もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら 作:きのこシチュー
私はニジガクアニメをBS11で見ていたのですが、来週は愛さん!早速同じライバーの友人に言おう!
作者「これは見るしかない!だろ!我が友よ!」
友人「ごめん・・・」
作者「どうしたんだい?」
友人「彼女出来た・・・」
作者「おぉ!やっと推しが決まったか!」
友人「いや、現実の方・・・」
作者「え・・・」
では、どうぞ・・・
~キッチン~
「しょうがないわねぇ~♪」
外で遊び終わった後、希と真姫が買ってきた食材でことりがカレーを作るんだったんだけども・・・
「ふんふ~ん♪」ザザザッ
にこ、めっちゃ手際良くカレー作ってんな・・・
「ごめんね、私が料理当番だったのにモタモタしてたから・・・」
「別にいいわよ。ほら、出来たからさっさと持っていきなさい」
「あ、じゃあ私が「あ、俺全部運ぶから座ってて良いよ」・・・そう?じゃあお願いするね♪」
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メンバーの皆が食卓に座る。
「「「「「「「「おぉーーっ!!」」」」」」」」
「カレーだ!合宿って言ったらやっぱりこれだよね!」
「その理屈はおかしくないか穂乃果・・・」
「あのぅ・・・私のは・・・?」
「ちゃんと分けてありますよ、はいっ」コトン
ご飯大盛にした茶碗とカレー単体を別々に置く。
「わぁぁぁっ♪」パァァァ
あれ?辺りが急にめっちゃ明るくなったな・・・?
「な、何で花陽だけお茶碗にご飯なの?」
「気にしないで下さいっ!」キリッ
「にこちゃん料理上手だよね~」
「ふっふーん♪」ドヤァ
「あれ?でも[昼に料理なんてしたことない]って言ってなかった?」
「ヴぇっ・・・」
ん?なんて言ったんだ今?
「言ってたわよー、[いつも料理人が作ってくれる]って」
「・・・・ぃ」
「「「「「「「「?」」」」」」」」
「いやぁ、にここんな重い物持てな~い!」
にこがスプーンを持って謎の発言をする。
「だそうですので、希さ・・・希、やってあげたら良いのでは?」
「・・・そうやんな♪にこっちのこういう所もカメラに抑えておきたいし♪」
「ちょちょちょ!冗談よ冗談!!」
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※一時間後
「は~、食べた食べた♪」ゴロン
穂乃果は後ろにあったソファーに寝っ転がる。
「いきなり横になると牛になりますよ!」
「んもぉ~、お母さんみたいなこと言わないでよ~」
「よぉーし!じゃあ外で花火をするにゃー♪」
「その前に、ご飯の後片付けしなきゃ駄目だよ
「あ、それなら私がやっておくから行ってきて良いよ♪」
「え・・・でも・・・」
「そうよ、そういう不公平は良くないわ。皆も、自分の食器は自分で片付けて」
「花火よりも練習です」
「こんな夜に何出来るんですか・・・」
「体幹を上げるトレーニングですが?」
「あれま・・・」
「当たり前です。昼間はあんなに遊んでしまったのですから」
「そんな空気じゃないっていうか・・・穂乃果ちゃんはもう・・・」
「雪穂~お茶まだ~?」
「家ですか!!」
「麦茶しかないけどいいか?」
「はじめも甘やかさないで下さい!」
うーん、雪穂さん姉の頼みを仕方なくやってたでしょこれ・・・
何も・・・守れなかった・・・(ライバーの友人を)