?
クラスの女子が一斉にはじめの方を見る
「あ・・・あはは・・・何でもないです・・・」ガタッ
はじめは自分の席を後にし、廊下に出た。
「何でここにいるんですか神様・・・」
「ん?それはな・・・」
「何か分かったんですか?」ゴクリ
「何故わしがここにいるかというと・・・」
「・・・・」ゴクリ
「可愛い女の子達を見るたm「くたばれじじい」ブシーーーッ
はじめが真顔で神様に虫除けスプレーをかける。
「あぁ目が・・・目がぁぁぁぁぁ!!」
「そのまま少しもがき苦しみながら反省してください」
「毒舌過ぎないかお主!?」
「あなたがそんな目的で来るのが悪い。どうせ下心あって来たんでしょう?」
「yes.高須クリn「馬鹿野郎」ガンッ・・・グフッ!」
「何で高須○リニックの高須○長真似すんだあんたは」
「・・・・」ピクピク
「あれ?動かなくなった?まぁ、大丈夫か。じゃ、俺はこれで失礼しm「何度でも甦るさ!!」・・・・はぁ・・・」
もう疲れたわ・・・
「はぁ、てかこの感じ。神様は俺以外には見えてないんですね」
「当たり前じゃ。まぁ、本当は見えてもいいんじゃがな」
「うーんと、それだと別の意味だけどキャーって悲鳴が上がるからやめた方が良いと思う」
「ぬぅ・・・」
「お疲れ」
「はじめ君?何してるの?」ヒョコ
「うぉっ・・・何だ穂乃果だったか」
「???」
「いや、何もないよ。行くか」
「うん!」
「わ、わしをおいて行くのか!」
「どうせついてくんだろ?」
「うん」
「もうツッコまんわ」
「ねぇねぇはじめ君!早く部室に行こうよ!」
「?どうしたんだ?」
「いいからいいから!ちょっと良いことがあって♪」
「?」
何かあったっけ?
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~部室~
ガチャ
「♪」
「で?何があったんだ?」
「実は
ガチャ
再びドアが開く
「来たよ穂乃果ちゃん♪」
「全く、一体何ですか?」
「二人とも来たね!実は・・・」
「「「?」」」
ガチャ
穂乃果が隣のドアを開ける
「じゃじゃーーん!!部室が広くなりましたー!!」
「「「おぉーー!!」」」
でも、一つ思ったことがある。
何で部室拡大出来たんだろ?
兄「僕の勝ちだ」限定かすみんを見せる
作者「ん?」限定6枚
兄「氏ね^_^」
作者「乙」