もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら 作:きのこシチュー
えーっと、来週テストなので投稿出来るか分かりません・・・申し訳ないです・・・
では、どうぞ
※十分後
「ったく、もう二度とやらない・・・」
「え~、でも可愛かったよ♪またやって欲しいなぁ♪」
「俺に女装という趣味はない・・・・・・ん?」
「今度はどうしたの?」
「1、2、3、4、5、6、7、8、9、・・・・・10?あれ?」
何か布団一つ多くない?気のせい?
「なぁ?布団一つ多くないか?」
「え?2、4、6、8、10・・・あってるわよ?」
あれ?メンバーって10人だっけ?俺合わせて10人だけd・・・・あっ(察し
「はじめ君はここやで♪」ポンポン
希が布団を軽く叩きながらはじめを呼ぶ。
「まじか・・・・」
「ウチじゃ不満?」
「いや全然・・・」
「・・・・」
それで上は真姫さ・・・真姫か、あんまり喋ってないから少し怖い・・・
「じゃあ電気消すわよー」
「「「「「「「「「はーい」」」」」」」」」
にこがスイッチを切るとさっきまで明るかった部屋が一瞬で暗くなる。やっと寝れる。そう思ってはじめは呼吸を整えて寝ようとするが、
「ねぇ・・・・・」ボソッ
穂乃果が誰かに小声で話しかけている。
「ねぇ、ことりちゃん・・・」
声でかいな
「んぅ?どうしたの?穂乃果ちゃん?」ボソッ
「なんだか眠れなくて・・・」ボソッ
「そうやって話してたら、もっと眠れなくなるわよ」ボソッ
「ご、ごめんなさい!」ボソッ
絵里も起きてたのか・・・
「海未を見なさい。もう眠ってるわ」
穂乃果が寝ている海未の顔を見る。
「おぉ~・・・」
「穂乃果ちゃんも、割りとよく眠れる方だよね?」
「うん、でもなんだか勿体ないっていうか、せっかく皆でお泊まりなのに・・・」
「何度も言うけど、遊びに来てるわけじゃないのよ。明日はしっかり練習するんだから。早く寝なさい」
「はーい」
さて今度こそ
「真姫ちゃん・・・?」
今度は希からかよ・・・
「寝ちゃった・・・?」
「・・・・なによ?」
「本当にそっくりやな・・・♪」
「何なの?さっきから・・・」
「ふふっ・・・」
一体誰にそっくりなんだろうか・・・・さて今度こそ・・・と言いたいけど、この先何が起きるかが分かるからもう先にしとくか。
「皆、寝ようとしてるとこだけど問題です」
「「「「「「「「?」」」」」」」」
「今ここにさっき歯磨きしたのに煎餅を食べようとしている奴がいます。さて誰でしょう?」
「答えは・・・」
はじめは布団から立つとその人物の布団に行く。そしてその隠れている布団を取ると
「ふむっ!?」
まさに今食べようとしていた穂乃果が見つかる。
「な、何でわかったの!?」
「勘」
「えぇ・・・・」
「とりあえずこれは没収」
「むぅ・・・・」
「ほら、早く寝るぞ」
「はーい・・・」
この後、戦争が起こることはまだ誰も知らないのであった・・・
新フェス限にこにーがきてくれた!やったぁ!!!