ダグライダーです、今年もよろしくお願いいたします。
さて新年最初の投稿が所謂設定になってしまいましたが(天華百剣の追加されたピックアップガチャを回しながら)いやはや、設定情報は去年の内にあげたかったのですが、仕事に忙殺されてしまい(どうせ回しても大したもん出ないだろうなぁ…まぁ、石が十連一回分はあるから回さないと)遅れました申し訳……富田お姉様来たぁアアアアアアアアアア!
すいません興奮しました、すいません。
刀使ノ巫女世界のダグオンの各装備設定
ダグテクター
デザインはテレビアニメ版同様、性能は管理者達の手により勇者指令ダグオン時の物より向上している。
刀使の八幡力五段階、金剛身五段階の内五段階目に匹敵する出力を出す事も出来る。(実際はそれ以上ではあるが目安として)
また、ターボカイとシャドーリュウのダグテクターには迅移に対抗出来る機能がある。(他3人も三段階迅移までならセンサーが知覚する事は出来る)
ファイヤーエン
鳳焔也がダグコマンダーを用いて変身、装着されるダグテクター。
全身赤い色の装甲に青いアイガードバイザー、不死鳥を思わせる羽の様なマント、炎をイメージしたシルエットの頭部。
パルクールと喧嘩によって鍛えられた焔也の動きを十全に発揮する。
焔也の性格故、荒魂、異星人との戦闘時は常に八幡力、金剛身四段階以上の出力で戦闘している。
主な戦闘スタイルは徒手空拳、主だった装備は肘の爪によるエルボークロー。
使用する技は、肩のアーマーから発せられる炎を放つショルダーバーン、拳に炎を纏わせるファイヤーナックル。
ファイヤーエンとしての奥の手とも言える必殺技はダグテクターの機能によって物理法則を無視したような変形で鳥形になり炎を全身に纏い突撃するファイヤーバードアタック。
ターボカイ
燕戒将がダグコマンダーを用いて変身、装着されるダグテクター。
装甲の色は原色に近い青、バイザーはオレンジ、肩と頭部の側面に車ともバイクともとれるマフラーの様なパーツが、脚首よりやや上の外側にタイヤの様なパーツが附属している。また、戒将が主だった指揮を執る為、相互通信情報センサーは高い精度を誇る。
荒魂相手には八幡力三段階、金剛身三段階並みの出力、異星人には五段階、四段階の状態で攻撃依りではあるが常に戦場を把握出来るようにしている。
戦闘スタイルはエン同様、徒手空拳だがカイは蹴りを主体にしている。主な装備はターボホイール。
主だった技は防御から目眩ましまで使えるシールドスモーク、脚のタイヤの回転により威力を上げて放つ蹴り技ホイールキック。
必殺技はターボホイールに乗り敵に向かって突進、切り刻むターボホイールアタック。
アーマーシン
鎧塚申一郎がダグコマンダーを用いて変身、装着するダグテクター。
装甲は濃淡依りの緑、バイザーはカイ同様オレンジ。
現在のダグオンメンバーの中で一番力の出力と装甲の防御力に秀でている。
また、全身に火器を搭載している為、遠距離攻撃力も高い。
荒魂相手には金剛身二段階、八幡力二段階レベルで対応出来、異星人相手でも相性如何では力押しだけで制圧する事も理論上可能。とは言え申一郎当人は割りと常に全力気味である。
戦闘スタイルは装備である銃火器を用いた遠距離攻撃だが、申一郎自身の経験を生かしたボクシングスタイルによる近接戦も可能。装備=技である為、携行武器のアーマーライフルを含めハンドミサイル、ショルダーミサイル、ブレストモーターキャノン全てが技。
必殺技は全身の火器を一斉発射する全火力斉射。
ウイングヨク
渡邊翼沙がダグコマンダーを用いて変身、装着するダグテクター。
全体的に白い装甲に部分に水晶の様な意匠が見られる、バイザーは赤。
現ダグオンメンバー唯一の飛行能力を持つ(エンもマントによる滑空やファイヤーバード形態での飛行は可能)
彼のダグテクターはカイとは別の情報収集機能が高く、敵のアナライズもこなす。
戦闘スタイルはこれといって無く、主に技による支援や乱戦の際は我流武術で戦う。
荒魂に対しては八幡力金剛身共に三段階レベル、異星人には情報を解析しながらなので金剛身四、八幡力二レベルの状態で対応する。
主だった技は空気を凝固、冷凍し結晶を作り出し武器にするクリスタルブーメラン、ダグテクターの胸部のファン、或いは背部の翼に付いたファンを回転させ絶対零度の竜巻を起こすブリザードハリケーン。
必殺技は全てのファンを全力回転させ放つ超絶対零度のブリザードハリケーンフルパワー。
シャドーリュウ
六角龍悟がダグコマンダーを用いて変身、装着するダグテクター。
装甲は紫だが他4人と違いアンダースーツは白い、バイザーは薄い緑。
