Fate/Grand Order 亜種特異点OOO:欲望解放領域 オーズ   作:banjo-da

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イシュタルって全体的にえっちいよね。
脚とか腋とかとにかくえっち。生足でけしからん事されたいです。

……俺は…自分の罪を数えたぜ。
────さぁ、お前の罪を…数えろ。


火野映司
確認とコンボと命の価値


 

 

 

仮面ライダーオーズ。前回の───いや、失敬。

この物語に関しては、彼だけの話ではない。なら私はこう言うべきだろう…。

 

─────ここまでの三つの出来事。

 

一つ。新たな特異点へレイシフトした藤丸立香とサーヴァント達は、欲望の化身『グリード』の存在を知り、仮面ライダーオーズこと『火野映司』と共闘関係を結ぶ。

 

二つ。オーズとカルデアの一行は、グリードの一人カザリと共闘し、辛くもメズールを撃破した。

 

そして三つ。戦いの後、映司とジャンヌ・オルタは言葉を交わし、互いを少し理解し合ったのだった。

 

────さて。まず私が語るべきはここまでだろう。

この先は諸君がその目で見るべきもの…私はただ、見守るだけ。私の立場はあくまで、中立の傍観者なのだから……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふむ……私の居ぬ間にその様な事が。魔術師殿、お役に立てず申し訳無い。」

 

「いやいや、ハサンはやるべき事をやってくれてたワケだし…成り行きとはいえ、ハサンとクーを召集せずに戦闘に挑んだのは俺の判断だから。気にしないで!」

 

映司が意識を取り戻してから一時間程経っただろうか。

廃工場の事務所で待機していた映司とオルタの元へ、立香達はハサンを連れて戻って来た。

初めこそ映司がハサンの異形の姿に驚いたものの。彼と少し話しただけで打ち解けられたのは、やはり彼が先入観無く人と付き合える性格だからなのだろう。ハサンの高潔で生真面目な人柄を直ぐに見抜き、しかも話せば意外と親しみ易いハサンと映司は直ぐに意気投合した。

そして今、ランサーを除くカルデアの面々は、現状の確認と今後の方針を話し合っていた。

 

「そう言って貰えると気が楽になります…。とはいえ、慰められるだけでは面目は潰れたままですな。ここはキッチリ、仕事で汚名返上せねば。

─────映司殿、此度の敵は『ヤミー』と、それを生み出す『グリード』…でしたな?」

 

「はい。そしてグリードは、聖杯戦争を行うサーヴァント達と結び付いている可能性が高い。」

 

「ええ、私もそこまでは調べがついています。私が得た情報では…この地に現れたグリードは四体。内一体は既に消滅している様ですが…。」

 

「四体?」

 

ええ、と頷いたハサンは数枚の写真を取り出しテーブルへと並べる。

どうやって入手したのだろうか…その場の全員がそう思いながら写真を覗き込む。

 

「先ずは先程皆様が撃破したという『水』のグリード。この地に召喚された源頼光公と結び付いた彼女は、夜な夜な嵐の様な勢いで暴れ回っていたそうです。」

 

そう言いながらハサンが指差したのは、夜に撮られたであろう写真。そこにはシャチの様な頭部の怪物が映っていた。

 

「ふぅん…これが?さっきのは見た目モロ頼光だったけど。」

 

「それは恐らく、セルメダルと呼ばれる物の影響でしょうな。彼女は夜にはこの姿で現れるのですが…段々と頼光公の姿へ近付いていくとの事です。恐らく魔力を使う度、セルメダルに蓄えられていたそれを消耗していたと思われます。」

 

「おお…流石ハサン先生!」

 

「いえいえ、このくらい造作も無い事です。

…っと、話が逸れましたな。次に…。」

 

興奮した様子の立香に、ハサンは満更でも無さそうに謙遜する。

一度コホンと咳払いした彼が次に指差したのは…。

 

「………黒髭?」

 

映司以外の全員にはお馴染みの髭面の男。彼もまたカルデアに召喚されたサーヴァントの一人と同じ存在だった。

 

「コイツは初めて見……あの、立香君。彼女達、どうしたの?」

 

興味深そうに写真を覗き込もうとしていた立香は、映司に呼び掛けられ顔を上げる。そして映司の指差す方向へ顔を向ければ…。

───────不快感を隠しもせず、これでもかとばかりに顔を顰めた少女達。

 

「あ…えっと…俺達の知ってる人と同じ英霊なんだけどね。ちょっと変わった人で…。」

 

「マスターちゃん。オブラートに包む必要は無いわ。そんな事したらあのゴ○ブリ図に乗るわよ。」

 

「…会わなくて良かった。……この先も二度と会わなければ良いのに。」

 

