もしも、自分が大好きなアニメの世界にいけたら   作:きのこシチュー

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はい、どーも。きのこシチューです。
虹ヶ咲のゲームの情報見たら思いっきり台パンしました。何であなたちゃんが記憶無くなってるんですかねぇ?雨野がまた関係してんのか?中国共産党お得意の歴史改変ですかぁ?

では、どうぞ


にこさんの家

 

「……………」

 

「………………」

 

さーて、説明しよう。今、僕はにこさんと相合い傘をして一緒に歩いている!以上!!

え?説明になってないって?……………しょうがないでしょ!?だってこんな状況今まで無かったでしょ!?ついさっきだってさ!

 

___________________________

 

『凛はそのまま雨の中でも帰れるから平気だけど?』

 

『だ、ダメだよ凛ちゃん!風邪引いちゃうよ!』

 

『……………どうすんのよ?誰か傘持ってないの?』

 

『俺は折り畳み傘持ってるんですが………流石に四人は……』

 

『確か私も………あった。それj『じゃあ凛はかよちんと一緒に帰るにゃ~!』『きゃっ!り、凛ちゃん!』

 

花陽に抱きつく凛。あぁ、和むな。

 

『ほらほら、早く帰るにゃ~!じゃあね~二人とも~♪︎』

 

『わわっ!凛ちゃん!?』

 

『ちょ、ちょっと!!?私を置いてく気!?』

 

『にゃんにゃんにゃ~ん♪︎』

 

凛は花陽が持っていた傘をさして、そこから逃げるように花陽と帰る。

 

『ど、どうすんのよこれ…………傘一本しか無いのよ………?』

 

『いや、俺はそのまま走って帰るんでいいっすよ。にこさんはその傘を差して帰って下さい』

 

『……………………………』

 

(……………ん?なに?この沈黙は………?)

 

『はぁ…………アンタって本ッ当に鈍感ね』

 

『…………へ?』

 

『ほら、これ持ちなさいよ………///』

 

 

 

 

 

 

____________________________________________

 

 

 

 

 

ていう感じだ☆

 

「……………」

 

「…………全く、あの二人ったら………何でこんなことにならなきゃいけないのよ………///」

 

「あはは…………」

 

いや、なんか照れてるにこさん可愛すぎるんだが。いつもはツンとしてるのに少し顔赤いし腕にくっついてるし!!ヤバいだろ!!!何とか落ち着いてるけどさ!!!

 

「な、何考えてんのよ?///」

 

「ヴェ!マリモ!」

 

「…………ふんっ///」

 

(こんなところ、誰かに見られたら勘違いされちゃうじゃない………人気アイドルである私が男の人と歩いてるなんて………///)

 

「………………?」

 

「そ、そんなにジロジロ見ないでちょうだい!!///」

 

「す、すいません!こんなに綺麗なにこさんと一緒に歩いていいのだろうかって考えてました、すいません!!」

 

「…………なっ!////」

 

さらに赤面するにこ。

 

(こ、このバカッ!///なんてこというのよ!!////普通言わないわよそんなこと!?////………でも………はじめなら………嬉しい………のかも////)

 

にこが少しはじめの腕をきゅっと軽く力を入れる。

 

「あら?」

 

その一言ににこさんがビクつく。その前に現れたのは

 

「その人がテスト生の男の子かしら?」

 

にこさんのお母さんだった。

 

 




最近あった話
夜11時に電話
作者「どした?我が友よ」
友「………ごめん、急なんだけどラブライブとかってまだお前見てるか?」
作者「もちろん。四季メイは素晴らしいぞ」
友「またラブライブ関係で一緒に盛り上がらねぇか?」
作者「別にいいぜ☆あれ?でも彼女さんは?大丈夫なのかそういえば?」
友「(突然泣き始める)」
作者「………なんかあった感じか?」
友「………………………………寝取られた」
作者「………………………え?」

内容は伏せますが、久々に友に会って色々事情も聞いたり見たりして、自分もちょっと心にきました。
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