他4人よりも全体のシルエットは丸みがあるが胸の装甲は竜の顔を模していて、肘の辺りにあるシャドークナイの鋭利さにより4人に負けず劣らずの物々しさがある。
カイ以上に機動性を重視している為、荒魂や異星人相手でも金剛身二レベルの強度で、攻撃は牽制もこなす為、三~四段階の八幡力レベルで戦闘している。
龍悟自身、特に学んだ訳でも無いが何故か忍術的戦闘スタイルになる。
主な装備はシャドークナイ、シャドー手裏剣。
技はクナイによる捕縛や斬撃、手裏剣の乱れ射ち、分身殺法。
必殺技は自身が回転しクナイの刃で切り裂く大回転剣風斬。
ダグビークル
各ビークル共に外見こそ勇者指令当時と同様だが装甲の耐久力や機動性攻撃力は向上している。
また、発進に際して対レーダーステルス機能が搭載された為、自衛隊や各国に感知されない。
ライナービークルは標準機能として飛行能力がある。
更に、ダグオン達を強化するある力を秘めている。
ファイヤーストラトス
ファイヤーエン専用のダグビークル。
ベースとなった車種はランチア・ストラトス、本来は希少なレーシング用の外車だが原典では何故か日本のパトカーとして登場しそれを元にコピー、製造されたのが本機である。
ランチアは2人乗りだが、ファイヤーストラトスは後部座席があり右ハンドルである。
焔也は無免許な為、ファイヤーエン状態でしか乗り回せないが、レーシングゲームで培ったセンスで難なく運転をこなす。
また、光学偽装として一般車の見た目になる機能を刀使世界にて追加された。
標準機能として壁面、水上走行が出来る。遠隔でも焔也或いはエンの状態での呼び出しに応じ現れるなどの機能がある。後部座席はゴミまみれではない(重要)、但し寝袋や野営キットはある。
主な武装はパトランプから発射される高熱のレーザー、スパークフラッシュ。
未だ解放されない力がある模様。
ターボライナー
ターボカイ専用ダグビークル。
ベースとなった車両は新幹線300系のぞみ、ライナービークルの中では最も地上における機動性が高い。
外見は当時のぞみとして運用された300系の新幹線の先頭車両に、車のエンジンを思わせる巨大なホイールタイヤの着いたユニットを後部に附属させた物。
他のライナービークルと違い、コックピットの操縦桿は車のハンドルに近い物になっている。
戒将はターボライナーのデザイン上、日常にはあまり利用しない、緊急時を想定しある程度の治療キットや非常食を積んでいる。光学偽装は現行の車両になる。
武装は後部ユニットに搭載されたバルカンとミサイル。
未だ解放されていない機能が眠っている。
アーマーライナー
アーマーシン専用のダグビークル。
ベース車両は新幹線E1系Maxやまびこ、現時点のライナービークル最硬を誇る装甲を持つ、外見はMaxやまびこの先頭車両に重火力戦車の様なユニットを連結したデザイン。
コックピットは新幹線よりもロボットアニメのモノに近い。
申一郎はアーマーライナーを便利な足として日常でも活用する手段を考えている。光学偽装は現行の車両になる。
武装は後部ユニットの重火力戦車に搭載された火器全て。
未だ解放されていない機能が眠っている。
ウイングライナー
ウイングヨク専用のダグビークル。
ベース車両は新幹線400系つばさ、ライナービークル各機の中で一番飛行時の速度が高い、外見は400系つばさ先頭車両にクリスタルの様なウイングが着いた後部ユニットを連結させた物。
コックピットは飛行機のモノに近い。
翼沙はウイングライナー含め、ダグビークルの技術に着目している為、足として利用する発想はあまり無い。光学偽装は現行の車両になる。
武装は各ライナービークルと同じく、後部ユニットに搭載されたクリスタルミサイルとなる。
未だ解放されていない機能が眠っている。
シャドージェット
シャドーリュウ専用のダグビークル。
ベースとなった機体はF―15イーグル戦闘機、他四機と違い元になったマシンからして戦闘用の為、ビークル時の武装もほぼ元の物同様。
外見はある程度F―15イーグル戦闘機だが、所々竜の様な意匠とパーツが見られる。
コックピットも元のイーグルよりはスペースに余裕はあるがほぼそのまま。
龍悟自身が神出鬼没である為、戦闘以外での利用は余程の事が無い限り使われる事はない。光学偽装は光学迷彩によるステルス。
未だ解放されない力が眠っている。
ファイヤージャンボ
序章終盤時点で管理者アルファが制作し、完成させたファイヤーエン専用の大型ビークル。(操縦だけなら他のダグオンも可能)
外見のベースはジャンボ旅客機ボーイング747、コックピットは1人用に改良されている。
