やはり俺の実力至上の青春ラブコメはまちがっていない。   作:ゆっくりblue1

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明けましておめでとうございます!更新遅くなって申し訳ありませんでした!第7話です。今回は俺ガイルからあの方が登場します。よって俺ガイル原作の展開が改変されているのでご注意ください。微妙にしか展開が進みませんが今回で中間テスト編は終了です。


藪から魔王達と試験の攻略法

一之瀬と椎名との添い寝イベントが終わった後の次の日、いつも通りに授業を受けていきながら昼休みを平和に過ごして、放課後になった。

 

 

そうしていつも通りに帰りの用意をして、教室を出る。廊下を歩いていると見覚えのある姿が俺の前方に移った。一之瀬だった。昨日のことを思い出してしまい、無視してすれ違おうとステルスヒッキーを全開にして通り過ぎようと試みる。が・・・・

 

 

「あっ、比企谷君」

 

 

失敗してしまった。15年間培ってきた俺のスキル『ステルスヒッキー』がいとも簡単に破られてしまった。もはや一之瀬には通じないのだろうか・・・・無念。と、ふざけた思考で一之瀬に声をかけられたことによる焦りを誤魔化しつつ、無視は出来なさそうと判断し、反応する。

 

 

「よ、よう、こんなところで何してんだよ。一之瀬は・・・・」

 

 

若干詰まりそうになったが何とか返事を返した。よくやった俺。ていうか昨日の今日であんなことがあったのに何でそんな平気そうに声をかけられるのかねえ。俺だったら一生関わらねえぞ。最近の女子は鋼の精神も備わってるのん?

 

 

「私はね、生徒会室に行ってたんだ」

 

 

そう答える一之瀬。生徒会室?こんな時期から一体何のために?

 

 

「何で?って顔してるね。自己推薦しに行ったんだー」

 

 

自己推薦か。やはりこの学校は他の学校とは違い、生徒会の人員確保の仕方も特殊なようだ。

 

 

「で、結果はどうだったんだ?」

 

 

少しだけ気になったので、聞いてみることにした俺。性格も良く、学力も小テストでクラスベスト5位以内にいて高く、コミュ力も高い一之瀬のことだ。多分生徒会入りを果たしてるだろうと思った。しかし、予想外の返事が返ってきた。

 

 

「にゃはは、一次面接で落とされちゃったよ。『まだ早い』って言われて見送られたんだ」

 

 

おいおい、一之瀬を見送るって生徒会はどれだけの逸材を求めてるんだよ。1年のほとんどの生徒が無理なんじゃねえの?

 

 

「・・・・そうか。まあ、次があるだろうし頑張れよ」

 

 

らしくない励ましの言葉をかけると、一瞬だけキョトン、といった表情になるがすぐに嬉しそうに微笑んだ。

 

 

「うん、頑張るよ。一回落とされたぐらいじゃあ私は諦めないから」

 

 

気合を入れなおすように意気込む一之瀬にどこか和みながら、そろそろ帰ろうと思い、歩き出す。

 

 

「じゃあな。一之瀬」

 

 

「うん、またね。比企谷君」

 

 

笑顔でそう言いながら、手を振ってきていたので小さく手を振り返しつつ、寮に向かって歩き出した。

 

 

 

 

 

それからまたその次の日、いつものように授業を受けて昼休みになった時、俺は小テストが返ってきたときに星之宮先生が言っていたことを考えていた。

 

 

『平均点は76,4点でクラスで2番目です!1番はAクラスで3番目はCクラスで、4番はDクラスです!すごく優秀で先生びっくりしちゃった!最低点数は66点で、平均点数の半分の38,2点が赤点よ。この調子なら中間テストも乗り越えられると思うから頑張ってね?小テストの結果でDクラスは赤点者が8()人出ちゃってたから茶柱先生も少し対応を変えないといけないから大変だったそうなのよ』

 

 

というのが先生の言葉だった。ここで俺が持った違和感が浮上する。何故、『不安や心配』ということではなく、『()()()()()()()()()()()()』ということ言ったのか。普通、赤点を取ったという結果を見るなら心配するような言葉が出てもおかしくはない。しかし先生は対応を変えなければならないと言い切った。ここから推測できることは対応を変えれば対処できる、つまり『退学者を出さない方法』が存在するということ。ここで、俺は二つの案を思いついた。しかし、Bクラスには特に何の関係もないため、そこで考えるのを止めて腹の減り具合をみて食堂に向かいだす。

 

 

食堂へ向かう道中、見覚えのある姿が前から見えてきた。そいつは俺の姿を見ると睨みながら近づいてきた。その相手は・・・・・

 

 

