もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら 作:きのこシチュー
今回のニジガクアニメのタイトルみたときに少し心をえぐられました・・・何でスクスタストーリーはこんなことに・・・おのれ雨村!!!
では、どうぞ
~秋葉原~
というわけで先生から逃げてきました(笑)当たり前だよね。確かに、3人とも・・・いやμ'sの全員の事が好きだけど、僕は元々別の次元の人だからね・・・・・もし、誰かが僕に好意を持ってるなら、それは必ず断らなきゃならない・・・悲しいけど、それしかないんだよね・・・
ピロンッ
「とか思ってる時に連絡くるんかい・・・なになに・・・」
[ことりちゃんが働いてるメイドカフェにいるよ!]
「[了解]っと、じゃあ行くかな」
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~メイドカフェ前~
「着いたっ・・・て、皆さん。来てたんですか?」
「あら?はじめ君も来てたの?」
「はい、皆さんはどうしてここに?」
「ここに遊びにきたにゃー!」
「先輩もどうしてここにいるんてすか?」
「いやー、本当は穂乃果達とくる予定だったんだけど担任に物運び手伝わせてね。それで遅く来たんだよ」
「そ、そうだったんですか」
「とりあえず、中に入らないの?」
「そうですね。じゃあ入りますか」ガチャ
はじめが店内に入ると
「お帰りなさいませ♪ご主人様♪」
「お帰りなさいませ!ご主人様!」
「お帰りなさいませ・・・ご主人様・・・」
確かにここはメイドカフェ。メイドさんが出迎えてくるのは分かっていたけど・・・まさかの3人がメイド姿で出てくるとは・・・!
「くぅっ・・・」プルプル
「先輩どうしたにゃ?」
「撮影したいけど・・・ここは撮影禁止・・・・ルールは守らなくては・・・!」
「な、何かすごい我慢してるの伝わってくるにゃ・・・」
「成る程ね。秋葉で歌う曲なら、秋葉で考えるってわけね」
「ではでは早速撮影を~」
「希先輩、ここは撮影禁止ですよ・・・自分だって我慢してるんです・・・」
「そうです!何故皆!」
「私が呼んだの」
「穂乃果も穂乃果で本人に来るよって言ってないのに皆呼んだのかよ・・・」
「それより早く接客して頂戴」
「うぅっ・・・・・」
海未さんが戸惑うのもしょうがないよなこれは。そして海未さんが戸惑っているに対して
「いらっしゃいませ。お客様、二名様でよろしいでしょうか?」ニコッ
うーん・・・笑顔で接客してる時点ですごいベテラン感だ・・・
てか思ったんだけど、ここメイドカフェだよね?何で女の人しかいないんだ?普通だったら男の人がめっちゃいるイメージなんだけどな・・・
「てか希先輩、いつまで撮影してるんですか・・・メイドさん達に怒られても知りませんよ・・・」
「もう少しだけや♪」
「はぁっ・・・」タメイキ
作者「そいつは俺が倒す!」
兄「よせ!ここでランジュを倒せば、部に行ったメンバーの推しの多くの命が犠牲に!」
作者「今こいつを始末しなければ、もっと多くの犠牲者が出る!数え切れない命を、踏みにじられるぞ!」
ウルトラマンメビ○スより、メビウス対ヒカリの戦いシーン