もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら   作:きのこシチュー

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はい、どーも。きのこシチューです。
最近寒くなってきてお鍋が美味しい季節になりましたねぇ。まぁ自分はお鍋より豚汁なんですけど(笑)

では、どうぞ


閃き 3

※授業中

 

『では、これを使った文章を作ってみて下さい』

 

「うわこれは少しムズいな。穂乃果、解けるか?」

 

「お休み・・・」

 

「寝るな寝るな寝るな!!何テスト勉強の時と同じ事しようとしてんだ!」

 

「むぅ・・・」

 

「確かに、これは穂乃果では解けないかもしれません。ことりは解けましたか?」

 

「・・・・え?あ!うん!大丈夫だと思う!」

 

「そ、そうですか・・・」

 

ことりはそう海未さんに話した後に机に顔を向ける。しかも悩んだ顔をしながら。

 

「ことりちゃん、授業中にも考えてるんだね」ボソッ

 

穂乃果が小声で言う。

 

「まじかよ。凄く悩んでんだな」ボソッ

 

「ですが、授業中に別の事をやってしまうと・・・」ボソッ

 

『じゃあこれを、、南さん』

 

先生がことりさんを指名する。だが

 

「・・・・はぁっ・・・・・・」

 

ことりはため息をしていた。先生の話しを聞いていないことに進、穂乃果、海未が気付いた。

 

『南ことりさん!』

 

「・・・!はっ、はいっ!!」

 

「「「・・・・」」」

 

三人は「ことりに何か声をかけた方がいいのだろうか?」と思うのだった。

 

________________________________________

 

~昼休み~

 

「う~ん・・・」

 

ことりはまだ悩んでいる

 

「休み時間終わっちゃうよ?」

 

穂乃果がそう声をかけるも、結局昼休みにことりは考えるのを止めなかった。

 

_______________________________________

 

~廊下~

 

そんな感じで5、6時間目ぶっ通しでことりは歌詞を考え続けた。が、歌詞の続きは書くことは出来なかった。で今も教室でことりが一人で考えてる所を廊下からみてるんだけど

 

「はぁっ・・・・・・」

 

同じ状況が続いてしまっている。

 

「どうする?何か美味しいお菓子でも持ってってみるか?」

 

「持っていっても効果があるとは思いません・・・」

 

「ですよね・・・」

 

「・・・・・・よしっ!」ガラッ!

 

穂乃果が教室の扉を開ける

 

「ことりちゃん!」

 

「穂乃果ちゃん・・・!」

 

「こうなったら一緒に考えようっ!!とっておきの方法で!!」

 

「え・・・?」

 

「ん?一体何するんd「お!はじめっていったっけか?君!ちょっと物運ぶの手伝ってくれないか?」・・・え?」

 

まさかのここで担任降臨かい!!

 

「え、いや・・・」

 

だが、ここで手伝った方が変なことして怪しまれるよりかはマシか。希さんが何処から見てるか分からないし。

 

「分かりました。手伝えばいいんですよね」

 

「おぉ!助かるわ!」

 

「というわけで穂乃果。先に行っといてくれ」

 

「大丈夫ですか?私達も手伝った方が「いやー、結構重い物のだから男のはじめに任せることにしたんだ」そうですか・・・」

 

「よし、じゃあ行くぞはじめ」

 

「うっす」

 

_______________________________________

 

~倉庫~

 

「先生、これは何処に置けば?」

 

「あぁ、それはそこに置いてくれ」

 

「了解です」

 

うーん。よくよく考えたら先生達ってよく生徒達を手伝わせるよね。何でやろなー。

 

「ところではじめ」

 

「はい?」

 

「あの三人の中にはじめの好きな子とかいるのか?(笑)」

 

「oh・・・・・・」

 

「いやいつもはじめはあの三人と一緒にいるからもしかしたらって思って聞いたんだが、その反応はいるな?」ニヤニヤ

 

「・・・・」トンッ

 

はじめが持っていた物を先生に指定された所に置いた瞬間

 

「さよならです!!!!」

 

「あ!こら逃げるな!!!」

 

それゃ逃げるわ!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 




寒い
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