もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら 作:きのこシチュー
雨野に聞きたい、「愛さんが何をしたんだ・・・っ!!(三成風)」
では、どうぞ
「や~、良い湯でした」
「あ!おかえりはじめ君!」
「おーう。そんで?今は皆で布団敷いてるのか?」
「うん!そうだよ!」
「寝っ転がりながら言うんじゃありません!だらしないですよ!」
「む~」
「っていうか、どうして皆同じ部屋じゃいけないの?」
真姫が不満そうな顔で絵里に聞く
「合宿だからね」ニコッ
「まぁ、こういうのも楽しいんよ♪」
「じゃあ寝る場所を極めましょう」
「私ここ~!」
「えぇ!そこはにこでしょ!」
「凛はかよちんのと~なり♪」
「真姫ちゃんはどうする?」
希が真姫に聞く
「・・・・何処でもいいわ」プイッ
あららそっぽ向いちゃった
「・・・・・」
「ん?どした?海未?」
「いえ、さっきまでのはじめの雰囲気が少し違っているというかなんていうか・・・・」
「何言ってんだ?・・・・あぁ、髪纏めてるからかな?よっと」
はじめは少しだけ纏めていた髪を元に戻す。
「ほら、これでいつも通り」
「・・・・・申し訳ないのですが、もう一度髪を纏めてくれませんか?」
「?いいけど?」
改めてはじめは髪を纏める
「・・・・・・????」
「そして少し片眼を髪で隠せますか?」
「あぁ・・・・?」ササッ
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「「・・・・・・・・」」
え?何?この沈黙は?
「ことり」
「何?海未ちゃん」
「はじめの今の姿を見てどう思いますか・・・?」
「え?・・・・あー・・・多分海未ちゃんが言いたいこと分かったかも♪」
「へ?」
どゆこと?
「はじめ君、ちょっと目を瞑って」
「はぁ・・・・?」
「そのまま動かないでね~♪」
「?」
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「で・・・いつまでこうしてればいいんだ?」
「もうちょっとだよ!頑張ってはじめ君!」
穂乃果、お前さっきまで布団の場所決める為に話してたんじゃねぇのかよ?
「ここをこうして・・・・」
てか明らかにこれ化粧塗られてるよね?匂いで分かるわ
「出来た!目開けていいよはじめ君♪」
嫌な予感しかしない・・・・
そうはじめは思い目を開ける。
「「「「「おぉーー!!」」」」」
「かっこ可愛いにゃ!」
「あんた!性別どっちなのよ!?」
「これはどっちなのか分からないわね・・・」
「あーはじめ君!少し黙ってて!」
「くっ・・・うぅっ・・・」
え?なに?なにこの状況?
「鏡見てみてば分かるよ!ほら!」
穂乃果が鏡をはじめに見せようとするが
「やめてくれ!別にされるのは慣れてるけど自分で見るのは無理無理!!///」
「・・・照れてるところもかわええな~♪」ジーッ
「カメラで録るな希!!///」
「でもかっこいいところもあるにゃー♪」
「それは・・・嬉しい・・・///だーもう!!終わり終わり!早く寝るぞ!!」
「「「「「「「えー!!」」」」」」」
「当たり前だ馬鹿ども!まさか海未もそっち側だったとはな!!」
「わ、私はそう思っただけで
「思ってんじゃねぇか!!ことり!」
「ちゅん!」
なんでここで鳥?!・・・まいっか
「化粧落としでこれ取ってくれよ!」
「じゃあ条件があるよ♪」
「どんな?」
「化粧取る変わりにその状態で一緒に写真録ったら良いよ♪」
「・・・・・・はっ!?!?」
鬼か!!!!!・・・・・・・仕方ない、やるしかないか・・・
「分かったよ、1枚だけだからな・・・///」
「うん♪」
こうして、はじめの黒歴史が出来てしまったのであった
ニキビ酷くなってきたなぁ・・・