「う、うーん…えーっと………うん。」

 

三者三様の反応ながら、嫌悪と拒否は共通している彼女達。一体何をしたらそうなるのか映司は疑問を感じたが…そこには敢えて触れず、映司は話を進める。

 

「えっと…ハサンさん。それで、この人に憑いていたグリードの情報は分かりますか?」

 

「ええ。実は彼が先程伝えた消滅したグリードなのですが…偶然にも彼が消える瞬間を目撃していた一般人が居たようでしてな。町で噂になっていたのです。

曰く…この男、黒髭殿の姿に、蛇の尾や亀の甲羅…極めつけは、頭部がワニの様な怪物に変貌したと。」

 

『蛇…亀…そしてワニ…?先程映司さんが仰有っていたどのメダルとも合わない様な…。』

 

不思議そうなマシュの声。自身もまた同じ疑問を感じた立香が、自然と映司へ視線を向ければ。

彼もまた同じ様に、驚愕に目を見開いていた。

 

「ブラカワニ…!?まさか…ガラ…!」

 

動揺を隠せぬ様子で小さく呟いた映司。

一方のカルデアメンバーも、初めて耳にした単語に首を傾げる。

 

『おや、映司君…その様子だと心当たりが?差し支えなければ───いや、多少差し支え有っても説明して貰えると助かるなぁ。』

 

「ええ、勿論です。……隠したり、情報を出し惜しみしてたワケじゃないんだけど…実はコアメダルには、五種類のメダルと俺が持つ紫以外に…もう一種類存在するんだ。」

 

映司曰く。

嘗てコアメダルを生み出した錬金術師『ガラ』が作り出したコアメダルには、グリードと成った物以外に、爬虫類の力を宿した六種類目が存在した。

コブラ。カメ。ワニ。この三種のメダルは『失われたメダル』と呼ばれ、元々グリード達が現代に蘇った際にも一緒には無かったという。

 

『グリードに成る事も無く、800年前の王が使う事も無かったまま歴史から消えたメダル…だから『失われたメダル』…か。成程ね。ちなみに映司君がそれを知ってた理由や、その話が出た時に錬金術師の名前を呼んだワケは何だい?』

 

「失われたメダル自体はグリードには成らなかったけど…前に色々あって、その錬金術師が現代に蘇ったんです。その時アイツはこのメダルを使って、自分をグリードにした…だから俺はこのメダルのグリードそのものの名前は知らないけど、ガラがまた蘇ったんじゃないかと。」

 

「ったく…そんな大事な事、先に言いなさいよ。」

 

「ゴメンね…俺自身、この黒髭さんは見た事無かったから、まさかあのメダルまで復活してるとは思わなくて。」

 

心底申し訳無さそうに頭を下げる映司。その姿は嘘を吐いているようには見えない。

単純にその特殊な経緯から、復活したグリードの頭数に入れていなかっただけなのだろう。

 

「ふむ…その錬金術師が蘇ったかどうかは後に調べる必要が有りますな。とはいえ、少なくともこのメダルのグリードが現れる事はもう無いでしょう。」

 

「…?根拠は?消滅した…とは言ってたけど、コアメダルが残っていれば復活の可能性も有る。」

 

難しい顔───実際には表情は全く読めないが、ハサンの声音や仕草から何と無く想像は付いた───で断じるハサンに、美遊は疑問を呈す。

対して、問われたハサンは困ったように指先で頬を掻いた。

 

「それがですな…この黒髭殿と思しきサーヴァントが消滅した後、確かにその場にメダルは残ったらしいのです。

─────ですが、その野次馬の一般人が興味本位でメダルに触れた途端…メダルが砕け散り、そのまま粒子の様な光となって消えてしまったそうで…。」

 

「コアメダルが…消えた…!?」

 

そんな馬鹿なと映司はポケットを漁り、先の戦いで手に入れた青い(メズールの)メダルを取り出す。

「何時でも奪える」という余裕なのか、或いは単純に興味が無かったのかは分からないが…カザリが奪わなかったそのメダルは、ラトラーターコンボの必殺技とアレキサンダーの宝具を同時に受け、混ざり合ったサーヴァントが撃破されてなお傷一つ付いてはいない。

そもそも、映司の知る限りコアメダルを壊せるのは紫のメダルだけの筈だ。

 

「なのに…失われたメダルは消滅した?一体どうなっているんだ…。」

 

流石にワケの分からない事が多過ぎる。困った様に溜め息を漏らしながら、映司は頭を抱えた。

 

『ふーむ…段々と謎が深まる一方だが、それは一先ず置いておこう。ここでウンウン唸ってどうにかなるものでも無いしね。』

 