本来の機体には存在しない格納スペースが在る為、旅客機というよりは輸送機のように見える。その格納部には後述する二機の車両が搭載されている。武装は不明。
ファイヤーラダー
ファイヤージャンボに搭載されたライドビークルの一機、梯子消防車をベースにしたデザイン、梯子車としての機能の他、梯子の籠部分に放水機が着いている。また、放水機は攻撃用の機銃としての切り替え機能もある。ダグベースから直接発進も可能でダグオン以外でも認証さえあれば操縦可能。
ファイヤーレスキュー
ファイヤーラダー同様、ファイヤージャンボに搭載されたライドビークルでトヨタ・ハイメデックをベースとしている。また、普通の救急車で言う寝台部分は簡易的な治療ポッドがあり、地球上の病気はある程度簡単に治療出来る。これまたラダー同様ベースから直接発進、認証によるダグオン以外の操縦も可能。
現在までに登場したエデンの犯罪者達
鬼の様な宇宙人
エデンの囚人達の実質的トップ。
彼個人の目的は未だ不明な点が多い。
道化師の様な宇宙人
エデン囚人達の中で鬼の宇宙人に次ぐ位地にいる正体不明の宇宙人。
妖精の様な宇宙人
鬼とも道化師とも立場が異なるらしい宇宙人。子供の様な言動とは裏腹にエデンの何かを握っているらしい。
甲冑の様な宇宙人
道化師同様、エデンの監獄棟の1つを取り纏める宇宙人。姿以外の全てが未だ謎のベールに包まれている、口調は単語を区切ったかのよう。
ガレプテン星人
エデン西監獄棟を道化師に代わり取り纏める宇宙人。
エデン監獄の操舵も担当する。犯罪歴は不明、カイゼル髭がチャームポイント。
名前の由来はガレオン船と船長から、見た目のイメージはガオガイガーのペンチノンの体を木目調にしヒトの上半身を生やしたモノ。ヒトの方のイメージは単眼の機械化したサーヴァントのコロンブスと黒髭を足して2で割った感じ。
ジェゲンガ星人
会合後のエデン囚人達を出し抜き単独?で地球に侵入した宇宙犯罪者。男と女、両方の性別を持ち、分離するとそれぞれ意思を持った男と女になる。1つの時でも双方の意思はある。一人称は男がワタシ、女がわたし。
男はメイル、女はフィメルという呼称で区別されている。
メイルはダグオンに倒された後、何故か復活、再びフィメルと暗躍する。元々は雌雄同体の種族が住む星の出身、同胞達の中でも取分け自尊心が強く、他の同胞を不完全と見下し星を発つ、後に他の星で己を完全に近付ける為、殺人を犯し投獄。擬態の際は現地の知的生命体の皮を剥ぎ被る手段を取る。
名前の由来は双子のジェミニと性別のジェンダーにドッペルゲンガー。メイルは男性を意味するメイルそのままから、フィメルは女性を意味するフィメイルを捩っただけ。ジェゲンガ星人の謎についてはスルガが出て来るまで伏せておきます。
ドレスの女の宇宙人
妖精と共に居た宇宙犯罪者。
特殊な趣向の持ち主らしい。犯罪歴は不明。
序章と胎動編にてカットされた京都に現れた宇宙人
サンドール星人、ザゴス星人、エレクトロン星人。
サンドールとエレクトロンは2代目、ザゴスは嘗ての群れから追放された者達が新たな女王を要した集団。
巨大化、切り札など使う間もなく殲滅された。
惑星蹂躙巨人ヘカトン星人
個体名ギガンタース、遥か古の彼方、何処かの惑星で生まれた人工種族。ギガンタースは中でも特別強力な個体の一人。彼等により滅ぼされた星は数知れず、彼等自身も互いに強さを競い殺し合う為、種族の総数は少ない。ギガンタースは鬼や道化師、甲冑等同様監獄棟を支配する犯罪者の一人、ジェゲンガ星人からリークされた情報を元に地球に襲来、ダグオンと戦闘に突入する。
感情が昂ると濁点が増える。
名前の由来はヘカトンケイルから、個体名の由来はギガント、タイタス或いはティターンから。
見た目は十戒のドロールと鎧の巨人を掛け合わせた物から腕を二本減らし、肌を黒くして髪が硬質化して角の様になったビジュアル。
可奈美と姫和、沙耶香に襲い掛かろうとした肉人形
ジェゲンガ星人の手により放たれた、捨て駒の兵士。
その正体は擬態の為殺された人間達。
ジェゲンガ星人がエデンを発つ前に盗んだ薬品を使い混ぜ合わされ一塊の肉塊となりそこから人形となった。
既に意思は無く、生前の最期の言葉『タスケテ』を薬の作用によって口にするだけの存在。
ギガンタースの部下
力こそ全てを掲げるギガンタースの下に付いてしまった憐れな犯罪者達、ギガンタースが彼等の監獄担当でなければこうはならなかっただろう。
ギガンタースによって直接的な戦闘力を持つ者以外は冷遇される環境にある。輸送船のパイロットを勤めた者もそういった冷遇されるエデン内の軽犯罪者である。
まさか新年早々に富田江がくるとは……、モバも颯がメダルだし頑張ろう。
では次回、またお会いしましょう。