もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら   作:きのこシチュー

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はいまたまた遅くなりました。テストで数学だけとっちゃって勉強してました(笑)
はぁ・・・勉強ってなんであるんだろ(知らん)


辛さ

「はぁ・・・疲れた・・・」

 

質問攻めでめっちゃ疲れた・・・まぁ、別に悪くもない空間になってたし、別にいいかな。てか、授業受けてみたけど普通で助かった・・・で、今は授業が終わって昼休み。クラスの人達はグループを作って弁当やらパンを食べているんだけど・・・

 

「ねぇねぇ、あの人誘ってみようよ」

 

「どんな人なんだろ・・・?誘ってみようかな・・・」

 

いや・・・普段からこういうの慣れてないから・・・何か・・・恥ずい・・・///

さて、気を取り直して僕も自分で作ってきた弁当を食べようかな。スッ

 

「ねぇねぇはじめ君。一緒にお弁当食べない?」

 

ことりさんからお誘いがきた。

 

「え・・・いいんですか・・?」

 

「うん♪お弁当は皆で食べた方が美味しいからね♪」

 

・・・ん?皆・・・?

 

「じゃ、一緒に行こう♪」パシッ

 

手首を捕まれる

 

「え!?あっ、ちょ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タッタッタッ

 

「海未ちゃん穂乃果ちゃん~♪連れてきたよ~♪」

 

「ま・・・まさか本当に連れてくるなんて・・・」

 

「おぉ!流石ことりちゃん!早く座って座って!一緒にお弁当食べようよ!」

 

知ってた

 

「えっと・・・じゃあ・・・お邪魔します・・・」

 

まさかここでこの二人と話すことになるとは・・・

一人は高坂 穂乃果さん、もう一人は園田 海未さん。

やばい・・・色々・・・どうしよう・・・

 

「えーと、名前・・・なんだったっけ?」

 

「あ、名前は佐藤 はじめって言います。」

 

「私は高坂 穂乃果!よろしくね!」

 

めっちゃ元気だな・・・

 

「はぁ、何でそんなに元気なんですか、私は園田 海未と申します。短い間ですが、よろしくお願いします。」

 

どっちも知ってます

 

「あ、分かりました。じゃあ名前を言う時は穂乃果さn「穂乃果でいいよ!」・・・分かりました。じゃあ、海m「私はさん付けでお願いします」・・・分かりました・・・はい・・・」

 

「ことりはさん付けでも付けなくてもいいからね♪」

 

「はい。分かりました。それで何故、僕を連れてきたのですか?」

 

「あ~、単にどんな人なのかを知りたったのと、ちょっとお願いがあって連れてきてもらったんだ。」

 

あ、察しました。

 

「実は、私たちに協力して欲しいの!」

 

「協力・・・ですか?」

 

「うん・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「このままだと、音ノ木坂学院が廃校になっちゃうの!」

 

「は・・・廃校・・・?」

 

まぁ、何でかは知ってるんだけど話は聞いておこう。

 

「うん、入学希望者が年々少なくなっているから、あと3年後には廃校になっちゃうの。」

 

「はぁ・・・それで?」

 

「何か私たちにできる事がないか考えたんだけど、考えたのが ガサガサ これ!スクールアイドルだよ!」

 

「成る程、これで有名になって入学希望者を増やしたい・・・ということですね。」

 

「うん、でも・・・新しく部活動を始めるには、もう少し人数が欲しいから、はじめ君にはマネージャーとして入って欲しいんだけど・・・いいかな?」

 

「良いですよ」

 

「え!?いいの」

 

「あ、はい。僕で良ければですが。」

 

「ありがとうーー!」バッ

 

穂乃果さんが急に抱きついてくる。

 

「わっ!ちょっ!うわぁ!」ドッ

 

「あ!ごめん!嬉しさのあまりでつい!ごめん!」

 

「あ、いえいえ大丈夫です。」

 

やっぱりこうなるのか・・・




そういえば、スクスタでフェスが開催されましたね!
皆さんはUR当てましたか?私は30連引いてむなしく散りました(笑)

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