もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら 作:きのこシチュー
ついに始まりましたね!ラブライブスパースター!!
いやー、かのんちゃんのギャップが凄すぎて笑いましたw
クゥクゥちゃんも可愛い・・・第2話が楽しみですね!
では、どうぞ
「おっはよ~!!」
穂乃果がドアを勢いよく開け、部室に入る。
「おはよう。穂乃果、本番当日の今日に元気いっぱいなのは良いけど少し落ち着こうか。ドアとか壊れたらどうすんだよ」
「ご、ごめん・・・・・ってあれ?皆は?」キョロキョロ
「今隣で衣装に着替えてるところ。皆さっき入ったところだし、穂乃果も早く着替えてこい。俺は少し校舎内巡回してビラ配りやら手伝ってくるから、皆に移動するように言っといてくれないか?」
「はーい♪」
穂乃果がそう返事を返し、隣の部室のドアを開けて入っていった。
「よし、穂乃果も来たところだし、有言実行しますかね」ガチャ
はじめが部室のドアを開け、廊下にでる。そして近くの階段を上ろうとすると
「あ、はじめ君じゃん!」
「あれ?ヒデコさんじゃないですか。どうしたのと言いたいところですが、見れば分かりますねこれは」
「そう!μ'sのライブやるよ!っていうチラシ配ってたんだよ!まだちょっと残ってるからさ、手伝ってくれるかな?」
「了解。手伝います」
「おぉ!やってくれるんだ!やっぱりモテる男は違うね~♪」
「はい、別にこれく・・・・ん?」
「あ・・・・」
モテる男とは・・・?はて?・・・・・・まぁ、そんなモテる何てことは絶対ないので多分聞き間違いだな(笑)
「すいませんすいません、『ちょっと他の事やり残したかな?』と考えてしまいました。これ配ればいいんですよね?」
「う、うん!お願い!」
「了解です!」
そういってはじめはチラシ配りをはじめる。そして一瞬だけ3人は集まって小声で話す。
「ちょっと何言っちゃってんのよ!」ヒソヒソ
「もしもばれたらどうすんの!?」ヒソヒソ
「ご、ごめん~・・・」ヒソヒソ
「本当にしっかりしてy「あの~」・・・・は、はい!」
とっさにはじめに声を掛けられたため、丁寧語になってしまうヒデコ。
「終わりました。チラシ配り」
「えぇ!?もう!?」
「はい。あと何かやることはありますか?」
「い、いや・・・特には無いけど」
「そうですか。じゃあ僕はこれで」
「あ、ありがとうねはじめ君!」
「ありがとー!」
「全然大丈夫ですよ~」
はじめは3人にそう言ってその場から去った。
~講堂(ステージ裏方)ステージ~
「ったく、はじめはどこほっつき歩いてんのよ」
「他のところを手伝ったりしてくるって言ってたから、しょうがないんやない?」
「お願い!もうちょっとだけ待とう!」
「ですが、あと10分で本番ですし・・・」
「かよちんはどう思う?」
「わ、私ももう少しだけ待ってみようって思う・・・」
「なら凜もそうする~♪」
「私もどっちでもいいわ」
「・・・・・・・」
絵里は少し困った顔で考える。
「・・・・仕方ないわ。もう時間も無いわけだし、準備しましょう」
「そんな・・・・・・お願い!もう少しだk「悪い!遅くなった!」・・・!はじめ君!!」
「遅っいわよ!一体何やってたのよ!」
にこがはじめに詰め寄る
「いや、途中向かってたら階段で転んで怪我してた小学生くらいの女の子がいたから、保健室に連れてったんだけど、先生がいなかったから、治療しておんぶして親を探しててこんなに遅くなってしまいました・・・」
「「「「「「「「「(・・・・納得)」」」」」」」」」
「・・・・そ、そういうことなら始めから言いなさいよ!」
「でも、これで皆集まったし、やろうよ!」
「やるって・・・あぁ、え?まさか・・・皆そのために待っててくれたのか・・・?」
「うん♪だって、ちゃんと10人揃ってμ'sなんだから♪」
「・・・・・っ」
海未が少し悲しげな表情をする。
「・・・そうだな・・・!ありがとう。穂乃果」
「うん!じゃあ、手を合わせて」スッ
穂乃果が手を差し出すと、他の皆も穂乃果の手の上に手を重ねる。そして最後にはじめが手を重ねる。
「よぉーーしっ!皆行くよーー!!」
「1!」
「2!」
「3!」
「4!」
「5!」
「6!」
「7!」
「8!」
「9!」
「・・・10!」
「μ's!ミュージックーーーー!!!」
「「「「「「「「「スタートーーー!!!」」」」」」」」」
そして、「No brand girls」のライブは大成功で終わったのだが・・・・・
「本当に・・・・・・この先にあることが分からなくなってきたな・・・・・」
そう悩むはじめだった。
えー、ここから先は少しオリジナルの話を入れる予定なのですが、ちょっと5~6週分はいつ投稿出来るか分かりません・・・本当に進路関係で忙しいので、まじでごめんなさい・・・