もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら   作:きのこシチュー

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新年、あけましておめでとうございます!どーも!きのこシチューです!いやー、皆さんは如何お過ごしでしょうか?私はモンストで限定がソロモンしか当たらない、スクスタではあの後に30連引いてUR0!今年良いことあるのかな!?

では、どうぞ


合宿 3

 

~真姫宅別荘前~

 

「「「「「「「「おぉーー!!」」」」」」」」

 

「すごいよ真姫ちゃん!」

 

「さっすがお金持ちにゃー!」

 

「そう?普通でしょ?」

 

そう真姫さんが言うと、ぞろぞろと皆は別荘に入って行くんだけど、

 

「ぐぬぬぬぬぬ・・・・」

 

「どうしたんですか?対抗心でも燃やしてるような顔してますけど?」

 

「べ、別に何もないわよ!」

 

「???」

 

________________________________________

 

~キッチン~

 

で、荷物を置いた後にキッチンの方に来てみたんだけど

 

「広くないですか?」

 

「でもキッチンが広いとワクワクするよ♪」

 

いや、調理器具とか機器までもが何か高そうな雰囲気だから落ち着かん・・・

 

「確かに・・・そうですね・・・」

 

「あんまり料理はしないけどね」

 

「そうなの?」

 

「お弁当以外の食事は、全部料理人さんが出してくれるから」

 

「りょ、料理人!?」

 

「そんな驚くこと?」キョトン

 

「驚くよ~、そんな人が家にいるなんて。すごいよね?」

 

「へ、へぇ~真姫ちゃん家もそうなんだ~。にこの家も専属の料理人、いるのよね~!だからにこ、全然料理とかやったことなくて~」

 

「へぇー!にこ先輩もそうだったなんて!」

 

「にこにーでしょ」

 

「え」

 

「にこ先輩じゃなくて、にこにー」

 

「あ・・・ご、ごめんねにこちゃん」

 

「全く」

 

「にこ先輩何かこういう時に先輩って感じがしますね」

 

「あんたも使っちゃ駄目でしょ!」

 

「えぇ・・・」

 

本当にやらなきゃいけないのか・・・・・・?・・・・・・・・・・・・おそれ多いけど・・・仕方ない・・・

 

「すまん、にこ。今から気を付ける」

 

「い、良いのよ!別に!」

 

いや、本当におそれ多いことしてしまった・・・でも本人達が良いなら良いのか・・・?

 

_________________________________________

 

~外~

 

「これが!合宿での練習メニューになります!」

 

「おぉー」

 

「凄い・・・こんなにビッシリ」

 

「ビッシリどころではないな。休憩の部分あるかないか位小さいぞこれ」

 

「って海は!?」

 

「え?私ですが?」

 

「海未さn・・・海未違う。そっちじゃなくて後ろの海のこと」

 

「そうだよ!海水浴だよ!」

 

「あぁ~!それなら、ほら」ニコッ

 

うん。海未さんの指先に書いてあるのは10だね。でもその隣にあるのは・・・km?ん?cmの間違いかな?kmはヤバい。見たら分かる。危ないやつやん!

 

「遠泳10km・・・!?」

 

「その後ランニング10km・・・!?!?」

 

「最近、基礎体力をつける練習が減っています・・・せっかくの合宿ですし!みっちりとやった方がいいかと!!」

 

あぁ、曇りなき目だ・・・本気でやる時の目だ・・・

 

「それは重要だけど、皆もつかしら?」

 

「大丈夫ですっ!熱いハートがあれば!」

 

「やる気スイッチが痛い方向に入ってるわよ・・・何とかしなさい」

 

「あぁ。もう海未が松岡○造みたいになってるぞ・・・」

 

「こうなったら・・・凛ちゃん!」

 

「分かったにゃ!」

 

そういうと凛は海未の腕を掴んでその場から離れる。

 

「あぁ!海未ちゃんあそこ!」

 

「えっ?何ですか?」

 

「今だーー!!」

 

穂乃果がそう言うと同時に真面目組(絵里、希、真姫)以外海の方に逃げる。

 

「あっ!あなた達ちょっと!!」

 

「まぁ、仕方ないわね」

 

「えっ、良いんですか?絵里先輩・・・あっ」

 

「禁止って言ったでしょ♪」

 

「すみません・・・」

 

「μ'sはこれまで、部活の側面も強かったから、こんな風に先輩と後輩の垣根をとるのも重要なことよ」

 

「・・・・」

 

「おーい!海未ちゃーん!絵里ちゃーん!」

 

うっわ花陽さんが手を振りながら名前を呼ぶとかあかんやろ・・・天使にしか見えん・・・

 

「はーい!さっ、海未」ニコッ

 

絵里が海未に手をさしのべる。

 

「行きましょ!」

 

「・・・・仕方ありません、今日だけですよ・・・」

 

さて、海未さんが絵里さんの話に乗ったところだし、俺は近くの山でカブトムシ採集にでも行くか。理由としてはだね、俺の精神が持たないから。何で持たないかって?そりゃ、μ'sの皆さんの水着姿を見られるんだけど、それはあまりにも刺激が強いからだ!というわけであばよ!

 

とはじめがその場を離れようとした瞬間、希に肩を掴まれる。

 

「何処に行こうとしてるん?はじめ君♪」

 

「いや、カブトムシとりに行k「駄目やではじめ君。はじめ君はマネージャーなんやから。メンバーが安全に過ごせるように見ぃへんと♪」・・・・はい?」

 

「簡単に言うと、はじめ君も一緒に行くんや♪」

 

「」

 

さて、俺(はじめ)はこの合宿から生きて帰れるのか!次回 はじめ、散る デュエルスタンバイ!

 




イチゴ侍さんの「ギャル嫌いの俺の隣にギャルがいる」を見て感動して泣きました。スクスタストーリーの愛さんは・・・・・・ちくしょう・・・・・・
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