もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら   作:きのこシチュー

55 / 95
はい、どーも。きのこシチューです。
いやー、ニジガクのアニメを見返してたら親に早く寝ろと言われて5回しか見れませんでした・・・おのれ親!

では、とうぞ


隠し事

~部室(2)~

 

「いやぁ~良かった良かった♪」

 

「でも、一体どうやって部室増やしたのでしょう?」

 

「さぁ・・・?」

 

「まぁ、喜ばしいことではありますけどね・・・」

 

そうはじめ達が話していると

 

「安心してる場合じゃないわよ」

 

「絵里先輩・・・!」

 

ちょっくら離れてよ・・・

 

「生徒がたくさん入ってこない限り、廃校の可能性はまだあるんだから頑張らないt「うぅぅっ」・・・え?」

 

「嬉しいですっ!!」

 

「うぇっ!?」

 

初めて絵里さんから「うぇっ!?」っていう驚いた言葉聞いたな。

 

「まともな事を言ってくれる人やっと入ってくれました!!」グスッ

 

「涙目になる程のことですか?」

 

「それじゃあ凛達まともじゃないみたいだけどー?」ムムッ

 

「まぁそれはそu・・・って、海未さんの言葉からすると俺もまともじゃないってことか・・・」

 

「ほな、練習初めよか♪」

 

「あ、ごめんなさい・・・私ちょっと・・・」

 

ことりが言う。その言葉を聞いた他のメンバーは一斉に首を傾げる。

 

「今日はこれで・・・!また明日!」タッ

 

「・・・?」

 

「どうしたんだろ、ことりちゃん。最近早く帰るよね?」

 

「まぁ、何か家の事情でもあるんだろ」

 

「そ、そうだよね!よーし!ことりちゃんはいないけど練習頑張ろー!!」

 

_________________________________________

 

~屋上~

 

「うわぁーーー!!50位!?何これすごい!!」

 

「夢みたいです!」

 

穂乃果達はパソコンで自分達は何位か見て驚いていた。

 

「20位にだいぶ近づきました!!」

 

「すごいわね!」

 

「絵里先輩が加わったことで、女性ファンがさらに増加したみたいです!」

 

「・・・・・」

 

「確かに・・・背も高いし、足も長いし、美人だし、何より大人っぽい、流石3年生!」

 

「やめてよ・・・///」

 

「でも・・・」

 

穂乃果がある方向を見る

 

「何」

 

その方向にいたのはにこさんだった。

 

「いえ、何でも・・・」

 

「ふんっ!」プイッ

 

「でもおっちょこちょいな所もあるんよ。この前なんかおもちゃのチョコレートを本物と間違えて食べそうになったり」

 

「希・・・///」

 

「でも本当に綺麗・・・よし!ダイエットだ!」

 

「ダイエットってお前何回言うんだよ・・・続けて無いだろ・・・」

 

「もうダイエットって言葉聞き飽きたにゃー・・・」

 

「でも、ここからが大変よ」

 

「「「「「「「「?」」」」」」」」

 

「上に行けばいくほど、ファンも沢山いる」

 

「そうだよね・・・20位かぁ・・・」

 

「それでも凄すぎる方なんなけどな」

 

「今から短期間で順位をあげるなら、何か思いきった手が必要ね・・・」

 

「その前に、やらなきゃいけないことがあるんじゃない?」

 

にこがそう言う。

 

「やらなきゃいけないこと?」

 

穂乃果が首を傾げる。

 

「そ。じゃあ、今から行くわよ」

 

「「「「「「「「?」」」」」」」」

 

なるほど。あの場所か。

 

 




気づいた人もいるかもしれませんが、μ'sの部室は2つあるため、(1)と(2)で分けることにしました。
(1)が今まで活動していた部室
(2)が新しく追加したほうです。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。