頭を抱える映司を筆頭に、張り詰めた空気の流れる空間へと響く、ダヴィンチちゃんの声。その意見に同意した彼等は一度思考を打ち切り、現状の確認と戻る。

 

「では…次に目撃されているのは彼ですな。皆様の話から察するに、恐らく共闘されたカザリというグリードで間違い無いかと。」

 

そう言ってハサンの差し出した写真に映っていたのは紅顔の美少年。彼が言う通り、アレキサンダーの霊基を奪ったカザリで間違い無い。

 

「あのクソ猫…次会ったら絶対ぶっ飛ばしてやるわ。コイツのアジトとか分からないの?」

 

忌々しげに問うオルタに、ハサンは静かに首を横に振った。

 

「残念ながら…彼奴はグリードの中でも特に神出鬼没。しかも根城を転々としているらしく、一応噂に上がっていた場所も当たりましたが…。」

 

「手掛かりゼロって事ね。ったく…猫は猫らしくコタツで丸まってたら良いものを。」

 

「─────とはいえ、最後の一人に関しては居所の目星が付いています。」

 

言いながらハサンの取り出した写真は、メズール同様完全に人の姿からかけ離れた怪物が収められている。

ゾウを思わせる頭部には、サイの様な一本角。コアメダルが足りないのか、胴体は些か貧弱だが…下半身は重厚な鎧に包まれ、足そのものもカザリやメズールと比較してかなり太い。

 

「なんか…強そう…。映司さん、このグリードは?」

 

写真を手に取り映司へ尋ねるイリヤ。

先のメズール戦を考えると、自分の攻撃はこのグリードに通用するのか…そんな不安故に、表情は強張っている。

けれど映司はそんな不安を感じ取ったのか、「大丈夫」とばかりに彼女の頭をポンポンと軽く撫で微笑む。

─────直後、イリヤの顔は自分でも分かる程に真っ赤になった。

 

「コイツはガメル。俺が使ったゴリラのメダルを含む、超重量級な生き物達のコアメダルから生まれたグリードだ。メダルの種類はサイ、ゴリラ、ゾウ…力も耐久力もメズールやカザリ以上だけど、その分スピードや知能は彼等に劣る。そこを突けば勝てる筈だ。……所で美遊ちゃん、俺何かした?」

 

そんな乙女の純情に全く気付く様子も無く、敵の的確な情報を伝える映司は、美遊に向けられた白い目の意図にもサッパリ気付いていない。

味方としては頼りになるが、そこは流石に自分でも悩む程の恋愛オンチ。美遊以外の彼を見る目は何と無く優しかった。

 

「えっと…何か皆の視線が暖かいんだけど…。」

 

『いえいえ、お気になさらず~。ね、イリヤさん?』

 

「う、うん…。」

 

『成程。これが天然ジゴロというものですね。』

 

「サファイア!?何処でそんな言葉覚えたの!?」

 

全く自覚の無い映司は首を傾げながらも、空気を戻す様に一度小さく咳払いする。

 

「コホン。…取り敢えず…よく分かんないけど、話を戻すとだ。実は皆が来る前に、俺は一度ガメルと戦ってる。さっき使ったゴリラのメダルも、その戦いで手に入れたんだ。」

 

映司は懐から現状所有する全てのコアメダルを取り出し、テーブルの上へと並べる。

タカ、バッタ、ゴリラ。それとメズールから奪った水棲系のメダルが七枚。当然、カザリに奪われた猫系のメダルは一枚も無い。

 

「…そう言えば、この青いメダルはさっきのメズールってグリードのだよね。これ、そのままにしといて大丈夫なんですか…?」

 

未だほんのりと頬を赤らめながら、不安そうにイリヤが問う。

 

「勿論、いずれ破壊しないと…メズールが復活する可能性はゼロじゃない。─────けど、少なくとも今の所は大丈夫。さっきの戦闘でメズールの意識は消えた…今は俺の中のメダルの力でも、このコアからグリードの気配は感じない。昔、同じ様な事が有ったから間違い無いよ。……まあ、大量のセルを集めて復活させる方法自体は有るから、油断は禁物だけどね。」

 

『おっと!すっかり忘れていたが、ゴリラのメダルで思い出した!映司君、さっきの猫系メダル三枚の姿は何だい?タトバって姿や、その後のゴリラを使った姿と比較して明らかに強くなっていたけれど。それに、歌も流れていたしね!』

 

『ダヴィンチちゃん…あくまでそこが重要なのですね…。』

 

通信越しでも身を乗り出す様な勢いが隠し切れないダヴィンチちゃんと、困った様な表情が目に浮かぶマシュ。

そんな二人はさておき、すっかりその辺りの説明を忘れていた映司は苦笑する。

 

