もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら 作:きのこシチュー
彼方ちゃん可愛い過ぎてヤバいですね。でも何か・・・あのMV見てると・・・京アニの作品に似てて泣きました・・・・・・
では、どうぞ・・・
~部室~
で、さっきことりが悩みまくっていたから「練習でリフレッシュしようよ!」って穂乃果が言って練習するのは良いけど
「秋葉でライブよ!」
絵里さんがまさかこのタイミングで言うとは・・・
「え?それって?」
「路上ライブ?」
「えぇ!」
「秋葉といえばA-RISEのお膝元よ!?」
「それだけで面白い!」
「希先輩、何かやる気出てますね」
「そ、そうですね・・・」ガタガタ
「かよちん震えてるよ?大丈夫?」
「うぅん・・・たたたぶん大丈夫・・・」ガタガタ
あー、これは大丈夫じゃないな・・・
「でも、ずいぶん大胆ね」
「秋葉はアイドルファンの聖地。だからこそ、あそこで認められるパフォーマンスが出来れば、大きなアピールになる!」
「良いと思います!」
「楽しそう!」
「しかし、すごい人では・・・?」
「人がいなかったらやる意味ないでしょ」
「それは・・・」
やべぇ。にこさんが海未さんに言うところだけみるとにこさんがめっちゃ年下にしか見えない。
「ねぇ、あんた今失礼なこと思わなかった?」ギロッ
「思ってました。すみません」ドゲザー
「ふん!」プイッ
やらかしてしまった・・・
「凛も賛成ー!!」
「じゃ、じゃあ私も!」
花陽さんは明らかに凛さんについていってるな・・・
「決まりね」
「うぅ・・・」
「海未さん。これは諦めるしかないですよ」
「はじめさんまで・・・」
「じゃあ!早速日程を!「と、その前に」・・・?」
「今回の作詞はいつもと違って、秋葉の事をよく知っている人に書いてもらうべきだと思うの。ことりさん!どう?」
「えっ!私!?」
「えぇ」
絵里さんがことりに作詞ノートを渡す。
「あの町で、ずっとアルバイトしてきたんでしょ?きっと、あそこで歌うのにふさわしい歌詞を考えられると思うの」
「それいい!凄くいいよ!」
穂乃果がことりに言う
「穂乃果ちゃん・・・」
「やった方がいいです!ことりなら秋葉にふさわしい良い歌詞が書けますよ」
「凛もことり先輩の甘々な歌詞で歌いたいにゃ!」
「そう・・・?」
「ちゃんと良い歌詞作りなさいよ」
「期待してるわ」
「頑張ってね!」
「う、うん!」
ん?何か真姫さんことりさんに先輩ってつけずに普通に喋ってた気が・・・まぁいっか。
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※次の日の休み時間
~2年教室~
とりあえず俺らはことりさんを廊下から見守ってるんだけど、
「ふわふわしたもの可愛いな♪はいっ!あとはたくさんマカロンたくさん並べたら♪カラフルでし・あ・わ・せ♪・・・・うぅぅっ・・・やっぱり無理だよぉぉっ!!」
「「・・・・」」
「めっちゃ苦戦してるな・・・ことり」
「うん・・・」
そう話していると、ことりが小声で言った。
「穂乃果ちゃん・・・」
作者「やっべテスト近い」
はじめ「大丈夫なのか?」
作者「まぁ多分大丈夫でしょ!」
進「あはは・・・寒いなぁ・・・あはは・・・」
巴「あ、兄貴!?大丈夫か!?」
あこ「あわわ!どうしようどうしよう!!」
作者「しまった!!そっちが大丈夫じゃなかった!!!」
というわけでバンドリの小説は今週中にだします。