もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら 作:きのこシチュー
テストが終わって1週間ぶりに投稿します・・・本当に申し訳ないです・・・・
では、どうぞ
「・・・・全然寝れない」
結局、あの後は皆、枕投げしたあと疲れてそのまま寝てしまった。まぁ、海であれだけ動いた後にあれだったから疲れてない方がおかしいか。ちなみに俺はさっき言った通り寝れない。分かりやすく今の俺の心情を表すとこうだ。
μ'sの皆がいるところで寝る:1
後の海未さんが怖い:9
いや本当に。知ってるストーリーだったらワクワクしてたけどまさかここが違ってるとは思わなかったから・・・ひぇ・・・
「海未さんが起きたら何を言われるか・・・・よし、皆まだ寝てるし今のうちに逃げよう・・・」
はじめは音をたてないように布団から出る。
「おっと、逃げる前に紙に書いとくか」
はじめは近くにあった紙に[すこし外に出ます]とだけ書いてキッチンの所に置くと、すぐさまその場から離れ、外に逃げる。
「・・・・」パチッ
しかし、はじめは行った直後に一人起きたことに気づかなかった。
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~海辺~
「ほぇ~、綺麗な景色だな~・・・寒いけど」
「そうじゃのう~、この時間だと温かいお茶でも飲みたいのぉ~」
「確かn・・・・・・もう驚かんぞ。何しにきたんですか糞しじい」
「日本語おかしいぞお主・・・敬語なのか悪口なのか・・・」
「あんたも急に現れるのやめろよ・・・」
「ん?わしはずっといたぞ?」
「・・・・は?」
ずっといた?・・・・多分分かった。
「虫になってたか・・・」
「そゆことじゃ♪」
「本ッッッッッ当に気色悪いよそれは。ちなみになんの虫になっていたかも分かった」
「ほう?答えは?」
「ダニだろ?」
「正解♪」
俺はその答えが出ると同時に踏んでいる砂を手ですくい、神様(ダニ糞ジジイ)の顔面に力いっぱいぶん投げた。そしてその砂は貫通した。
「残念、今のわしは他の人から見ると透明、そしてお主にしか見えない状態じゃ(笑)」
「見えるんだったら当たるだろ」
「そこら辺の説明は面倒だからパスじゃ」
「説明放棄かよ・・・まぁいい、で?何しに来たんだ?」
「なぁに、少し忠告しに来ただけじゃ」
「忠告?なんの?」
「この先に起こる出来事にじゃ」
「・・・ほぅ」
「この先の出来事で、少しお主は心がえぐられるかもしれんから気を付けることじゃ」
「・・・・」
「以上」
「いや短っ!!!」
「短くてもさっき言ったことは大切なことじゃ!!」
「どうゆうことだよ!説明しろよ説明を!!」
「お主が理解すればいいじゃろう!!」
「お前さっき人に日本語おかしいとかいいながらお前もおかしくないか!?」
そうはじめと神様が口喧嘩をしていると
「はじめ君」
「「!!」」
はじめと神様が同時にその声がした方を見る。
「な、何だ希か・・・・おはよう」
「おはよう、さてはじめ君、ちょっと聞きたいことがあるんやけど・・・」
「ん?なんだ?」
希は、少し微笑を浮かべながら話す。
「はじめ君、あなたはどこから来たん?」
「!!!」
まさかここで聞きにくるか!
「そして、そこにいるお爺さんは誰?」
「なぬ!?」
「は!?」
はじめと神様に衝撃が走った。
何でスクスタ単発2回連続新規栞子なんですかねぇ・・・