もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら   作:きのこシチュー

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はい、どーも。きのこシチューです。
ついに22章が来ますね・・・これでまた炎上したら雨野のTwitterもヤバくなりそうですね。あ、因みにスクスタは50連引いてフェス限0でした。(ちくしょぉぉぉぉぉぉ!)

では、どうぞ


合宿 2

~駅中~

 

「えぇーー!!先輩禁止!?」

 

「前からちょっと気になっていたの。先輩後輩は勿論大事だけど、踊ってる時にそういうこと気にしちゃダメだから」

 

「そうですね。私も、三年生に合わせてしまう所もありますし」

 

「そんな気遣い全く感じないんだけど・・・」

 

「それは、にこ先輩は上級生って感じじゃないからにゃ」

 

「上級生じゃなきゃなんなのよ!」

 

「う~ん・・・後輩?」

 

「っていうか子供?」

 

「マスコットかと思ってたけど」

 

「どういう扱いよ!!」

 

希さんはにこさんに関してはもはや人じゃなくてマスコットとして認識していたのか・・・

 

「こういうことが普通にあるようになるんですが・・・良いんですか?」

 

はじめが絵里に聞く

 

「これが良い関係を築いていくのよ」

 

「何処がよ!!」

 

「まぁまぁにこ先輩、落ち着いて」

 

「ふんっ」プイッ

 

そっぽ向いちゃったよ・・・

 

「じゃあ早速、今から始めるわよ。穂乃果」

 

「えっ!あっ、はい!良いと思います!えっ・・・え・・・」

 

穂乃果は一度呼吸を整えて言う

 

「絵里ちゃん!・・・」ソー

 

恐る恐る絵里を見る

 

「うん!」

 

「はぁーーっ、何か緊張~」

 

「じゃあ凛も!!ふぅ~~」

 

凛も深呼吸をする

 

「ことり・・・チャン?」

 

「はい♪よろしくね♪凛ちゃん、真姫ちゃんも♪

 

「えっ!?・・・あっ・・・///」

 

「「「「「「「「・・・・・・」」」」」」」」じぃ~

 

「皆さん無言の圧力かけるのやめなさい」

 

「べ、別にわざわざ呼んだりするもんじゃないでしょ!///」

 

「では改めて、これから合宿に出発します。部長の矢澤さんから一言」

 

「うえっ!?に、にこ?」

 

「「「「「「「「「・・・・・・・・」」」」」」」」じぃ~

 

「皆さんは真姫さんとにこ先輩に何か恨みでもあるんすか・・・」

 

「しゅ・・・しゅ・・・しゅっぱーつ!・・・」

 

「「「「「「「「・・・・・・・・」」」」」」」」

 

一瞬の沈黙

 

「それだけ?」

 

「考えてなかったのよ!」

 

「あながち穂乃果が言ったことは間違いじゃないのかもしれないな」

 

「でしょ~」

 

「でしょ~じゃないわよ!ならあんたがやればいいじゃない!」

 

「だって私は部長じゃないしー」

 

「ぐぬぬぬ・・・・・・」

 

「あはは・・・・・・ん?」

 

「どうしたの?」

 

ちょっと待て。前と同じようになると思うんだけど、ちょっと嫌な予感が・・・

 

「質問です。わたくしはどうすれば良いのでしょうか?」

 

「どうゆうこと?」

 

「いや、穂乃果達の場合は分かったんだけど、俺も先輩後輩を無しにするのに入ってるんですか?」

 

「勿論よ。マネージャーでも、しっかりとしたメンバーの一人なんだから」

 

「・・・・・はい?」

 

「そうね・・・じゃあはじめ君の場合は敬語も無しということにしましょう」

 

「いやもっときつくなってるんですが!?」

 

「大丈夫、すぐ馴れると思うわ」

 

「何を根拠に言ってるんですか・・・」

 

「だって、いつぞやに私が去ろうとしたときにしっかりと自分の意思を言って、私が睨んでも強い姿勢で睨み返してしたから」

 

「ソ、ソンナコトアリマシタッケー?」

 

あのときの事かよ・・・  ※考え 2の時

 

「それじゃあ合宿にしゅぱーつ!!!」

 

「やっぱりあなたがやれば良かったじゃない!!!」

 




スクスタ限定欲しいな・・・
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