もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら   作:きのこシチュー

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はい、どーも。きのこシチューです。
先日テレビでラブライブの映画を2つとも見てめっちゃ感動しました!懐かしい、受験受かるかどうか分からない時にAquarsのover the rainbow 観に行ってたなぁ・・・お金無かったから4回しか観れませんでしたが・・・

では、どうぞ


別道 3

「ったく、一体何処にいるんだ?」

 

穂乃果に電話で言われた通り、神田明神まで来たはじめ。

だが連絡をくれた穂乃果は何処にも見当たらなかった。

 

「まさか誰かに連れ去られた・・・?いや、そんなホラー要素は絶対にないな。だとしたら何処にいるんだ?」

 

「は、はじめ君・・・」

 

いつも練習する時に使う階段の方から穂乃果の声がする。

 

「そっちかよ!」

 

え?!本当に誰かに襲われたのか!?

 

いそいで穂乃果の方に行き、見つける。穂乃果は両足を伸ばして座っていた。

 

「大丈夫か!?何があった?」

 

「れ・・・」

 

「れ?」

 

「練習してたら、両足つっちゃって・・・」

 

「・・・・・は?」

 

「え?」

 

「な、なんだ足つっただけかー!あせったー!」

 

「?」

 

______________________________________________________

 

~穂乃果宅~

 

「・・・・うーん」

 

雪穂は眼鏡を掛けて勉強しながら、練習に行った姉(穂乃果)を待っていた。

 

「お姉ちゃん遅いな・・・」

 

そう姉を心配していると、家のインターホンが鳴る。

 

「?誰だろ?」

 

そう疑問に思いながら玄関を開けて外を確認する。

 

「はーい・・・って!お姉ちゃん!」

 

「あはは///」

 

「こ、こんばんわ」

 

___________________________________________________

 

「ということがあり、私がここまで穂乃果を補助しながら連れてきました」

 

「ごめんねはじめ君、うちの娘が迷惑かけて・・・」

 

「いえいえ、これくらい別に何もないですよ」

 

「全く、だからやりすぎは良くないって言ったのにお姉ちゃんてば・・・」

 

「ごめん・・・」

 

「まぁまぁ、穂乃果も反省してると思いますし、今日は休ませてあげて下さい。流石に両足は響くと思うので」

 

「えぇ!練習は!?」

 

「せめて今日明日位は休め。本番に影響でるぞ」

 

「はい・・・」

 

「じゃあ、俺はこれで」

 

「本当にごめんね、何かお菓子でも・・・」

 

「いえいえ、ただここまで穂乃果を連れてきただけですし、この後ちょっと用事があるので」

 

「そう・・・じゃあ、今度きたらお礼させてね」

 

「はい!」

 

「じゃあまた明日ねー!」

 

「お前は早く休め。以上」

 

_____________________________________________________

 

~はじめ宅~

 

「ただいまー」

 

「おかえり、はじめ」

 

「ごめんお母さん。ちょっと友達を家まで連れてったから時間かかっちゃった」

 

「いいのよ・・・・」

 

「ところでお母さん、さっき行く前に言ってた質問の意味は何?」

 

この一言で、母さんの雰囲気がさらに重くなる。

 

「・・・・・・はじめ」

 

「・・・・・何?」

 

「少し、大事な話があるの」

 

「話・・・?」

 

母さんの目を見ると、何か覚悟を決めたような目つきだった。

 




ぜつぼうくん(モンストのキャラ)のぬいぐるみ2体も買ってしまった・・・
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