もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら 作:きのこシチュー
スクスタのストーリーっていつ削除するんでしょう?DDが一体何をした?2seasonのストーリー削除してURチケット9枚配れ。それがスクスタの未来を繋げる手だ。
では、どうぞ
~部室(2)~
「ふわぁ~・・・」
穂乃果が大きくあくびをする。
「ちゃんと寝ているのですか?」
「えへへ、つい朝までライブのこと考えちゃうんだよね、今からワクワクして眠れないよ!」
「子供ね」
「にこちゃんに言われたくない!」
「どういう意味よ!」
どっちも幼いと思ったのは俺だけ?
「そうだ!」
「「「「「「「「?」」」」」」」」
「どした?穂乃果」
「見てて!」
そう言うと穂乃果は、自分で考えてきたであろうダンスを披露する。
「どう?昨日徹夜で考えたんだ!」
「ちょっと、振り付け変えるつもり!?」
「そ、それはちょっと・・・」
「絶対こっちの方が盛り上がるよ!昨日思いついた時、これだ!って思ったんだ!あぁ、私って天才!」
「ことり、これは流石に・・・」
「うーん・・・はじめ君はどう思う?」
「俺は正直止めた方がいいとは思う」
「えぇ!どうして!?」
「いや、だって冷静に考えてみろ。一部分を変更するならともかく、穂乃果が披露したのをやるとすれば大部分を変更しなければいけないんだぞ?」
「そうよ!そうよ!」
「何でにこっちははじめ君の後ろで言うてるん?」
「ぶー・・・」
「納得してない顔だな・・・じゃあ分かりやすく言うか 。穂乃果」
「何ー・・・」
「お前ん家の名物、ほむまんの中身はあんこだろ?」
「そうだけど・・・」
「それを思いつきで中身をあんこからずんだにしたら?」
「ほむまんってついてるだけの饅頭」
「だろ?つまり、俺が言いたいのは急に変えるのではなく、新しく考えたのを+αで考えるってわけだ。饅頭の中身を丸ごとずんだに変えるのではなく、あんこの中心部分にクリームをほんの少し挟むってことだ。」
「「な、なるほど~!」」
「何で凛も納得してんだ・・・」
「じゃあ、早速練習しようよ!」
「本当にいいんですか・・・?」
「まぁ、とりあえず練習に取り入れてみて出来そうか見極めますよ」
「そうね、あまりにも難しそうならやらない方がいいと思うわ」
「じゃあ、早速やってみることにしましょう」
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※2時間後
~屋上~
「もう足が動かないよぉ~・・・」
「まだダメだよ!さぁ、もう一回!まだまだ出来るよ!もっと熱くなろうよ!」
「松岡○造かお前は」
「私たちはともかく、穂乃果は休むべきです」
「えぇ、さっきから動き過ぎよ?」
「大丈夫だよ!」
「本当か?」
「でも正直言っていい?」
「ん?」
「頭痛いしクラクラすr・・・」バタッ
「穂乃果!?」
「絵里と海未がフラグなんか立てるから!」
「「何で私達なの(なんですか)!?」」
※穂乃果は熱中症で倒れたので、風邪で倒れたのではありません。