もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら 作:きのこシチュー
いやー、ニジガクのアニメを見返してたら親に早く寝ろと言われて5回しか見れませんでした・・・おのれ親!
では、とうぞ
~部室(2)~
「いやぁ~良かった良かった♪」
「でも、一体どうやって部室増やしたのでしょう?」
「さぁ・・・?」
「まぁ、喜ばしいことではありますけどね・・・」
そうはじめ達が話していると
「安心してる場合じゃないわよ」
「絵里先輩・・・!」
ちょっくら離れてよ・・・
「生徒がたくさん入ってこない限り、廃校の可能性はまだあるんだから頑張らないt「うぅぅっ」・・・え?」
「嬉しいですっ!!」
「うぇっ!?」
初めて絵里さんから「うぇっ!?」っていう驚いた言葉聞いたな。
「まともな事を言ってくれる人やっと入ってくれました!!」グスッ
「涙目になる程のことですか?」
「それじゃあ凛達まともじゃないみたいだけどー?」ムムッ
「まぁそれはそu・・・って、海未さんの言葉からすると俺もまともじゃないってことか・・・」
「ほな、練習初めよか♪」
「あ、ごめんなさい・・・私ちょっと・・・」
ことりが言う。その言葉を聞いた他のメンバーは一斉に首を傾げる。
「今日はこれで・・・!また明日!」タッ
「・・・?」
「どうしたんだろ、ことりちゃん。最近早く帰るよね?」
「まぁ、何か家の事情でもあるんだろ」
「そ、そうだよね!よーし!ことりちゃんはいないけど練習頑張ろー!!」
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~屋上~
「うわぁーーー!!50位!?何これすごい!!」
「夢みたいです!」
穂乃果達はパソコンで自分達は何位か見て驚いていた。
「20位にだいぶ近づきました!!」
「すごいわね!」
「絵里先輩が加わったことで、女性ファンがさらに増加したみたいです!」
「・・・・・」
「確かに・・・背も高いし、足も長いし、美人だし、何より大人っぽい、流石3年生!」
「やめてよ・・・///」
「でも・・・」
穂乃果がある方向を見る
「何」
その方向にいたのはにこさんだった。
「いえ、何でも・・・」
「ふんっ!」プイッ
「でもおっちょこちょいな所もあるんよ。この前なんかおもちゃのチョコレートを本物と間違えて食べそうになったり」
「希・・・///」
「でも本当に綺麗・・・よし!ダイエットだ!」
「ダイエットってお前何回言うんだよ・・・続けて無いだろ・・・」
「もうダイエットって言葉聞き飽きたにゃー・・・」
「でも、ここからが大変よ」
「「「「「「「「?」」」」」」」」
「上に行けばいくほど、ファンも沢山いる」
「そうだよね・・・20位かぁ・・・」
「それでも凄すぎる方なんなけどな」
「今から短期間で順位をあげるなら、何か思いきった手が必要ね・・・」
「その前に、やらなきゃいけないことがあるんじゃない?」
にこがそう言う。
「やらなきゃいけないこと?」
穂乃果が首を傾げる。
「そ。じゃあ、今から行くわよ」
「「「「「「「「?」」」」」」」」
なるほど。あの場所か。
気づいた人もいるかもしれませんが、μ'sの部室は2つあるため、(1)と(2)で分けることにしました。
(1)が今まで活動していた部室
(2)が新しく追加したほうです。