もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら 作:きのこシチュー
遅れてしまって申し訳ありません・・・スクスタで40連引いてのんたんが出てこなくて、兄が単発で当てやがったので絶望してました・・・
では、どうぞ
~秋葉原~
「あのぅ・・・すごく暑いんですが・・・」
「我慢しなさい」
というわけで、新しいアイディアとにこさんが何かを確かめたいということであの秋葉原に来ている。因みに僕が大切にしているあのタペストリーは秋葉原で入手した物である。(未開封で結構お財布にはかかったんだけどね・・・)
そしてさっき穂乃果が暑いって言ったね。そう。何かにこさんが「あんた達!これ着て行くわよ!」って言ってまさかのサングラス+マスク+冬用のコートを着て秋葉に来ている訳なんだけど・・・
「君、年齢は?」
「あ、高校生です・・・はい・・・」
「何でこんなに暑いのにこんな格好してるの?」
「えーっと・・・」
はい、何故か僕は警察に職務質問されてます☆
「さて、これからある場所に行くからついてきなさい」
「暑いにゃ~・・・」
「駄目よ!これがアイドルの生きる道よ。有名人なら有名人らしく、街で紛れる格好っていうのがあるの!」
「でもこれは・・・」
「逆に目立っているかと・・・」
「馬鹿馬鹿しぃ・・・!」
真姫さんキれてますやん・・・
「例えプライベートであっても、常に人に見られていることを意識する。トップアイドルを目指すならば当たり前よ!!」
「はぁ・・・」
「すごいにゃーー!」
「わぁぁぁぁっ!///」
凛と花陽が店に入り、A-RISEのグッズを見ていた。
あぁ・・・俺もそっちに行きたい・・・
「何ここ?」ヒョコ
「近くに住んでるのに知らないの?最近オープンしたスクールアイドルの専門ショップよ」
「こんなお店が・・・」
「ラブライブが開催されるくらいやしね」
「とはいえ、まだ秋葉に数件あるくらいだけど」
「ねぇ見て見て!この缶バッチ可愛いよー!まるでかよちん!そっくりにゃ!」
「へぇ~。花陽ちゃんにそっくりなスクールアイドルもいるn・・・・・・ってそれ花陽ちゃんだよ!!」
「えぇぇーー!!」
「それ一体何処にあったのよ!!?」
「こっちにゃ!」
凛が他の皆を集めて自分達のグッズがある場所に案「内する。
「うっそぉ!?海未ちゃんこここっ、これ私たちだよ!?」
「おお落ち着きなさい!」
「μ'sって書いてあるよ!?石鹸売ってるのかな!?」
「ななな何でアイドルショップで石鹸を売らなくちゃいけないんですか!?」
「どきなさい!!あれ!?何で私のグッズがないの!?どうゆうこと!?」
にこが皆を避けて自分のグッズを探す。
「あはは・・・ってあれ?」
穂乃果が近くのグッズコーナーの所に貼ってある1枚の写真に目が止まる。
「ふぃ~・・・やっと職務質問から解放された・・・」
「大変ね。あなたも」
「あはは・・・もう絶対にあんな格好はしません・・・」
そうはじめ達が会話をしていると、
「すいません!」
「「「「「「「「?」」」」」」」」
皆が一斉に声がする方に顔を向ける。明らかに聞いたことがある声だったからだ。
「ここに私の写真が・・・私の生写真があるって聞いて・・・あれは駄目なんです!今すぐ無くして下さい!」
その声は、今日早く帰ったことりさんだった。
「ことりちゃん?」
「ひゃあ!?」
その瞬間、ことりさんの動きが固まった。6秒ほど。そしてすぐにことりさんは対策を出した。
「コトリ?ホワット?ドナタディスカ?」
まぁ、苦しすぎるんですけど。
「外国人!?」
これで引っ掛かる凛さんも凛さんだけどね。
「ことりちゃんだよね?」
「チガイマァース!ソレデハゴキゲンヨーウ・・・」
少し距離をとった瞬間
「さらば!!!」
ことりさんは走って逃げて行った。
「あ!ことりちゃん!」
「お、追いかけましょう!」タッ
「分かったわ!ほら!いつまでそうしてんの!にこも行くわよ!」
「分かった分かったから!もう少しだけ写真録らせて!」
「はじめ君も「すいません。これ5万円でこの写真譲って下さい」「いいですよ」「ありがとうございます」・・・・なにやってるの!?早くことりを追いかけるわよ!」
「その必要は無いですよ。絵里先輩」
「・・・!?」
「希さんが捕まえるので。あ、この写真はちゃんと本人に渡すために回収しただけですので。行きましょうか。」
「・・・どうゆうこと?」
「行ってみれば分かりますよ」
「・・・・・」
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~秋葉原の裏道~
「・・・・え!?」
「ほら、当たってましたよ」
実際にことりが希に捕まっているのを見た絵里は心の中で少しはじめに疑問を抱くようになったのだった。
こんなに書いたの久々な気がする。