もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら   作:きのこシチュー

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はい、どーも。きのこシチューです。
皆さん、ニジガクの最新話見ましたか?璃奈ちゃん可愛いかったですよね・・・そしてストーリーで愛さんが・・・そりゃ璃奈ちゃん、愛さんが部の方に行ったら悲しがるわ・・・

では、どうぞ


閃き

 

ガヤガヤ ワイワイ

 

はじめ達はことりと別れたあと、帰り道が違うメンバーとも別れ、帰り道が同じの穂乃果、海未、絵里、はじめで家に帰宅するために秋葉原を歩いていた。

 

「でも、意外だなー。ことりちゃんがそんなこと悩んでたなんて」

 

「だよな。ことりがあんなにプレッシャーを感じていたなんてな」

 

「うん」

 

「意外と皆、そうなのかもしれないわね」

 

「え?」

 

「自分の事を優れていると思っている人間は、殆どいないってこと。だから努力するのよ。皆」

 

「そっか・・・」

 

「確かに、そうかもしれません」

 

「そうやって少しずつ成長して、成長した周りの人たちを見て、また頑張って。ライバルみたいな関係なのかもね、友達って」

 

「「・・・・!」」

 

「深いですねぇ・・・その言葉・・・」

 

この言葉は心に刺さるなぁ・・・

 

「絵里先輩に、μ'sに入ってもらって本当に良かったです!」

 

「な、何よ急に・・・///」

 

ん?ここから絵里海未のペアリングが生まれたのかな?

 

「あ、明日から練習メニュー軽くしてとか言わないでよ」

 

絵里達が話していると、道がふたてに分かれる。

 

「じゃあ、また明日!」

 

「「「また明日です!」」」

 

そう穂乃果達が言うと、絵里は違う方の道に歩いていった。

 

「ねぇ!海未ちゃんって私の事を見て、「もっと頑張らなきゃ」って思ったことある?」

 

「数えきれない程に」

 

「えぇ!?海未ちゃん私より何をやっても上手じゃん!私でどうそう思うの!?」

 

「悔しいから秘密にしておきます!」ニコッ

 

「えぇーー!?」

 

「それにしては笑顔で言ってるけど・・・」

 

「ことりと穂乃果は、私にとってライバルですから!」

 

「・・・・・海未ちゃん!・・・うん!そうだね!」

 

「穂乃果、今喋るのはいいけど相手が先輩だった時にはちゃんと敬語使おうな・・・」

 

「え?」

 

「自分で気付いてないのかよ・・・さっき絵里先輩が言った時にお前タメ口だったぞ」

 

「えぇ!?そうだったの!?」

 

「まぁ、次から気を付けような・・・」

___________________________________________

 

※次の日の放課後

 

~2年教室~

 

「・・・・・・」

 

「「・・・・・・・・」」

 

さて、今日今から部活かと思えば何かことりさんが一人で何かを教室で考えているんだけど・・・

 

「穂乃果、俺らで普通に部活始めないか?ことりも何かまだ決めてるみたいだs「しっ!静かに!何か言ってるよ!」・・・ん?」

 

はじめ達は耳を傾けて聞いてみる

 

「チョコレートパン。美味しい」キリッ

 

「「「・・・・」」」

 

「生地がパリパリのクレープ。食べたい。五本指ソックス。気持ちいい・・・・あうぅ・・・・・思い付かないよぉ!!!」

 

「「・・・・」」

 

「なぁ、ことりは一体何に悩んでんだ?」

 

「流石にこれは・・・」

 

「私たちにも分からない・・・」

 

幼なじみの海未さんと穂乃果でも分からないのか・・・・

 

 




予想ですが、スクスタ次の章であと一人くらい部の方に行きそう・・・
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