もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら 作:きのこシチュー
では、どうぞ
~真姫宅別荘前~
「「「「「「「「おぉーー!!」」」」」」」」
「すごいよ真姫ちゃん!」
「さっすがお金持ちにゃー!」
「そう?普通でしょ?」
そう真姫さんが言うと、ぞろぞろと皆は別荘に入って行くんだけど、
「ぐぬぬぬぬぬ・・・・」
「どうしたんですか?対抗心でも燃やしてるような顔してますけど?」
「べ、別に何もないわよ!」
「???」
________________________________________
~キッチン~
で、荷物を置いた後にキッチンの方に来てみたんだけど
「広くないですか?」
「でもキッチンが広いとワクワクするよ♪」
いや、調理器具とか機器までもが何か高そうな雰囲気だから落ち着かん・・・
「確かに・・・そうですね・・・」
「あんまり料理はしないけどね」
「そうなの?」
「お弁当以外の食事は、全部料理人さんが出してくれるから」
「りょ、料理人!?」
「そんな驚くこと?」キョトン
「驚くよ~、そんな人が家にいるなんて。すごいよね?」
「へ、へぇ~真姫ちゃん家もそうなんだ~。にこの家も専属の料理人、いるのよね~!だからにこ、全然料理とかやったことなくて~」
「へぇー!にこ先輩もそうだったなんて!」
「にこにーでしょ」
「え」
「にこ先輩じゃなくて、にこにー」
「あ・・・ご、ごめんねにこちゃん」
「全く」
「にこ先輩何かこういう時に先輩って感じがしますね」
「あんたも使っちゃ駄目でしょ!」
「えぇ・・・」
本当にやらなきゃいけないのか・・・・・・?・・・・・・・・・・・・おそれ多いけど・・・仕方ない・・・
「すまん、にこ。今から気を付ける」
「い、良いのよ!別に!」
いや、本当におそれ多いことしてしまった・・・でも本人達が良いなら良いのか・・・?
_________________________________________
~外~
「これが!合宿での練習メニューになります!」
「おぉー」
「凄い・・・こんなにビッシリ」
「ビッシリどころではないな。休憩の部分あるかないか位小さいぞこれ」
「って海は!?」
「え?私ですが?」
「海未さn・・・海未違う。そっちじゃなくて後ろの海のこと」
「そうだよ!海水浴だよ!」
「あぁ~!それなら、ほら」ニコッ
うん。海未さんの指先に書いてあるのは10だね。でもその隣にあるのは・・・km?ん?cmの間違いかな?kmはヤバい。見たら分かる。危ないやつやん!
「遠泳10km・・・!?」
「その後ランニング10km・・・!?!?」
「最近、基礎体力をつける練習が減っています・・・せっかくの合宿ですし!みっちりとやった方がいいかと!!」
あぁ、曇りなき目だ・・・本気でやる時の目だ・・・
「それは重要だけど、皆もつかしら?」
「大丈夫ですっ!熱いハートがあれば!」
「やる気スイッチが痛い方向に入ってるわよ・・・何とかしなさい」
「あぁ。もう海未が松岡○造みたいになってるぞ・・・」
「こうなったら・・・凛ちゃん!」
「分かったにゃ!」
そういうと凛は海未の腕を掴んでその場から離れる。
「あぁ!海未ちゃんあそこ!」
「えっ?何ですか?」
「今だーー!!」
穂乃果がそう言うと同時に真面目組(絵里、希、真姫)以外海の方に逃げる。
「あっ!あなた達ちょっと!!」
「まぁ、仕方ないわね」
「えっ、良いんですか?絵里先輩・・・あっ」
「禁止って言ったでしょ♪」
「すみません・・・」
「μ'sはこれまで、部活の側面も強かったから、こんな風に先輩と後輩の垣根をとるのも重要なことよ」
「・・・・」
「おーい!海未ちゃーん!絵里ちゃーん!」
うっわ花陽さんが手を振りながら名前を呼ぶとかあかんやろ・・・天使にしか見えん・・・
「はーい!さっ、海未」ニコッ
絵里が海未に手をさしのべる。
「行きましょ!」
「・・・・仕方ありません、今日だけですよ・・・」
さて、海未さんが絵里さんの話に乗ったところだし、俺は近くの山でカブトムシ採集にでも行くか。理由としてはだね、俺の精神が持たないから。何で持たないかって?そりゃ、μ'sの皆さんの水着姿を見られるんだけど、それはあまりにも刺激が強いからだ!というわけであばよ!
とはじめがその場を離れようとした瞬間、希に肩を掴まれる。
「何処に行こうとしてるん?はじめ君♪」
「いや、カブトムシとりに行k「駄目やではじめ君。はじめ君はマネージャーなんやから。メンバーが安全に過ごせるように見ぃへんと♪」・・・・はい?」
「簡単に言うと、はじめ君も一緒に行くんや♪」
「」
さて、俺(はじめ)はこの合宿から生きて帰れるのか!次回 はじめ、散る デュエルスタンバイ!
イチゴ侍さんの「ギャル嫌いの俺の隣にギャルがいる」を見て感動して泣きました。スクスタストーリーの愛さんは・・・・・・ちくしょう・・・・・・