もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら   作:きのこシチュー

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はい、どーも。きのこシチューです。
私はニジガクアニメをBS11で見ていたのですが、来週は愛さん!早速同じライバーの友人に言おう!
作者「これは見るしかない!だろ!我が友よ!」
友人「ごめん・・・」
作者「どうしたんだい?」
友人「彼女出来た・・・」
作者「おぉ!やっと推しが決まったか!」
友人「いや、現実の方・・・」
作者「え・・・」

では、どうぞ・・・





合宿 5

 

~キッチン~

 

「しょうがないわねぇ~♪」

 

外で遊び終わった後、希と真姫が買ってきた食材でことりがカレーを作るんだったんだけども・・・

 

「ふんふ~ん♪」ザザザッ

 

にこ、めっちゃ手際良くカレー作ってんな・・・

 

「ごめんね、私が料理当番だったのにモタモタしてたから・・・」

 

「別にいいわよ。ほら、出来たからさっさと持っていきなさい」

 

「あ、じゃあ私が「あ、俺全部運ぶから座ってて良いよ」・・・そう?じゃあお願いするね♪」

 

___________________________________________

 

メンバーの皆が食卓に座る。

 

「「「「「「「「おぉーーっ!!」」」」」」」」

 

「カレーだ!合宿って言ったらやっぱりこれだよね!」

 

「その理屈はおかしくないか穂乃果・・・」

 

「あのぅ・・・私のは・・・?」

 

「ちゃんと分けてありますよ、はいっ」コトン

 

ご飯大盛にした茶碗とカレー単体を別々に置く。

 

「わぁぁぁっ♪」パァァァ

 

あれ?辺りが急にめっちゃ明るくなったな・・・?

 

「な、何で花陽だけお茶碗にご飯なの?」

 

「気にしないで下さいっ!」キリッ

 

「にこちゃん料理上手だよね~」

 

「ふっふーん♪」ドヤァ

 

「あれ?でも[昼に料理なんてしたことない]って言ってなかった?」

 

「ヴぇっ・・・」

 

ん?なんて言ったんだ今?

 

「言ってたわよー、[いつも料理人が作ってくれる]って」

 

「・・・・ぃ」

 

「「「「「「「「?」」」」」」」」

 

「いやぁ、にここんな重い物持てな~い!」

 

にこがスプーンを持って謎の発言をする。

 

「だそうですので、希さ・・・希、やってあげたら良いのでは?」

 

「・・・そうやんな♪にこっちのこういう所もカメラに抑えておきたいし♪」

 

「ちょちょちょ!冗談よ冗談!!」

 

_______________________________________________

 

※一時間後

 

「は~、食べた食べた♪」ゴロン

 

穂乃果は後ろにあったソファーに寝っ転がる。

 

「いきなり横になると牛になりますよ!」

 

「んもぉ~、お母さんみたいなこと言わないでよ~」

 

「よぉーし!じゃあ外で花火をするにゃー♪」

 

「その前に、ご飯の後片付けしなきゃ駄目だよ

 

「あ、それなら私がやっておくから行ってきて良いよ♪」

 

「え・・・でも・・・」

 

「そうよ、そういう不公平は良くないわ。皆も、自分の食器は自分で片付けて」

 

「花火よりも練習です」

 

「こんな夜に何出来るんですか・・・」

 

「体幹を上げるトレーニングですが?」

 

「あれま・・・」

 

「当たり前です。昼間はあんなに遊んでしまったのですから」

 

「そんな空気じゃないっていうか・・・穂乃果ちゃんはもう・・・」

 

「雪穂~お茶まだ~?」

 

「家ですか!!」

 

「麦茶しかないけどいいか?」

 

「はじめも甘やかさないで下さい!」

 

うーん、雪穂さん姉の頼みを仕方なくやってたでしょこれ・・・

 

 




何も・・・守れなかった・・・(ライバーの友人を)
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