「あら、クズ谷君じゃない。私たちが受けた依頼を邪魔したくせに謝りもせず、更にAクラスの坂柳さんとつるんで、一体どういうつもりなのかしら?」

 

 

雪ノ下だった。相変わらず舌の乾かないうちに坂柳との関係のいちゃもんと謝罪の強要を罵倒を忘れずに言ってくるが、こいつは一体何を言っているのだろうか。依頼の邪魔をした理由を話そうにも雪ノ下や由比ヶ浜が聞く耳を持ってくれないからだろう?そして修学旅行の件は百歩譲ったとしても一色の依頼は雪ノ下が一色のアフターケアまで考えずに生徒会長に立候補しようとしたからだ。

 

 

一色の依頼内容は『生徒会長立候補と勝手にクラスの女子から推薦人30人の名前を書かれて立候補させられたから生徒会長にさせないでほしい』というものだった。

 

 

この土台ができている時点で雪ノ下が生徒会長になって一色を落選させてしまったら『クラスから推薦させたのに落ちた』というレッテルを張られ、更にクラスの笑いものになるだろう。いじめもエスカレートし、最悪の場合、不登校になった可能性だって無いとは言い切れないのだ。

 

 

自分の優れているところを相手に見せ、誇ろうとしたに過ぎない。まったく依頼人の立場から物を見れていないし、『奉仕部の理念』からも全く別のものだった。そして坂柳につるもうが何だろうがこいつらには関係ないのだ。

 

 

俺はもう相手にするのも労力の無駄だと判断して雪ノ下の横を通り過ぎようとする。

 

 

「待ちなさい!」

 

 

怒鳴りつけるような雪ノ下の声が響いたそのすぐ後、この状況とは場違いとも言える明るい声が乱入してきた。

 

 

「あれれ~?雪乃ちゃんじゃん。そんな大声を出してどうしたのかな?」

 

 

そんな声がする方向へ振り向くと、その女性は顔が雪ノ下によく似ていて、肩まで伸びた髪を揺らしてこちらを興味深そうに見て笑いながら歩いてきた。誰だ?

 

 

雪ノ下はその女性を見ると驚愕しながらも、苛立った表情と声音で言った。

 

 

「姉さん・・・・っ!!」

 

 

「久しぶりの再会なのにそんな怖い顔しないでよぉ~。お姉さん悲しい~」

 

 

そんな雪ノ下の反応を受けても、言葉とは裏腹に全く悲しそうな感じではない返事を返す。それどころか、どこか揶揄っているような印象さえも受ける。

 

 

ていうか、雪ノ下の姉さんだと?顔立ちはそっくりだが、纏う雰囲気と威圧感は比べ物にならないほど、姉の方が強い。それにどこか違和感を感じる。普通の人からはまず感じることはない違和感。本能が警鐘を鳴らし始める。

 

 

「で、そこにいる君、雪乃ちゃんとはどういったご関係なんですか~?」

 

 

雪ノ下の反応を見た後、次は俺のほうに向きなおって、雪ノ下と俺の関係を掘り下げてくる。俺に近づいて二の腕を突きながら。

 

 

「・・・・・知らないですよ」

 

 

そんな雪ノ下の姉にげんなりしながら答える俺。すると雪ノ下がここぞと言わんばかりに罵倒を折り交ぜて捲し立てた。

 

 

「私とそこの屑の関係?あるわけないでしょう、そんなの死んでもごめんだわ。それは備品よ。第一に姉さんには関係ないでしょう?」

 

 

もはや名前の原型すらなくなってしまった。人としても扱われなくなったか。

 

 

「・・・・・ふ~ん、そうなんだぁ」

 

 

そんな雪ノ下の返答に興味なさそうな相槌を打つ雪ノ下さん。その眼からは到底妹として見るような眼ではない。まるでどうでもいい他人に向けるような色のない瞳。自分に向けられてもいないのに背筋に冷たい刃でも突き付けられたかのように俺の体が動かない。

 

 

「ねねっ!それより私とお茶しない?」

 

 

雪ノ下に完全に興味を失ったのか俺を標的にしてくる雪ノ下さん。すると無視されたような反応が気に食わなかったのか突っかかってくる雪ノ下。

 

 

「何無視しようとしているのかしら?姉さん」

 

 

「あー、雪乃ちゃんはもうどこか行っていいよ。今私、彼と話すので忙しいから」

 

 

脇目も降らず、手を振って退場を促す雪ノ下さん。もはや他人同士の会話だ。決して混ざることはない水と油。パンク○ザードか何か?

