もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら   作:きのこシチュー

7 / 29
さて、私の学校では明日でテストが終わるのですが、私と同じ学生の皆さま点数はとれそうですか?私はもう数学と英語は捨ててます(笑)まぁ、追試になってしまったら頑張りましょう!


苦笑

「とうとう来ちゃったか・・・この日が・・・」

 

そう、あの日が来てしまったのだ。なんの日か?それは、

あの音ノ木坂学院に入学する日が来たのだ。

 

「何か・・・複雑だな今の気持ち・・・嬉しいのか・・・怖いのか・・・」

 

いや、だって女子高に男が1人入るって恐怖でしかないよ?

でも、仲良くなれたらって思うと・・・うん。

 

「はぁ・・・覚悟を決めるしかないか・・・てか、制服が以外と様になっててもう笑うしかない・・・(笑)」

 

母さんが持ってきた制服(男子版)を着てみたら、まさかの似合っちゃってるんだよね・・・そんなことを思っていると、

 

「はじめ~!朝ごはんできたから食べに来て~!」

 

「はーい!」

 

部屋を出てキッチンに向かう

 

「あら、似合ってるじゃないはじめ!前よりカッコいいよ!」

 

「やめて母さん・・・恥ずかしい・・・」

 

そういって朝ごはんを食べ始める

 

「あ、はじめ。今日から音ノ木坂に通うんだけど。」

 

「それがどうかしたの?」

 

「何か、サプライズみたいな感じで入学するらしいから頑張れ!」

 

「何でや・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ、本当に今日からここに通うのか・・・」

 

「そうだよ。じゃ、私は仕事があるから行くよ。道は今来た道を通るだけだから歩いて帰れるよ。あと、校門前にはじめが入るクラスの担任がいるはずだから見つけてね。それじゃ。」

 

「行ってきまーす。そして行ってらっしゃーい。さて、行くか。」

 

少し歩いて行くと、校門に人がいた。

 

「おっ!お前が新しく入る奴だな。」

 

あ、詰んだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まさかこのクラスに入るとは・・・」

 

はい、思ってる通りまさかのあの三人がいるクラスでした。あの三人?それは、

 

「さぁお前ら席に着け~、今日はサプライズがあるぞ~!」

 

エ?ナニナニ? ナニカアルノ? ドーデモイイー

 

「あはは、これじゃあ転校生が来るみたいやん(笑)」

 

はじめはクラスの反応を聞いて笑っていた

 

「まぁ、サプライズっていっても新しい奴がくるだけなんだが。」

 

エーーーーー!!!

 

「しかも・・・・・男だ!!」

 

ナンデーーーーーーーー!!!!

 

まぁ、そうなるよね

 

「というわけで入ってこい!」

 

あ、これは流れで行った方がいいね

 

ガララ

 

「はい!テスト生として入学しました!佐藤 一(さとう はじめ)と言います!一年間という短い間ですが、よろしく

お願いします!」

 

あ、やばい。やりすぎたかな

 

エ?イガイトイケメンジャン! カッコイイ・・・

 

あ、どうやら良かったようだね。てか、よく見るとことりさんが手を軽く振っている。そう、僕が入ったクラスは2年生のクラス。つまり、穂乃果さん達がいるクラスだった。

 

 




あれ?何かことりちゃんがヒロインみたいになってきてる・・・

 ▲ページの一番上に飛ぶ
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。