もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら 作:きのこシチュー
では、どうぞ
さて、前回俺は「はじめ、散る」とか言ってたよね。ごめん、そうおもってたんだけどさ・・・
「・・・・・!」
「がんばれーっ!」
「いいよいいよー!」
意外と大丈夫だった。何で大丈夫なのかって言うと・・・
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※数時間前
「ねぇねぇ!はじめ君も一緒に遊ぼうよ!!」
「いや・・・俺はいいや・・・」
「えー・・・っていうか、なんではじめ君ねじったタオルで目隠ししてるの?」
「・・・・穂乃果よ、海未さn・・・海未が言ってる破廉恥という言葉を調べたりしたことはあるか?」
「ない☆」
「調べた方がいいと思うぞ・・・うん・・・」
「?」
「穂乃果ちゃん穂乃果ちゃん」
ん?この声はことりか。
「・・・・・」ヒソヒソ
「ふむふむ・・・・・・」
「・・・?何話してんだ?」
「なるほど!そういうことだったんだ!」
「うん♪ちょっと待っててねはじめ君♪」
「あぁ・・・?」
ことりと穂乃果が少し離れ、10分ほどで戻ってきた。
「何やってたんだ二人とも?」
「はじめ君・・・」
「?」
「えい♪」バッ
「は!?」
ことりがはじめの目隠しを取る。そして目隠しをとられたはじめに太陽の強い日差しがはじめの目を襲う!
「ぐぁぁぁぁっっ!!!!目がぁぁぁぁぁ!!!」
「ご、ごめんはじめ君っ!!」
「はじめ君wwム○カみたいwww」
おい誰がム○カ大佐だ穂乃果コラ。
「ぐっ・・・・ことり、急に取るのは止めてくれ、目を暗い状態にして何も見えないのに太陽なんかの強い光を見せたらアカンから・・・」
「ごめんねはじめ君・・・大丈夫?」
「何とか・・・・・ん?」
はじめは目のチカチカが少し落ち着いた後、穂乃果とことりの二人を見る。水着の姿だとはじめの精神がもたなかったのだか、二人は夏用パーカーを着ていたのであった。
「おぉ・・・その手があったか。でもそのパーカーどっから持ってきたんだ?」
「真姫ちゃんの別荘にあったから借りてきたんだ♪」
「勿論真姫ちゃんには許可はとったよ!」
「真姫さ・・・駄目だ[さん]付け出来ないのめっちゃきつい・・・」
「あはは・・・とりあえず!皆の分のパーカーもあるから海じゃなくてスイカ割りしようよ!!」
「あー、それなら」
「じゃあ早速皆を集めてやろう!!」
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というわけで今はスイカ割りをしています。トップバッターは花陽さ・・・花陽。(スイカ割れるのか?)
「んー・・・」
で、ここでにこさんがやることは分かっているので
「いいよいいよー!そのまま真っ直ぐ!」
「えいっ!」
ここでにことはじめが同時に動く。にこは花陽が割ろうとしたスイカを取ると、はじめが素早く新しいスイカを置く。花陽が振り下ろした棒は見事にスイカに当たる。
「ちょっとはじめ!何すんのよ!」
「意地悪は駄目ですよにこさ・・・にこ」
「ぐぬぬ・・・」
「何かお兄ちゃんと妹みたいやな♪」
「どこがよ!!!」
てな感じで、俺は夕方まで無事皆と過ごせたのだった。
灯油切れてヒーターつけられない・・・・寒い・・・