 

 

「ッ!・・・・いい加減にーーー「うるさいよ、雪乃ちゃん」ッ!!?」

 

 

適当に返事をする態度に雪ノ下が怒鳴るが、ぞっとするような冷たい声と軽蔑や失望のような類の感情を乗せた視線を雪ノ下さんは向け、雪ノ下を黙らす。

 

 

「会話の途中で無理やり横槍を入れないでくれるかな?邪魔したいなら後でいくらでも相手してあげるから」

 

 

「・・・・!!」

 

 

雪ノ下は歯噛みして俺と雪ノ下さんを睨んだ後、この場を去っていった。その背中を見つめて雪ノ下さんが呟く。

 

 

「前の方がよかったなぁ・・・お母さんに再教育受けさせればよかった」

 

 

対して残念そうに見えない。それに『再教育』という単語にとてつもなく危険な感じがする。やばい、この人。

 

 

そんな雪ノ下さんの態度と様子に戦々恐々としていると、雪ノ下さんが俺に向き直って聞いてきた。

 

 

「ねえねえ、君は雪乃ちゃんとどんな関係かな?お姉さんに教えて」

 

 

そうお願いを言うが、眼が『お願い』ではなく『命令』だと語っていた。もうそんな様子を見て逃げられないと悟った俺は素直に話すことにした。逃げたらやばい、と本能が訴えてくる。

 

 

「・・・・・・分かりました。でもとりあえず食堂へ行かせてください。話しますから」

 

 

食堂へ2人で行き、あまり人が集中していない席に座って、そこから俺と雪ノ下が出会った時からこの高校に来るまでの経緯を話した。一応嘘をつかずに。この人に嘘をつけるほど胆力があるわけじゃない。

 

 

そして話し終えた後、雪ノ下さんが聞いてきた。

 

 

「じゃあ、比企谷君は事故の被害者になって2年生の時に奉仕部に入部させられて、雪乃ちゃんと再会した。で、その奉仕部の方針と理念に従って依頼解決をしていたけど、雪乃ちゃんやガハマちゃんに自分の解決方法を否定されたんだね?」

 

 

「はい」

 

 

俺の解決手段が否定されて一部の奴は『自己犠牲』とか言ってたが、周りに頼りたくても手を振り払われて裏切られて、無駄と思ったから他人に頼るのをやめて期待するのもやめた。自己犠牲?知ったような口を聞くな。それ以外の解決手段を知らないんだよ。たったその一言で片づけられると思うとどうしようもなく頭にくる。

 

 

「そう・・・・じゃあまず、言うね?本当にごめんなさい」

 

 

そう唐突に頭を下げられ、俺は慌てる。

 

 

「ちょっ!雪ノ下さん!?頭を上げてください」

 

 

「これは雪ノ下家の長女としてのけじめなの」

 

 

そして数秒後に頭を上げて雪ノ下さんが話し始める。

 

 

「・・・・雪乃ちゃんはね、自分で物事の解決をするのが物凄く苦手でね?偏った偏見も理由の1つだけど・・・・・最大の理由は私に対するコンプレックスがあるからなの」

 

 

「コンプレックス、ですか」

 

 

「そう、雪ノ下家で生まれた私たちはまず『期待』を背負わされるの。そして習い事や勉学、運動なんかでも1番を取るのが当たり前っていう風な感じでね」

 

 

自由ねえな・・・・俺だったら精神的に病んじゃうぞ。

 

 

「大変ですね・・・・」

 

 

「大変大変。・・・・・それで次に『比較』される。私は才能や器用さがあった。で、何やるのにも雪乃ちゃんより先に出来ちゃうし完成度も高かった。それで嫉妬したんだろうね雪乃ちゃんは。才能には1歩及ばず、器用さはない、やがて雪乃ちゃんは私を追いかけるようになった」

 

 

親にも比較され、いたたまれない状況だった雪ノ下。一方で誰からも称賛されてきた雪ノ下さん。どちらがいいかは一般的には決まっているだろう。

 

 

「そして知識や技を中途半端に蓄えて、今の雪乃ちゃんの素地が出来た。でも、自分至上の考え方と偏った偏見で雪乃ちゃんは失敗してきた」

 

 

「君との出来事は雪乃ちゃんにはいい経験になったと思うけど、相変わらずあの人を見下す態度は治っていなかった。むしろ酷くなってた」

 

 

確かに。世界を人ごと変えるなんてたいそうなこと言っておきながら、俺を罵倒してくるし。

 

 

「この高校に来たのも多分私を追いかけてきたんだろうね。そんなことしても意味がないのに」

 

 

食事しながらため息をつく雪ノ下さん。かなり憂鬱そうだ。

 

 

「あんな考え方だからDクラス行きになっちゃうんだよ」

 

 

え、あいつDクラスなの?自分は優秀とか自慢しときながら?ていうか絶対由比ヶ浜以外友達作れねえだろうな。

 

 

「なんでDクラスって知ってるんです?」

 

 