「あ、そう言えば"後でね"って言ったきりだった。あれはコンボ…同じ系統のコアを三種揃えると、種類の異なるメダル三枚と比較して大きな力が得られるんだ。」

 

「コンボ…つまり、他のコアにもあれだけ強力な姿が存在するのね。」

 

『魔術の力ってすげー!まあ、ルビーちゃん達も人の事言えないですけど。』

 

『ふんふん。つまりあの素敵な歌は、コンボかどうかの識別音みたいなものか。───あれ?けどそれ、タカ、トラ、バッタの組合せで流れたのと矛盾しないか?』

 

芸術家として琴線に触れる物があったのか、あくまで歌に主軸を置いて考察するダヴィンチちゃん。そんな彼女の疑問は、他のメンバーにとって呆れ半分、同意半分な内容だ。

 

「あー…それは俺自身もよく分かって無いんだけど。前に聞いた話だと、800年前の王が最初に変身した特別な姿だ…とか何とか。それが理由なのかな?」

 

『ふむふむ…ではつまりタトバに関しては、コンボ扱いだが実際コンボ程の力は無い…と認識しておこう。

─────まあ、コンボばかり使うワケにもいかないだろうからね。戦闘を見させて貰った限り、あの組合せは中々にバランスの取れた良い姿だったと思う。少なくとも…ゴリラの腕よりは余程場面を選ばず活躍してくれそうだぜ、あれ。そう考えると、カザリ君にトラメダル奪われたのは痛いなー…。』

 

「あれ…もしかして、バレてました?」

 

何気無く言い放ったダヴィンチちゃんの言葉に、"不味い事を知られた"とばかりに強張る映司の表情。彼はサッと辺りを見渡すが、どうやら全員薄々勘付いていたらしく、特に驚いた様子も無い。

 

「…バレてるね、こりゃ。皆も気付いてる通り、コンボは確かに強いけど反動も大きい…言ってみたら、俺の宝具みたいなもんかな。」

 

たはは…と誤魔化す様に苦笑しながら、映司は先程の写真から一枚を手に取り、全員へと向ける。

 

「─────だけど。使えるコンボが増えれば、その分戦略の幅も広がる。コンボじゃない組合せも含めたら、相手の弱点を突ける可能性が上がる…ってワケだ。

だから俺は、次に倒す目標はコイツにするべきだと思う。」

 

手にしたのは四枚目の写真。イリヤは苦手意識を抱いた様だが…恐らく彼のメダルは全然足りていない。少なくともゴリラは一枚こちらに有るし、この写真を見る限り足りないのはその一枚だけというワケでも無さそうだ。

ならばトラメダルを奪い取った上に、彼の他のメダルも隠し持っている可能性が有るカザリより…まだこの敵の方が相手取り易い筈だ。

 

「そういうワケで─────ガメル。

巨大な獣達の王を狙うべきだと思うんだけど。……どうかな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーズの力。それにコンボ。

自身への負担と引き換えに、大きな力を得る。

これまでのやり取りや、先の話し合いで確信した。

────彼は必要と有らば、何の躊躇いも無くコンボを使う。いや…もしかしたら命を投げ出す事すら厭わないだろう。

 

彼女のマスターも、これまで何度も命懸けの試練を潜り抜けて来た。立香は何処にでも居る様な普通の少年だが…必要なら命を懸ける覚悟も持っている、勇敢なマスターだ。

けど───────映司のそれは違う。

 

立香が命を懸けるのは、"生きる為"だ。生きて明日を掴み取る為、命懸けの状況でも諦めずに前へと進む。

だけど映司のそれは根本的に…"己の命に執着が無い為"に思えてならない。彼女の考え過ぎかもしれないが、あの欲望を聞いた後では…どうしても、そう考えてしまうのだ。

もし彼女の考えが正しければ、それはおおよそ真っ当と言える人間じゃ無い。どちらかと言えば、カルデアに在籍する一騎当千のサーヴァント達。英雄、英傑と呼ばれる者達の側だ。

大きな欲望の引き換えなのか、彼は自分への執着が酷く"渇いている"。

 

─────一体何が、彼をそこまで壊してしまったのだろうか。

 

そんな風に思いを馳せながら。

自分の悪い予感が当たらぬ様に祈りつつ、美遊は小さく拳を握った。

 

 




「だけど。使えるコンボが増えれば、その分戦略の幅も広がる。コンボじゃない組合せも含めたら、相手の弱点を突ける可能性が上がる…ってワケだ。

─────技、道具に特性…それにバトルの場。全てを活かして、君だけのコンボを考えてみよう!」

唐突なバトルお兄さん。
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