「んー、それは私が生徒会にいるからかな。うちの生徒会って他のとこと違って結構権力あるから」

 

 

何それ怖い。プライバシーとかやばくね?個人情報保護法仕事しろよ。

 

 

「まあ、今回の中間テストでDクラスは退学者出るだろうし、雪乃ちゃんもそう遠くないうちに脱落するかもねえ」

 

 

確かにそうだ。この高校が中間テストだけで終わるはずがない。この先もこれ以上に厳しくなっていくだろう。しかも今のDクラスの状況は最悪だ。団結すればまだマシだが・・・・・あの様子では難しいだろうな。

 

 

「ねー、君がDクラスならどうやって対処するか教えて~」

 

 

そんなことを言ってくる雪ノ下さん。

 

 

「・・・・普通に勉強しますけど」

 

 

普通にあたり触りがない答えを言うと雪ノ下さんはおどけながら言った。

 

 

「またまた~、気付いてるくせに。依頼の解決方法があんなに面白いのに思いついてないわけないでしょ?」

 

 

いや何その偏見。しかし雪ノ下さんは確信してる様子で言ってくる。隠しても何のメリットもないので話すことにする。

 

 

「・・・はぁ、2つあります。1つはptでテストの点を買うこと。ptって原則何でも買えるって言ってましたし。2つ目はテストの過去問を買うこと。先生がヒントをくれたのであるんじゃないかな、と」

 

 

「・・・・ぷっははははは!!やっぱり面白いね!君って!!」

 

 

「・・・・ほう、気付いたのか」

 

 

後ろから急に声をかけられ、後ろに振り向いた。向いた先には眼鏡をかけた鋭い目が特徴の男性がいた。

 

 

「あっ、堀北君じゃん。どうしたの?」

 

 

「たまたま近くにいたから寄ったに過ぎない。それと雪ノ下、お前は書記の手伝いは全部終わったのか?」

 

 

「終わってるよ~?それが?」

 

 

「橘がお前を探していたぞ」

 

 

「あー、まだ少し残ってたの忘れてた」

 

 

「放課後に話があるらしい」

 

 

「わかったよ~」

 

 

そんな会話が目の前で繰り広げられている間に飯を食べ終わらせた俺は黙って教室に戻ろうとする。

 

 

しかし・・・・・

 

 

「ぐえっ!!」

 

 

背後から首根っこをつかまれたために変な声を漏らしてしまう。

 

 

「もう~、照れないで自己紹介しなよ」

 

 

雪ノ下さんに捕まった俺は早々に諦め、自己紹介をした。だって目が怖いだもん。

 

 

「・・・・・1年Bクラス、比企谷八幡です」

 

 

「3年Aクラス、堀北学だ。生徒会長だ」

 

 

「同じく3年Aクラスの雪ノ下陽乃。生徒副会長だよ」

 

 

二人ともAクラスかよ。しかも生徒会2トップって・・・・大物だなぁ。

 

 

「比企谷。いきなりでなんだが、生徒会には興味はないか?」

 

 

「はい?」

 

 

生徒会長の言葉に呆然としながら聞き返した。どうやら面倒くさい展開になりそうだ。俺は心中で溜息を吐いた。

 

 

その後日、雪ノ下さんに話した2つ目の策を使い、中間テストの対策をしたので無事にBクラスは退学者が出ることはなかった。もっともしなくても退学者が出ることはなかったと思うが。

 

 

ちなみに由比ヶ浜はDクラスにいて、赤点をとったらしい。Dクラスのある奴のおかげで赤点になってても退学にはならなかったらしいが。もう退学しちまえよマジで。

 

 

そして俺はまた一之瀬に礼という名の添い寝を受け取ることになったのである。

 

 

その後、俺は生徒会の勧誘とそう遠くない内にある事件に巻き込まれ頭を悩ませることになる。

 

 

 

 

 




高度育成高等学校学生データベース

氏名 雪ノ下雪乃 Dクラス
 
学籍番号 S01T004731
 
部活 無所属
 
誕生日 1月3日
 
評価
 
学力 A
 
知性 B+
 
判断力 C-
 
身体能力 C+
 
協調性 E
 
 
面接官コメント

小中学校から高い成績を筆記試験では高得点を取っているが、他者との関係性を築くことや協調性がなく、自分至上な独善的な考えを持っているため、早急に改善する必要がある。また、身体能力の面で体力が平均を大きく下回っており、運動量を増やす必要もあり。

担任からのコメント

授業は一部の教科を除き、まじめに受けて妨害もしないですが、友達がほとんどおらず、クラスでも暴言が目立っていてよく一部の生徒たちと衝突しているため、注意を促していきます。また体育の授業に参加していない時が多いため、そちらも注意していきます。






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